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美肌を語るシミず先生

スキンケア化粧品を中心に感想を書く口コミブログ。美肌への道は「保湿に始まり保湿に終わる」自分と体質が似ている姪の悩みのニキビについてもケアについて書きます。

予防も大事。シミであろうと、くすみであろうと。

美白用のスキンケア製品には予防や抑制効果を高める成分も入っています

以前、シミやくすみ対策の基礎的なところは、日焼け止めが必要ということを書きました。そもそもは紫外線によってメラニンが発生するからですね。

 

今回は、シミができる前の予防も重要ということを書きましょう。

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紫外線を浴びなけれいい、が正解なのかもしれませんが、日常生活を送っているので、そういうわけにもいきません。それに、悪者扱いされる太陽の光にだってメリットはあるのですよ。それに日差しで季節を感じることって多いと思うのです。

 

また、シミのもとは、メラニンですが、これも日傘みたいなもので、紫外線からの肌ダメージを守るためにできます。人間の身体はうまくできているのですね。

 

メラニンが作られるには、単純に言えば、チロシナーゼが活性化されることでメラニンになります。チロシナーゼ自体の生成を抑制したり、活性化されるのを防ぐことができれば、メラニン抑制になるということです。

 

ただ、メラニンがなければ、肌細胞直撃です。そのためメラニンが発生して、メラニン色素が紫外線を吸収して、防いでくれます。だから、メラニンがなければ、シミがなくなるということばかり言われますが、メラニン敵視するのもどうかなと思うのです。

 

とはいえ、まずは日焼け止めが重要です。今は大丈夫と思っていても、10年後にはシミになっているかもしれませんよ。

 

日焼け止めは、万全という人でも、意外と自分が気づかないところが後で赤くなったり、手の甲がヒリヒリしたりということもあります。

 

気づいたら、早めのリカバリーということです。紫外線を浴びてしまったら、その日のうちになんとか手当をしておきましょう。シートを使ってパックしながら、保湿もできるようなスキンケア製品もありますので、その日のうちに手当をしておくのが肝心かと。

 

シミになる前のお手入れも重要

 

薬用美容液など使って、ほてりを抑えることも大事です。ひんやりタイプの中には、引き締め効果があるものもよく見かけますが、毛穴の引き締めになれば皮脂の過剰な分泌の予防にもなり、ひいてはそれが化粧崩れ予防にもなりますね。夏になると、やたらテカることが多いものです。

 

そうそう、化粧崩れがイヤだからと、やたら防御する人もいますが、これも考えものです。

 

ファンデーションの厚塗りがかえって、キレイに仕上がらないで、汗でどっと崩れる原因にもなりかねません。皮脂と混ざることで、ファンデーションが自然に見えるものを選びたいものです。

 

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