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美白化粧品と保湿を語るシミず先生

大人の女性に向け、アラフィフ(45歳から55歳くらいまで)に人気のコスメを試していく口コミブログ

シミは消したいが、レーザーで治療するのは避けたいなら美白化粧品

美白について

化粧品でシミへの即効性がある場合は気をつけて

とかくシミを消したい、それも即効性のあるものを求めたがりますが、美白対策は日々の積み重ねが肝心です。

 

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美白とは、メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ、ソバカスを防ぐことですね。

 

シミを取ることは、化粧品では本来、不可能なのです。シミを防ぐことはできるでしょうが、シミを取るとなると、医療でないとできません。病院に行って、レーザー治療などになりますね。

 

私は身体の肌のことで皮膚科に通院していますが、皮膚科の先生ともよくお話をさせていただきます。皮膚科のお医者さんに聞きますと、レーザー治療したからと言って、100%完璧にシミがなくなるものでもないそうです。

 

世の中に、完璧、完全なものはない、ということですね。

 

レーザー、光(フォト)治療、電気メスとか、なんだか怖そうです。点滴にだとか、注射だって、なんか避けたい。そこまでしたくない

【ブログ目次】

 

薬を飲んで治すというのでは、ビタミンCを飲むということもありますが、ビタミンCは身体の各部分に行きますから、お顔のお肌に、という部分使い、ピンポイントでシミのある部分にだけ、ビタミンC補給することもできません。

 

シミの原因、メラニンを作らないためにはまず、日焼け対策

ここで少し日焼け止め化粧品の話をしておきます。日焼けによるものが

いけないのですから日焼け止めが美白対策のすべての基本になるからです。

 

日差しが強くなったら必要になるのが日焼け止め、UVケア化粧品とも言われますね。

このUVケアには、紫外線カット剤が入っています。紫外線のエネルギーを吸収して消費することで、肌への影響を押さえるのが、紫外線吸収剤というものです。

 

化学反応で紫外線をブロックするのです。化学物質が紫外線のエネルギーを取り込み熱などに変換する働きがあります。肌に塗っても白浮きをしませんし、肌がきしむこともありません。

 

メーカーが安全性を確認していますので、心配することはありませんが、紫外線吸収剤は、化学物質なので、この紫外線吸収剤が入っていない製品の場合は、ノンケミカル処方と書かれていたりします。

 

それに対して、微粒子粉体が紫外線を反射させるのが紫外線散乱剤です。こちらは、反射でブロックするということです。酸化チタンや酸化亜鉛が紫外線を跳ね返す働きがあるので、使われています。こちらはかぶれるなどの症状が起こりにくいので、肌が弱い人向きといえるでしょう。ただ、肌が白くなって白浮きをしやすいのです。紫外線吸収剤と反対で、肌がきしみやすいこともあります。

 

日焼け止め化粧品は、この両方を組み合わせて作っています。中には、敏感肌用として、紫外線散乱剤のみを使っているものもあります。とはいえ、紫外線吸収剤のほうは効果が高くても肌によくないのかというと、そうでもなく、最近は、肌に優しいタイプも使われるようになってきています。

 

日焼けで炎症を起こしやすい人は、紫外線防止効果の高いものを選ぶようにしたいものです。

 

シミが薄くなっても気を抜かずに、日焼け止めは使っていきましょう。

 

あと、ウォータープルーフタイプだと安心しがちなのですが、これも万全ではなく、知らず知らずのうちに汗や皮脂が出ているものなのです。人間ですから少なからず肌から浮き出ます。いかにすごいウォータプルーフであっても、汗や皮脂で落ちてくるので、こまめに塗り直ししながらをお忘れなく。

シミが取れる化粧品というのはないのですが、美白対策は必要なのです

シミを取るとなると、医療行為なので、病院に行く、となりますが、日々のお手入れでかなり美白をキープしている人もいます。

 

うろ覚えだったのですが、3年か4年位前のNHKの番組で美容医療のことを取り扱ったことがありました。美白成分を紹介してかなりの反響があったそうです。シミを取るということではなく、成分の紹介ですね。私の記憶では夜の番組だったような気がしたのですが、そもそもは朝の番組で、反響があったので夜でも取り上げたいたみたいです。

 

その時出てきたのが、「ハイドロキノン」と「トレチノイン」です。

 

このうち、トレチノインは医師による処方となるのですから、化粧品というよりは塗り薬のようなイメージです。皮膚科に行ったら使うようなものですね。

 

一方、ハイドロキノンも効果が高いそうですが、敏感肌の人は気をつけて使ったほうがいいと言われています。

 

私も使ったことがありますが、思いきりたっぷり使ったら、次の日、肌がパリパリになり、そのまた翌日には、ヒリヒリしてきたことがあります。

 

ハイドロキノンは刺激があるので、肌が強いタイプの人ならいいのですが、それ以外は様子を見ながらつかったほうがいいです。

 

ハイドロキノンが入った美容液などは、夜だけ使って下さいと書かれているものもあります。

紫外線の影響を受けやすいようです。

 

私の場合は、ヒリヒリしてきたこともあって、それ以来、ハイドロキノンが入ってるものは、少量にしています。それも、シミが濃いところ、シミが多めのところにだけ使いました。

 

顔全体ではなく、部分使いということです。

 

そもそもシミができた部分は、紫外線の影響を受けやすい部分でもあるのです。

美白化粧品の成分

ここで、ハイドロキノンのほかに、美白化粧品によく入っている成分の名前を書いておきましょう。

 

アルブチンですね。これは植物由来の合成のものです。その他、植物由来だと、桑白皮エキス、芍薬根エキス、甘草根エキス、エラグ酸、ルシーノ、カミツレエキスです。これらはメラニン生成抑制に効くと言われています。

 

それからよく聞くのがトラネキサム酸です。抗炎症作用もあります。

 

もっとよく聞くのがビタミンCですね。ビタミンC誘導体と書かれているのもみかけます。

 

あとは、リノール酸Sかな。

日焼けによるシミのほかにも、気をつけることがあります。それは、「摩擦」

「ためしてガッテン」でもやっていましたが、肌のシミは、知らず知らず顔をこすっていたりという意外なことからもシミができるそうです。シミ対策にやっているスキンケアで、肌に摩擦を与えて、それがシミの原因になっていたというものです。毎日のことですからね。ささいな刺激がシミの原因となっていたのですね。

 

 ですから、最近の美容関係の雑誌を読んでいますと、洗顔はよく泡をたてて、その泡でしっかり包み込むようにして、泡だけで洗顔をするのが大事です。ゴシゴシ洗わないようにと書いています。そういえば、最近、泡がかなり出て、まるで生クリームみたいになる石鹸を見かけるようになりました。

 

さらに、日々のお手入れ、スキンケアもそっと手を触れるだけにしましょうと書いてありますよね。中には、頬紅を塗る時も、ブラシが刺激になると書いてあるものもありました。

 

そうなりますと、以前は、顔のたるみ対策にマッサージをしましょうと言われてきましたが、どうしましょうかね。マッサージをすると、血行もよくなるのですが、美白対策とバッティングしそうです。そっと触って、マッサージしましょうか。

 

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