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美肌を語るシミず先生

スキンケア化粧品を中心に感想を書く口コミブログ。美肌への道は「保湿に始まり保湿に終わる」自分と体質が似ている姪の悩みのニキビについてもケアについて書きます。

美白で意外と大事な保湿と皮脂に注意

美白で意外と意識していない盲点について

まずは、保湿についてです。

美白というと、日焼け止めが基本中の基本のように言われますが、保湿も基本なのです。

 

球技スポーツにおける素振りみたいなものです。基本を怠りがちなのも、すべて一緒のことですが。

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なぜ保湿も大事かといいますと、カサカサの肌は、傷になりやすく、痛みやすいのです。炎症をおこしやすいとも言えますね。

 

だからこそ、暑くなってきて保湿を怠りがちになり、実は、皮膚は水分不足になっていることもあるのです。

 

特に、クーラーを使うようになると、気づかないお肌の乾燥があるのですね。これはかなり盲点です。

 

暑くなると乾燥に気づかないことが多いので、気をつけましょう。そのために、保湿用の乳液をつかったり、中には、漢方薬で体質改善を兼ねながら、気をつけている人もいるくらいです。

 

できれば、夜の寝る前には、水分を含んだジェルを塗ってから寝るといいようです。

 

皮脂は暑くなるとやっかいで、多すぎもよくない

第2に、皮脂です。

 

これもかなり盲点となります。気温が上がってくると、皮脂による化粧ヤケ状態になりやすいのです。

 

これは私自身が実際なっていましたので、実感しております。

 

なんでも、お肌の皮脂に遊離脂肪酸が増えてくるのだそうです。特に気温が上昇して汗ばむようになりますと汗も出るけど、皮脂も出やすくなるということです。

 

私自身もなぜ暑くなると化粧焼けになるのかわからなかったんですね。美容に詳しい人に聞きましたら、暑くなってくると汗と皮脂が混ざり合うことが多くなるのだそうです。

 

それもいわば、肌を守ることにもつながるのですが(皮脂膜と呼ばれるもの)、皮脂が少ないと肌がアルカリ性に傾くのですが、多いと今度は酸性になります。

 

中には、毛穴をふさいでしまってニキビになることさえあります。肌の中に遊離脂肪酸が増えると炎症を起こす物質が発生するのです。

 

紫外線については、みなさんが気をつけますが、この遊離脂肪酸による酸化と炎症を起こすことでも、肌も老化していくのですって。そのうえ、メラニンも増えるのだと聞きますから、かなり厄介なものなのです。

 

肌が老化と聞きますと、それはくすみの原因にもなりますからね。

 

私の場合は、やけに額の皮脂が多く出ておりまして、後は、あごあたりもなぜか脂っぽくなっていました。

 

こういうのは、食事も見直さないといけないそうです。油っぽい食事を避け、身体を動かし、なおかつ、しっかり睡眠を取るということなのですが、なかなか理想どおりにはいきません。

 

そういう時は、基礎化粧品で対策しないといけません。美容液、化粧水、乳液、クリームもありますが、最近は、オールインワンタイプのもの、化粧水としての役割も持てるジェルタイプのクリームあります。

 

できれば、保湿もしながら、肌がさっぱりして、美白成分も入っているという製品がいいというわけです。

 

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