美肌を語るシミず先生

スキンケア化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。アラフィフ(45歳から54歳くらい)の参考になるようにブログ書いてます。美肌への道は「保湿に始まり保湿に終わる」自分と体質が似ている姪の悩みのニキビについてもケアについて書きます。

・女性用育毛剤(ヘアケア)についても書いています。


⇒⇒抜け毛がひどい50代女性の育毛剤おすすめ4選を薄毛対策で比較

肌と、ニキビとサプリメントと漢方について

ニキビで皮膚科に行くこと多いですよね

ニキビで皮膚科に行きますと、ビタミンB2を取るように言われます。あとは、塗り薬もでるクリニックもあるかな。

 

f:id:rumimarusr:20170319163216j:image

 

ブログ目次

 

 

しかし、私が思うに、ビタミンB2だけよりは、意外と重要なのがビタミンB6とビタミンCだと思うのですよ。

 

これらは主に、ドラックストアのビタミン剤か、サプリメントを利用する人が多いかと思います。私も、ニキビがひどい時は皮膚科に行っていましたが、年がら年中行っていたわけでもなく、落ち着いたらサプリメントでした。その時に、ビタミンB2だけよりはビタミンB群とビタミンCも一緒に取れるもののほうが効きがよかったです。

 

最初はドラックストアのビタミン剤で、効いてきたと思ったら、予防の意味で、その後はサプリメントにしていきました。

 

ビタミンB2を中心としつつもいろんなビタミンを取る

ビタミンB2は家庭科などでも習ったと思いますが、脂質の代謝にかかわるので、皮脂の分泌をコントロールしてくれるので、ニキビの時はビタミンB2を取るように言われますね。


ビタミンB6、ビタミンB1そしてビタミンCも取っておいたほうがいいですよ。これらは水溶性ビタミンといわれていますから、多少とっても脂溶性ビタミンに比べたら心配ないですからね。それよりも不足するほうがよくないです。毎日きちんと補給するのがいいです。ある日は多量に、ある日はまったくというムラがあるのが良くないですね。

 

 

それとお医者さまから言われるのが、脂肪分や糖分の摂り過ぎに気をつけるようにということです。なんとなく脂肪の摂り過ぎはよくないだろうなとわかっている人多いですが、お菓子の取りすぎ、糖分の摂取もよくないようです。

 

あとはホルモンのバランスの関係だと思いますが、肌の皮脂バランスが崩れることもよくないですね。

 

そうそう糖分の代謝にはビタミンB、ビタミンB1を使ってしまうのでそちらに使われてしまい、肌にほうに回らなくなるとこれまたよくないようです。炭水化物には糖質が入っていますから、それがビタミンB群を消費するので、それが元になってビタミンB群の不足を招くのです。

 

どくだみ茶も

私の知り合いのお兄さんは、若い頃ニキビに相当悩まされていて、特にニキビ跡がなかなか治らなかったのですが、どくだみ茶を飲んだら、時間はかかったけれど効いてきたと言っていました。飲むのを辞めたら、またなったとかで、よくなるとどうしても飲まなくなってしまうけど、そういうのが効く人もいるんだよと言っていました。

 

どくだみもまた、生薬として日本でも使われていて、私が聞いたのでは毒出しというのか、便秘にもいいよということでした。

 

しかし、あとで調べてみると便秘のみならず、本当にニキビにも使われていたようです。ニキビだけでなく、そのほかの皮膚の病気(湿疹など)にも使っていた、とのことでした。昔の人は、よくそういうことがわかっていたものだと感心しました。

 

どくだみというと、どうも名前のイメージがよくないのですが、乾燥させてきちんと生薬、漢方薬として作られたものはニオイが臭いとかいうことはないそうです。

 

漢方薬の薏苡仁(よくいにん)

あと漢方薬に詳しい人ならは、ヨクイニンがニキビだけでなく肌荒れにいいと聞いたことがあるかと思います。

 

ヨクイニンはハトムギ(ハトムギの皮を剥いたもの)です。ハトムギはたんぱく質やビタミンB群を含んでいるので昔の人はこれを使って漢方薬にしたのでしょう。

中には、はと麦茶を飲んだことがある人もいるでしょう。美容にいいとか身体にいいよと言われているはずです。

 

中国の薬用に関する古典にもハトムギのことは出ているそうです。そのため、日本でも古くから肌荒れ、吹き出物に薬用として使われていました。

 

昔からヨクイニンを飲むとキレイな肌になるといわれてきています。肌の乾燥を防いで肌にうるおいをもたらす効果があるのですね。飲み続けることで皮膚が丈夫になって、感染などの炎症も起こりにくくなるということです。

 

>>>>普段ケアできないところのポツポツは、このサプリで中からケア

 

ハトムギCRDエキス+舞茸エキス

 

婦人薬漢方でよくなる人もいるらしい

漢方薬関連で思い出したのですが、ニキビはどうも生理前になると出やすいという人が多くて、女性ホルモンやらのホルモンに関わることもあるようです。

 

PMSが最近言われていますが、それと同じく生理前にニキビがどっと出るということ。私の場合もまさにこれで、生理前とかというよりも、プチ更年期のような状態で体調が思わしくなかった時に、大人ニキビがどっと出て、半年近くあごに出たままになっていました。不思議なことに、男性の髭が生える部分にニキビが出るのですよね。

 

私の場合は、それが赤くなってしまい、一部、白い皮脂のようなものまで溜め込んでいたという状態でした。そうなると、これまた治りが遅くてニキビ跡が残るのです。

 

私は、ニキビとしては使ったことがありませんが、ひと通りの婦人薬としての漢方薬は試したことがあります。漢方もやっている病院で出してもらったこともありますし、普通の病院で出してもらったこともあります。

 

聞くところによると、桂枝茯苓丸が効く人がけっこういるそうです。あとは、女性なら一度は聞いたことがある婦人向け漢方薬ですね。当帰芍薬散、加味逍遥湯のこの3つが三大婦人薬と呼ばれるくらいメジャーな漢方薬ですね。これらで良くなっていったという人もいるのですから、病院で相談してみるのも手でしょうね。

 

そうそうヨクイニンは薏苡仁湯として漢方薬で知られていますが、ヨクイニンとしてもあります。薏苡仁湯は主に、関節痛、筋肉痛に使われていますね。

 

薏苡仁湯は第2類医薬品なのに対し、ヨクイニンは第3類医薬品です。肌荒れに使われているは「ヨクイニン」のほうですね。

 

【第2類医薬品】「クラシエ」漢方ヨク苡仁湯エキス顆粒 45包

 

【第3類医薬品】ヨクイニンエキス顆粒クラシエ 45包

 

また、はと麦は、「はと麦茶」として飲むよりは漢方薬のほうが効きが早いといわれています。

 

市販のはと麦でも充分なのですが、できれば殻つきがいいですよ。なぜかというと、実の部分よりも、殻の部分のほうに成分が豊富に含まれているからです。

 

はと麦を洗って水を切ったあとに、ミキサーを使って細かく砕いて、その後、水を入れた鍋でコトコト煮込みます。この煮汁を濾して飲用するのです。

 

面倒な人にはサプリメントもありますよ。 

 

>>>ハトムギの栄養が含まれる薄皮まで殻ごとエキス化