美肌を語るシミず先生

スキンケア化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。アラフィフ(45歳から54歳くらい)の参考になるようにブログ書いてます。美肌への道は「保湿に始まり保湿に終わる」自分と体質が似ている姪の悩みのニキビについてもケアについて書きます。

・女性用育毛剤(ヘアケア)についても書いています。


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毛穴に良しの「コラージュ洗顔パウダー」の使い方を写真入りで伝授

コラージュ洗顔パウダーはニキビにも良いと

 私の姪っ子がかなりのにきびに悩んでいることは以前から書いてきました。

 

私も若い頃はにきびに悩まされたのでよくわかります。毛穴が詰まると、すぐニキビなりました。

 今回の内容

 

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今回は大人にきびの予防にもなり、毛穴ケアに良いと聞いた、持田ヘルスケア(持田製薬のグループ会社)の【コラージュ洗顔パウダー】 を使ってみた話を書きますよ。

 

 これは、毛穴詰まりが原因の大人にきびの予防にもなりますが、毛穴の黒ずみにもいいのですよね。

 

毛穴の黒ずみって、皮脂が出てその脂が角質と混じって毛穴に詰まるから黒くなるのですからね。

 

毛穴の黒ずみ、ざらつき、くすみが気になる方にお伝えします!

持田ヘルスケアのコラージュ洗顔パウダーがありますよー

 

そのうえ、敏感肌、乾燥肌でも使えますよ!

 

洗顔料なのに、石けんでもなくクリームタイプでもなくパウダー

まず最初に、コラージュ洗顔パウダーがパウダーでありながら、なぜ毛穴の黒ずみや肌のくすみ、大人にきびの予防になるのか?です。

 

単なるパウダーではなく、酵素配合のパウダーだからです。

 

酵素は「プロテアーゼ」というものなのですけどね。

 

よくたんぱく質やアミノ酸の図を見ますと、たんぱく質はアミノ酸が数百個以上つながっているものなので、数珠つなぎになった図を見ます。

 

ペプチドになると、もうすこし細かくなって、アミノ酸が2個から数十個つながったものになります。

 

ということは、アミノ酸が一番小さいのですね。

 

たんぱく質→→ペプチド→→アミノ酸

 

プロテアーゼは、たんぱく質からペプチドにするためペプチド結合しているのを加水分解する酵素です。たんぱく質→(チョキチョキ)→ペプチド

 

このプロテアーゼという酵素が、不要になった角質をつるんと、取り除いてくれる秘密なのです。

 

つるつるつるんです。

 

皮脂は毎日の洗顔で落としやすいのですが、それは皮脂は脂だからです。脂は石けんで落ちますが、角質はたんぱく質ですから、酵素入りのものが必要なのですよ!

たんぱく質を分解するためにです。

 

酵素入り洗顔パウダーはたんぱく質である角質を分解してくれるから、毛穴の黒ずみのようなものを予防するとともに、肌も柔らかくする効果もあるです。

 

コラージュ洗顔パウダーは、酵素入りのパウダーなのですよ。

 

 

角質を除くことが美肌のキモ!皮脂だけ落とすのでは足りない

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悲しいことに、年齢を重ねますと、古い角質が肌にたまるのですね。そのうえ、肌のターンオーバーの周期も長くなっていくわけですから、肌が生まれ変わるのが遅い!

 

それで不要な古い角質がたまっていくわけですよ。

 

 しかし、この洗顔パウダーを使って、不要な角質を取り除くとどうなるのか?

 

まぁ元々、「不要」なのですから、無い方がいいのはわかりますよね。

 

それが取り除かれれると、邪魔モノがなくなってくれるわけですから、化粧水やら美容液やら肌に浸透しやすくなります。

 

肌がごくごくと化粧水を飲んでいく、というのか、土の上に水をまくと水が浸透していくというのか、肌に化粧水が入っていく感覚というのかな。

 

そして、実際に使ってみるとわかるのですけど、つるつるつるんとするのに、なぜか顔がつっぱらないというなんだか不思議な洗顔です。

 

洗顔パウダーの口コミとして一番に挙げられるのは、つるつるなのに、つっぱらないという感覚なのです。

 

だって、洗顔して角質の汚れは取れたけど、顔がつっぱるとか、肌がヒリヒリするのはイヤではありませんか。

 

きっと酵素入りであることと、細かいパウダーに秘密があるんだろうなと思わせるような製品でした。これは持田製薬グループの持田ヘルスケアの研究成果なのでしょう。

 

さすが「皮膚科学に基づいた持田製薬グループのスキンケア」だけありますね。

 

上の方の写真でわかるはずですが、けっこう粒子が細かいパウダーですからね。

 

コラージュ洗顔パウダーの詳細は

>>>敏感な肌を考えた酵素洗顔/コラージュ洗顔パウダー

 

コラージュ洗顔パウダーの使い方、コツは水を少しずつ少しずつ入れること 

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コラージュ洗顔パウダーは、パウダーですから、石けんのような使い方をしません。粉をティースプーン1杯くらい手に取りまして、水をたらたら垂らします。

 

この時、ドサッと水を入れてはいけませんよ。せっかくのパウダーが飛んでしまいますから。

 

この水加減の具合が慣れるまで必要なのが、この洗顔パウダーのデメリットかな。いきなり上から水道水をドバっとかけてしまうとパウダーが流れてしまいますし、ちょっとコツがいりますね。

 

でも、酵素入りだからパウダー状になっているのでしょう。持田ヘルスケアの製品は酵素が効きやすいように開発されているからこそ、細かい粒子のパウダー状になっているのだろうと思いました。

 

水よりもぬるま湯のほうが酵素の働きが出てくると言われていますから、水でも使えるようにとパウダー状態で開発されたのだろうなと思った次第です。

 

とにかく、ちょっぴりちょっぴりと入れていくと、ちょうどいい水分量がわかります。

 

そこでパウダーをこねこねします。

クリームのようになっていき、空気をいれるように混ぜていきまして、時間をかけていきますと泡になっていきます。

 

ここで、手でこねていくのですが、なるべくなら、泡立てネットを使うといいです。といいますか、おすすめします。

 

圧倒的に時間をカットできますよ。

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 公式サイトには、ネット自体に水を含ませて、直接ネットに、パウダーをかけてつかうといいと書いてあります。

 

ですが、私はある程度、手のひらでちょうどいい水分量でこねこねしてから、ネットに塗りつけて、さらに泡でもこもこにしています。

 

この方法だと、ちょうどいい水分量がわかるからです。ねとねとパウダーをかき回すのが好きだからかもしれませんが(笑)。

 

酵素入りのパウダーが秘密のカギ!優しくふんわり洗いましょう 

ほーら、これくらいしっかりした泡が立ちますよ。

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ただし、商品についている説明書では「もこもこになるまで泡立てる必要はありません」と書いてありました。

 

なんと!

 

まぁ、この程度なら許される範囲かな。

 

顔全体が覆うことができるだけの泡があればいいです。 

 

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へたらない泡ですから、このとおり、顔に塗っても泡が落ちません(恥を偲んで、こんな泡だらけの顔の写真をアップしますが)。

 

NHKの番組で見たことがありますが、洗顔は力いっぱい顔をゴシゴシ洗うのは良くないですってよ。

 

優しくふんわり洗いましょう。

 

泡でマッサージするように、です。特に、鼻の周りは皮脂が溜まりやすいうえ、汚れもたまるので、そこは念入りにしましょうね。

 

そうそう、このコラージュ洗顔パウダーは、何も、顔に限った話ではないので、胸元のにきびに悩まされている人は、胸というか、デコルテのケアにも使ってみてくださいね。

 

 

皮脂やら汚れが溜まって毛穴を塞ぐのがよくないですからね。たまには、酵素入りのパウダーでお掃除です。

 

しっとりすべすべなのに、肌はつっぱらないというのがいい感覚ですよ。

あなたも実際に体感してみてください。 

 

 

初めて購入する人限定なのですが、泡立てネットをわざわざ買わなくても、今なら、「泡立てネット」が付いてくるのも嬉しいい限りです。

 

送料無料で、泡立てネット付きのコラージュ洗顔パウダーはこちら

 

>>>>敏感な肌を考えた酵素洗顔/コラージュ洗顔パウダー