美肌を語るシミず先生のブログ

ファンデーション、オールインワンなど基礎化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。アラフィフ(45歳から54歳くらい)の参考になるようにブログ書いてます。

・女性用育毛剤(ヘアケア)についても書いています。


⇒⇒女性の薄毛対策!抜け毛がひどい50代女性の育毛剤おすすめ5選実際使って比較

オールインワンおすすめ4選!【実際使って】比較してみた!選び方のコツも

アラフィフ(40代、50代)に人気のクリーム、ジェル、乳液とタイプ別オールインワン

オールインワンはいいですよ~

旅行に持っていく時も、ひとつで済むのですから。

さっと1分でスキンケア終了!です。

そのうえ、化粧水など基礎化粧品をいろいろ買うより1つで済むからコスパがいいです。

 

オールインワンなら多少値段が高いものを買っても、化粧水、乳液、美容液、クリームとそろえて使った場合よりも、割り算すると安く済むことが多いのです。

 

オールインワンと一口にいいますが、様々なタイプがあります。今回は口コミを書いた記事も一緒に紹介しながら、このようなタイプもあるよ、ということを書いてみたいと思います。

 

簡単で、時短になると人気のオールインワン。オールインワンというと、ジェルクリームをイメージする人が多いのですが、オールインワンはそれだけではありません!!!

 

 

オールインワンにもクリームタイプ、ジェルタイプ、乳液タイプ、美容液タイプとあるのです。

 

クリームであっても、ゲル(ジエル)であっても、乳液であっても、美容液であっても、自分の目的によって、使い心地によって選択肢は違ってきます。

 

さらに、その美容成分は商品ごとに違っていますので、よく吟味する必要があります。

 

今回は若くて肌にうるおいや油分が多い若い世代ではなく、40代、50代の中高年(すなわち、アラフィフ)がエイジングケアとして使うといいタイプのオールインワンを取り上げてみます。

 

なぜなら、私自身がアラフィフの中高年だからです。

 

エイジングケアをピックアップしたのは、たるみ、シワが気になるからです。

 

もちろん、シミもありますし、肌の色もくすんでいます。女優さんのような透き通るような肌になりたいと思いますが現実は増えこそすれ、減ることのないシミや、透明感からほど遠い肌の色です。

 

そのような一般的な40代、50代なら抱えている肌悩みはひとつだけではないはずです。

 

私も複数の肌悩みを抱えていますが、それでも優先したいのは、ほうれい線周りのたるみ、額や眉間のシワですね。

 

美白効果も気になりますが、ファンデでなんとか見せないように工夫できるシミやくすみよりも、気になっているのはエイジングケアのほうです。

 

ハリや弾力が欲しい!です。鏡を見て、年取ったなぁと思う回数減らしたいです!

 

そのような中高年のためのエイジングケアを中心にしたオールインワンを調べてみました。

 

アラフィフ世代、中高年におすすめのタイプ別オールインワン

このようにして上記の美容成分が含まれているオールインワンをタイプ別に紹介します。

 

ご自分が重視する美容成分、並びに、自分が使いやすいタイプ(クリームタイプ、ジェルタイプ、美容液タイプ、乳液タイプ、化粧水タイプ)から試していってみてください。

 

私が実際に使ってみたオールインワンですので、使った時に書いたブログ記事の紹介とともに、上から順に、クリームタイプ、ジェルタイプ(ボトル)、美容液タイプ、乳液タイプとなっているので、最期までお読みくださいね。

 

成分に水を使わないトリニティーライン*オールインワンジェルクリーム

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私がトリニティーラインを使ったときの口コミのブログ記事です。

>>50代におすすめの『濃いハリ』と口コミで売れているクリーム 

 

オールインワンの中でもジェルクリームとなります。 

 

 

私がトリニティーラインを使った時の第一印象は、「うわっ、これなら乾燥肌対策になるわ」でした。化粧水も不要なのがわかるほどの質感です。

 

大正製薬グループのジェルクリームは、美容成分95%以上です。さらに、水は一切使っていないのです(水ではなく、シラカンバエキスなど植物エキスを使っています)。

 

ジェルのぷるぷる感がありますが、それが水ではなく植物エキスなのです。

 

乾燥から肌を守るのは重要です。乾燥すると透明感がなくなることはわかりやすいですが、肌のバリア機能も低下するのが問題です。老化の原因のひとつとも言われます。

 

ならばと、多くの人がやりがちなのが化粧水を使ったシートマスクです。しかし、時間が経つと水分が蒸発しますよね。

 

保湿の守り神がセラミドです。

 

豊富なセラミドが入っていることで肌のたるみに負けないしっとり肌へと導くクリームです。セラミドがたっぷり入っている証拠に、こっくりしたテクスチャーです。

 

オールインワンといいますと、化粧水とクリーム兼用と思いがちですが、この美容成分の多さから、美容液の役割もありますし、みずみずしさから化粧水も必要ありません。

 

アラフィフには、嬉しい限りです。さらにジェルクリームで、パックした後のような感じがしますから、パックも兼ね備えたオールインワンジェルクリームと言えるでしょう。

 

40代、50代のアラフィフ世代に人気なのもわかります。オールインワンクリームならコレ!と、おすすめしている人も多いですよね。セラミドを補えるように開発されたジェルクリームですからね。

 

セラミドがしっかり水分を保ってくれているということは、使ったらすぐにわかります。

 

トリニティーラインのサイトで確認

 

>>>>「濃いハリ」トリニティーラインジェルクリーム

 

リニューアル後は雑誌でも高い評価のメディプラスゲル

 

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5種類のセラミドを配合して、知らないのはもったいないオールインワンとしてウワサのオールインワンゲルがメディプラスゲルです。

本当に、リニューアル後のメディプラスゲルを使っていないのは、損ですね。

 

高保湿で低刺激のメディプラスゲル、ぷるぷる肌になるというわけは、高価なヒト型セラミド配合で保湿力がバツグンだからです。

 

シワにしろ、たるみにしろ、つきつめて考えると肌の老化に必要なのは、保湿です。肌の水分が足りないと、肌がふっくらしないので若々しさから遠のきます。

 

メディプラスゲルは使用感もよく私もオールインワンゲルのイメージが変わってしまうほどのみずみずしさを感じました。みずみずしいから伸ばしやすく、ベタベタしません。

 

水っぽいとなると、水ばかりの成分ではないかと思う人もいるかもしれませんが、保湿成分がたっぷりです。水だけでしたら、一瞬でまた乾きますが、保湿成分たっぷりなので、保湿力が持続します。

 

どのような成分が配合されているかは、以前の口コミ記事を書いた時のブログを読んでください。→→使用感書いた50代たるみや乾燥肌にセラミド入りオールインワンゲル

 

オールインワンといいますと、化粧水、美容液、乳液のみならず、パック、アイクリーム、マッサージクリーム、化粧下地と、あれもこれもと7つも8つもと、何役も担うという触れ込みがウリです。

 

しかし、メディプラスゲルは、その方向性を取らず、化粧水、美容液、乳液、クリームにしぼり、1つ4役になっています。

 

4役だけですが、洗顔後「これ1本」ができるのは、美白成分、抗酸化成分も含まれているオールインワンゲルだからです。エタノールが含まれず、肌にやさしい無添加のゲルなのです。

 

このメディプラスゲルについて詳しく見る

 

>>>>メディプラスゲル

 

人気のリペアジェル*濃いオールインワン美容液

 

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これほど濃いテクスチャーを見たことがないという、オールインワン美容液です。

 

私が実際に使ってみた時の口コミのブログ記事です。

 

>>リペアジェルが乾燥肌に良く、口コミだけで売れ行き抜群と聞き使ってみた

 

オールインワンの美容液タイプとなります。

 

大手のテレビコマーシャルがある化粧品会社でもないので、口コミだけで、知る人ぞ知るの会社を知りました。いちど使ったら、他の美容液が使えないと。

 

100%植物由来成分だけ作っているオールインワンの美容液です。オールインワンとなったのは、他に使う必要がないから、です。この美容液さえあれば、ということ。

 

植物成分を生きたまま超微粒子化しているうえに、美容成分のコメ発酵エキスも、自社による無農薬栽培で作られたお米です。

 

さすが口コミで広がっただけあって、私はすぐに驚きました。まずは使ってみるとそのスゴさがわかります。これぞ、原液と言える「濃い」、濃すぎるくらいの美容液です。

 

その美容液の濃さをどのようにたとえて表現したらいいのか考えたのですが、ハチミツくらいといえばわかりますでしょうか。透明な色なので接着剤とも言えるくらい「濃い」美容液です。

 

これだけ濃いからなのか、小鼻の保湿に良いとの噂がありますよね。この濃密なテクスチャで納得です。

 

乾燥肌によいといわれますが、乾燥肌の人だけではありませんね。すべての肌質にいいでしょう。

 

保湿がしっかりできていると肌のバリア機能も向上しますから、紫外線対策にもなりますね。アラフィフくらいの年齢は保湿をしているようで、十分でないことが多いです。リペアジェルは他に使う必要がないほどのオールインワンの「濃い」美容液です。

 

 リペアジェルには、トライアルがあるので、トライアルから購入がおすすめです。

 

このジェルについて詳しくは

 

>>>>リペアジェルお得なトライアル購入はこちら

 

イミニ リペアセラム*セシールでおすすめのオールインワン乳液

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私の場合は、パントエア菌配合の乳液を使ってみたかったというのが購入したきっかけ、偽らざる感想です。テレビでも免疫力アップで注目の成分と聞きました。

 

実際に使ってみた時の口コミのブログ記事はこちら

 

 >>パントエア菌(LPS)のイミニのリペアセラム(オールインワン)を買ったので口コミ

 

オールインワンの乳液タイプとなります。

 

肌本来の力を強く引き出すパントエア菌。その中に含まれているLPS(リポポリサッカライド)は、美容と医療の両面から注目されていますから、使ってみたくなりました。

 

そのようなLPSというものを知らなくても、セシールだからと買っている人もいるようです。化粧水のようにみずみずしい乳液なので、テクスチャーが気に入ったという口コミを多くみました。

 

オールインワンならではの手軽さ、化粧水と乳液を兼用できる便利さから選んでいる人もいますね。

 

イミニをもっと詳しくみる

 

>>>★今話題のLPS化粧品!imini(イミニ)リペアセラム★

 

番外編その1ブノワグレイスクリーム

厳密に言えば、オールインワンとは言えないのですが、もし、敏感肌だとか、肌荒れが気になっている人は、薬剤師さんが開発したというクリームはいかがでしょう。

 

ローション(化粧水)も使ったほうがいいので、オールインワンクリームとまでは言えないですが、肌への浸透がすごい「超純水」を使っているクリームです(知る人ぞ知るのハンドクリーム、ブノワスキンクリームのエイジングケア用)。

 

安心して使えるようにと、国内産であることはもちろんのこと、無添加、無着色、無香料、パラベンフリーですべて自然界の成分を配合しています。

 

透明美肌を叶える美容成分を豊富に使用」と書いてあるのですが、それがわかるのは、公式サイトの開発した薬剤師さんの「手の写真」です!

 

驚きの白くてふっくらした手なのですよ。これぞ、美白!というのか。保湿ができて成分が浸透すればこうなるのかって。

 

百聞は一見にしかず、サイトで写真を見ていただくほうがわかりやすいですね。

 

このクリームを公式サイトで詳しく見る

 

>>>超純粋ホワイトケア【ブノワグレースクリーム】

 

 

番外編その2,TOCCO(トッコ)*オールインワン化粧水

化粧水なのですが、乳液、美容液、化粧下地にもなるというオールインワンとして使える化粧水です。

 

ブログ記事へ

EGFの化粧水で抗老化へと、オールインワンの化粧水はTOCCO(トッコ)

 

こちらは、化粧水なのですが、オールインワンのタイプとなります。

 

 

私の興味は、EGFだから、なのですが、化粧水でオールインワンタイプは珍しいと思います。肌に一番浸透しやすいから化粧水という形で世に出したということです。

 

そのように言われると、浸透力があるように感じてしまいます。

 

それもスプレー式の化粧水です。スプレー方式のオールインワンというのも珍しいですよね。

 

化粧水ですが、美容液も乳液も兼ね備えているという優秀な化粧水なのです。

 

肌再生やエイジングケアとしての予防策にはEGFのような再生細胞因子というもの、それも、医療でも使われていたということで、単なる気のせいではなく、エビデンスもある化粧水のように感じたからです。

 

こちらの化粧水ですが、本製品を買うのでもいいのですが、「トライアル」があるのが安心できます。トライアルくらいならと、購入しやすいですよね。

 

購入はこちらから。

>>>>EGF配合ローション

 

 

さて、ここからオールインワンで使われることの多い美容成分について少し説明してみましょう。

 

これ1本で済むというオールインワンに使われる美容成分

 

 

ジェルクリームに使われる、美容液に多くみかけるなどいろいろとあるでしょうが、オールインワンはそもそも、これ1つで、解決しようとするのですから、メインとなる美容成分があります。

 

美容成分を見ていくと本来、人間に備わっていたもの、自然界に存在しているものであることがわかります。合成的に作られたものではないのですね。

 

本来人が持っているものをサポートしてくれる、そのような成分が多いのです。

 

個別の美容成分の働きを知っておけば、たとえオールインワンであっても、自分でそれに化粧水を足す、クリームを足すなどできるでしょう。

 

セラミド

アラフィフこそ、毎日のお手入れにセラミドは必要です。50代のたるみにオールインワンゲルを使うなら、まずはセラミドをチェックしましょう(40代でもたるみが悩みならまず確認)。

 

知っていますか?セラミドは人の身体にすでに存在しているのですよ。あなたの細胞にもありますよ。細胞と細胞の間にある、天然の保湿成分です。

 

肌の水分をしっかりつかまえてくれるので、うるおいの元になるのですが、残念ながら、セラミドは年を重ねるにつけ、減っていきます。アラフィフは、しっかりおぎないたいですね。

 

今の美容の考え方は、化粧水のように水分を与えて、油分でフタをするというよりは、セラミドのような肌の「水分を蓄える働き」のある成分を補うことが重要とされています。

 

なぜなら化粧水では水分が蒸発してしまうので、保湿の役割をしないといわれているからです。

 

皮膚科学的には最強の保湿になります。だからなのか、もし美容に重要な成分をひとつだけ、と言われたらセラミドを選ぶという専門家が多いですよね。

 

セラミドは乾燥からも肌を守りますし、紫外線からも肌を守ってくれます。

鼻の周りが乾燥するとか、口のまわりが乾燥するとか、頬が乾燥するとか人によって違いますが、水分を肌に保ってくれる保湿成分を補うことは重要です。 

EGF(再生細胞因子)

今一部で(特に理系の方が多い印象)話題になっているのが、EGFです。

 

EGFとは、再生細胞因子のことです。これはノーベル賞を取っただの、医療機関で使われていただのと言われていますが、多くの人が気になるのは、肌老化を防ぐと言われていることです。

 

やけどの治療にも使われてきたEGF、ヒトオリゴペプチドー1は、これも元々、人間の身体にあります。たんぱく質の一種です。

 

医療でも使われていたことから、シンプルだけど、注目度の高い美容成分です。

 

パントエア菌(LPS リポポリサッカライド)

こちらは、テレビでも取り上げられていたので、知っている人もいるかもしれません。また、私も新聞広告やチラシの広告でよく見かけます。

 

人の免疫力を活性化させるものを研究していた過程で見つかったといわれるパントエア菌です。乳酸菌よりもスゴイ力を秘めていると書いてあるのを見かけた人もいるでしょう。

 

最初は、植物の中に存在すると言われていたものですが、調べていくうちに、植物の根や、玄米(米ぬか)に多く含まれていたことがわかりました。

 

パントエア菌の中にある糖脂質がLPS、リポポリサッカライドです。免疫ビタミンと呼ぶ人もいるくらいです。

 

親水性、親油性の両方にすぐれ、免疫アップで、人間が本来持つ肌のハリ弾力を取り戻そうという働きをします。

 

コメ発酵エキス

 日本人となじみが深いお米です。お米からお酒を作る過程で出てくるのがコメ発酵エキスです。お米を発酵させて出てきたエキスです。

 

このエキスが保湿にいいと評判なのです。角質をうるおいで満たすということが知られていました。これはかなり昔から知られていたことなのです。だから、肌荒れのひどい人が昔からぬっていたくらいですから。

 

元がお米ですから、安心ですし、ビタミンやアミノ酸を多く含みます。安定性、安全性から化粧品会社で使われることの多い美容成分なのです。ただし、化粧品会社でそれぞれ独自の精製方法がありますから、コメ発酵エキスと言っても様々です。

 

リペアジェル

オールインワンの選び方

これまでも書いてきたように、一口に「オールインワン」と言っても、ジェルクリームタイプ、美容液タイプ、乳液タイプ、化粧水タイプといろいろです。

 

それではどのように選んだらいいのでしょうか。

1,自分が重視する美容成分を含んだものを選ぶ

先程も見ていたように、自分は何を重視するかです。抗老化対策としてエイジングケアをしたいのか、美白も乾燥も肌の保湿が重要だからと保湿力をアップしたいのか、それとも肌の免疫力をアップしていきたいのか。

 

  • エイジングケア
  • 美白
  • 保湿

オールインワンは、基本ジェルタイプなので、美容液と比べてしまうと、成分的には弱いところがあります。そのうえ、1本で何役も担うわけですから、しっかり効果を求めるには難しくなります。

 

役割が多いからいいとも限りません。成分も植物エキスが山ほど入っているからいいとも限らないのです。重視する肌悩みは何か、そこから考えてオールインワンを選ぶといいです。

 

自分が譲れない部分をしっかり考えて、楽だから、これ1本で済ますことができるからと時短だけを考えるよりは、長く継続するためにも自分が欲しい成分の見極めも大事です。

 

しかし中には、オールインワンを基本に使って、補助的に乾燥する時だけ、クリームをプラスするとか、化粧水をプラスするとか、毎日のスキンケアと一時的に不足した場合につけたす基礎化粧品と両方で対応する人もいることでしょう。

 

そのように、オールインワン1本で日々のお手入れは済ませるのか、補助的に基礎化粧品もプラスするのかも含めて検討しましょう。

 

2,自分が継続するのに使いやすいタイプおよび容器を選ぶ

これは「慣れ」の部分が大きいところです。クレンジングして洗顔したら、化粧水をつけて、終わりにしていたから、化粧水タイプがいいとか、塗った感がしっかり持てるジェルクリームタイプがいいとか、人それぞれ違うでしょうし、違っているのが当然です。

 

スキンケアは、1日、2日つけたからいいというものではないので、長い目で続けやすいタイプのものを選ぶのが「継続性」という点からおすすめのポイントになります。

 

それと意外と盲点なのが、容器の形です。

 

一般的に、オールインワンゲル、オールインワンジェルのようなジェルタイプですと、ジャータイプが多いです。

 

しかし、長く続けていくのなら、衛生的でなるべく空気に触れる面積が少なくて済む、ボトルタイプ(プッシュ式)をおすすめします。一回の量もわかりやすく、清潔に使えます。

 

以前オールインワンジェルを手に取ったけれど、余ったのでまた容器に戻している、という人がいまして、それは衛生面からよろしくないなぁと思いました。節約といえば節約ですし、ものを大事にしているといえばそうなのですが。

 

思ったよりも人間の手は雑菌だらけなのですよね。医療機関でも手洗いは基本で、手を洗うだけでかなり時間をかけるように、自分の手だからいい、とは言えないのです。

 

だから、使う分だけ取り出すのがいいわけです。それがやりやすいのがボトルタイプで上から押すプッシュ式です。

 

3,長く継続するのに続けやすい価格を選ぶ

先程の点とかぶるのですが、スキンケアは継続が肝心です。とてもいい成分だと気に入っても、1ヶ月続けたら、止めてしまったというのでは本来の力が発揮できません。

 

日々の肌のお手入れ、基礎化粧品は、毎日が基本ですから、継続して使用できる価格かどうかも大切なポイントです。

 

しかし、コストばかり気にしてあまり効果のないものを続けていても、単に「ぬっているだけ」で終わりになりますから、成分もよくチェックのうえで、となります。

 

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ヒト型セラミドの中でも、合成ヒト型セラミドではなく「天然ヒト型セラミド」 を使用だから、合成セラミドの約3倍と言われる保水力。

 

さらに、通常のヒアルロン酸の約2倍の保水力を持つスーパーヒアルロン酸、加水分解コラーゲンも配合だから、オールインワンだけでうるおう。

 

オールインワンだけって物足りないイメージなら、天然ヒト型セラミド入りのオールインワンを

 

このオールインワンゲルをさらに詳しくみる

>>天然ヒト型セラミド シュセラモイストゲル