美肌を語るシミず先生

スキンケア化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。アラフィフ(45歳から54歳くらい)の参考になるようにブログ書いてます。美肌への道は「保湿に始まり保湿に終わる」自分と体質が似ている姪の悩みのニキビについてもケアについて書きます。

・女性用育毛剤(ヘアケア)についても書いています。


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シワ、たるみ、くすみについてと、抗酸化作用のある成分

紫外線対策と、レチノール、ビタミンC誘導体、ナイアシン 

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シワといいますと、ほとんどの人にとっては、たいていできる場所が 決まっています。額、眉間、目元、口元がお悩みの場所となります。

 

だいたいこれらの場所について、額なら額の、眉間なら眉間のシワに悩んでいるとなります。最近、聞いた場所としては首のシワです。

 

シワの原因の多くは、紫外線ですね。外に出るとどうしても紫外線に当たらないわけにはいきません。顔と違って、首はファンデをつけません。せいぜい日焼け止めくらいです。だからこそ、紫外線、直撃!になりやすいです。

 

首のシワは骨格的にできやすい人、できにくい人がいるそうです。だから必ずしも、お手入れをサボったからとも言い切れないのですね。

 

特に、痩せている人ほど、首の縦じわができやすいです。

 

若い人なのに、首のシワに悩んでいて、首のエイジングケアをしているという話を聞きました。縦ジワに悩んでいるということでした。

 

基本は「隠す」ではなく、基礎化粧品での毎日のお手入れで

手っ取り早く対応できるのは、「隠す」です。

 

化粧下地でくすみを隠したり、ファンデーションを厚塗りしたり、さらにはコンシーラーでなんとかしたり、です。

 

しかし、コンシーラーが特にそうなのですが、ある一部分だけやけに色が違うとか、かえって目立つことになっていることがあります。

 

シワが強調されてしまったり、厚塗りしたがために、そこの部分が崩れやすくなったりと、逆効果となっていることもあります。これは自分よりも他人がよく見ているものです。あなたも、ファンデでかえってシワが強調されてしまっている人を見かけませんか。

 

隠したい場所こそ、厚く塗らないことがファンデーションでは大事です。なんだか逆説的になりますが。

 

また、ファンデに油分があって、自分の皮脂と混ざり合ってかえってドロドロになることもあります。そうなると、その部分が化粧崩れとなります。

 

そのようなことからも基礎化粧品を使って、元から改善していきたいものです。

ビタミンCを効率よく取り入れるために美顔器を使うことも

シワというと基本は、コラーゲンを増やすことでふっくらお肌にしてシワを目立たなくさせていきます。

 

表皮の下にある真皮にコラーゲンの繊維がありますが、真皮の線維芽細胞で作られるコラーゲンは年をとるとともに減っていきます。

 

真皮のコラーゲンが減ると、ふっくらした肌からほど遠いものとなり、薄く硬くなっていきます。真皮のエラスチンの繊維も変性してこれまた硬くなります。

 

それが笑ったりすることで顔の表情が変化することでシワになっていきます。よく笑いジワができる、なんていうことありますよね。

 

たるみも同じ理屈でできます。 だから、世の中にはコラーゲンドリンクやら、コラーゲンのサプリメントやらが多く売られているのです。

 

真皮にある繊維が減りますと、それを支えているものが減りますから皮膚全体が下がってくるのです。下がった皮膚を引き上げようと毎日マッサージする人もいますが、物理的に下がったものを上げるのは難しいです。

 

そもそも皮膚がふっくらしていないからたるんでくるわけですから。お肌の弾力を取り戻そう!です。

 

コラーゲンで弾力を取り戻しましょう。コラーゲン生成に欠かせないのがビタミンCですが、ビタミンCそのものよりもより吸収しやすいビタミンC誘導体が使われます。

 

ビタミンCといいますと、体内の活性酸素対策として、ストレス対策としても使われていることを聞いたことがある人も多いでしょう。

 

コラーゲン繊維を傷つける元凶みたいなものが活性酸素です。だからこそ、抗酸化作用のある化粧品を使うのですね。

 

ビタミンC誘導体、さらには甘草エキス、カテキン、リコピンなども使われます。また、レチノールを毎日使っている、という人も多いです。ただ、レチノールは肌が弱い人には使えないというくらい刺激となることもあります。

 

くすみには、いろいろな原因があり、タイプも異なる

 最近は、ストレスによって血管が収縮して血行が悪くなりくすみができる人もいますが、くすみにはいろいろな原因があります。

 

今、話題になっている糖質制限も糖質を取りすぎて、肌が黄ぐすみとなっている人もいるそうです。手軽に食事を済ませることを優先すると、炭水化物中心の食事になりがちです。おにぎりにお稲荷さん、だとか、食パンと菓子パンだけで済ませる、となりますと炭水化物だらけの食事となってしまっていることもあるのです。

 

肌のターンオーバーがきちんとなっていると、たいていの場合、くすみとはおさらばできるのですが、どうしても歳を重ねるごとに、肌には不要な角質も積み重なってきます。

 

パウダータイプの酵素洗顔料もありますから、敏感肌でなければ、そのようなものも取り入れて不要な角質を取り除くような洗浄力のある洗顔料を時々使いたいですね。

 

肌にはバリア機能がありますから、セラミドを増やすようにして保湿にも気をくばりましょう。

 

あまりにも肌に刺激があるときは、クリームを塗ってフタをすることも大事です。肌荒れを起こしている時は、化粧水はしみるけど、クリームなら塗ることができた!というもありますからね。