美肌を語るシミず先生のブログ

ファンデーション、オールインワンなど基礎化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。アラフィフ(45歳から54歳くらい)の参考になるようにブログ書いてます。

・女性用育毛剤(ヘアケア)についても書いています。


⇒⇒育毛剤(女性)50代のおすすめ8選実際最後まで使って比較の口コミ

コーセーの美白用のほうの米肌トライアルセット【14日間】を使ってみた口コミ(リニューアル情報も)

トライアルセットあり!シミを未然に防ぐコーセーの米肌の澄肌美白を50代が使ってみた

暗い印象の肌だとそれだけで老けて見られますから、くすみやシミとおさらばしましょう!

 

「くすみのせいで暗い印象の顔になっている」

「若い頃の日焼けでシミが増えている」

「キメの乱れや毛穴が気になる」

 

そのようなことを感じている方に、コーセーの美白用基礎化粧品のトライアルセットがありますよ。

 

コーセー米肌の美白シリーズのリニューアル情報(保湿も美白もという人に)

 

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私は、米肌の購入者会員になっているのですが、会員向けメルマガを読んでいたら、米肌の美白シリーズがリニューアルされるという情報がありました

(会員さんなら、知っていますよね)。

 

美白も、保湿も、どちらも妥協したくない人に、ということですって。

シミを未然に防ぐ、高保湿美白」ですよ。期待しちゃいますよね。

2019年3月1日にリニューアルです。

 

今までの米肌の美白シリーズは、ライスパワーが入っていなかったのですが、今回のリニューアルで、なんと!ライスパワーNo7が配合ですってよ。

 

やはり、美白用化粧品って、保湿ができないって言われるじゃありませんか。

美白用を使うと、乾燥しがちというのか。

美白を取るか、保湿と取るか、悩ましいものです。

 

しかし、これからは、保湿力感のある、美白の時代です。

 

「うるおい感のある美白」ですから。つけ心地も良さそうです。

なにより、シミを未然に防ぎ、つややかな美白肌をめざしたいものです。

 

リニューアル後の米肌は、澄肌美白という名前を、肌潤美白にするそうです。

 

それと、会員向けメルマガ情報によると、美白有効成分がトラネキサム酸と書かれてました。

 

メラニンの生成を初期段階で食い止めてくれて、シミを未然に防ぐというものです。

 

そのうえ、保湿力に優れた「ライスパワーNo7」を美白シリーズでは業界初の配合ですって。これがあれば保湿成分として期待できます。

 

9種類の透明感アップ製品を配合とのことですが、下に化粧水には、7種類と注意書きがありました。透明感というか、ワントーンアップを助けてくれるのでしょうね。

 

肌潤美白シリーズは、3月1日より注文受け付け開始だそうです。

 

美白トライアルセット

 

 

うるおいを保ちながら透明美肌へ

今回ご紹介する、コーセーの「米肌」(まいはだ)澄肌美白は、私たち45歳から55歳くらいのアラフィフにこそ、一度は使っていただきたい美白用基礎化粧品だと思っております。

 

そうそう美白対策は、暑くなってからと思っているあなた!秋冬も油断はしてはいけません。

 

冬は紫外線が無くなるわけではなく降り注いているのです。紫外線の中でも波長の長いUV-Aに関しては冬でも比較的多いのです。

 

また、やっかいなことに、このUV-Aは波長が長いために肌の奥まで届きます。窓ガラスはもちろん、カーテンでも通過するのです。

 

ですから、まーだ、冬だしとか、寒いうちは美白対策を手抜きしていいよね?ではないのです。

 

そこで、この米肌の中でも、澄肌美白シリーズの登場です。

 

なぜなら、後から説明しますが、うるおいを保ちながら美白対策できるからです。

 

なお、保湿重視の基礎化粧品をKOSEで探しているのなら、米肌シリーズで肌潤があります。超保湿スキンケアのトライアルセットを使ったこちらの記事もぜひ、お読みください→→

コーセーの基礎化粧品が40代、50代に必要な理由(保湿用)

 

 

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その前に「コーセーの米肌」というブランドは知っていましたか?

 

コーセーは、もちろん有名だから知っていることでしょう。

 

でも、「米肌」は聞いたことがないわ、という人もいるかもしれませんね。まいはだと読みますが、通販だけのブランドなのですよ。

 

その米肌は、「肌潤」シリーズと「澄肌美白」シリーズがありますが、今回は美白用の澄肌のトライアルセットをご紹介します。

 

>>>>コーセーの美白用トライアルセットを試してみる

 

米肌の澄肌美白をおすすめしたい人は美白用では乾燥する人。保湿しながらキメを整え美白へと

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 コーセーのこの澄肌美白の「米肌」を使い続けますと、肌のキメが整ってきます。

そうなるとどうなるのか?

 

肌のトーンが違ってきます。

使い続けることで、翌朝顔を見ると「あれっ」と思います。肌が明るくなった印象です。

 

米肌というネーミングからわかるようにお米の成分が入っています。日本人なら昔から馴染みのあるお米ですよね。

 

米肌を使いますと肌なじみがよく、肌に浸透して美白有効成分を取り入れることができます。

 

毎日のお手入れで肌のコンディションを整えることになり、肌にうるおいが戻ってくる、そのことで肌が明るくなってくるということです。

 

美白対策の化粧品といいますと、美白には効くのかもしれないけど、つけた後に肌が乾燥してしまう、なぜか顔がつっぱってくるということが私にはありました。

特に、更年期のあたりから、女性ホルモンが少なくなってきていたからでしょう。美白を取るか、乾燥対策を取るのか悩みがちの人も多いことでしょう。

 

しかし、この米肌はこのお米の成分だけでなく、その他の成分もあわせて保湿をしながら、美白を目指してくれるのです。日本人女性のきめ細やかなお肌の元となるお米の成分が入っていますからね。

 

保湿をしながら美白対策というのは、乾燥したパリパリお肌では美白になっていかないからなのです。みずみずしいうるおいのあるお肌こそ、透明感のある肌になるからです。

 

効果については曇りガラスの実験を見たことがありますか?

 乾燥した冬の時期ならなおさら、梅雨のような湿気のある時期であっても、真夏の暑い時でもエアコンからの風で肌は乾燥します。

 

肌にうるおいを与えながら、美白対策をしていかないと、45歳から55歳くらいのアラフィフ世代には「透明感」の点でどうしても欠けたものになりますよ。

 

うるおいを与えながら美白ケアしていかないとやけに白いだけの、白浮きしてしまった肌になりがちなのです。それなのに、美白用美容液などでありがちなのは、美白用で肌が乾燥することです。

 

なぜ、うるおいが大事なのか?

 

コーセーのサイトを見ていただくとわかりますが、下のほうに「曇りガラスの実験」があります。

コーセーのサイトへ

>>>コーセーの米肌

 

まず曇りガラスをイメージしてください。

 

曇りガラスは表面がガサついているうえ、光を奥まで通しません。そのために透明ではありません(だからこそ、曇りガラスなのですが)。

 

その曇りガラスの水をつけますと、そこだけつるんとしまして、透明になって奥まで見えるようになります。

 

これと同じように、うるおいで満ちた肌が透明感が増すのは、光を透過して反射させることができるからです。水分を与えてうるおいの膜をお肌につくり、皮膚をなめらかにもしていくことが大事です。

 

【口コミ】通販限定「米肌」のトライアルセットはどのようなパッケージ?

 

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さて、トライアルセットはどのようなものでしょう。お見せいたしましょう。

 

箱にも書いてあるように、「パッと明るくなるような輝く透明美肌」を目指します。

 

シミ、ソバカスを防ぎながら透明感のある明るいお肌を目指してやっていきましょう。トライアルでも、しっかり試すことができる14日分です。

 

14日間(2週間)もあれば、この「澄肌美白お試しセット」の中でどれが自分に必要なのか、ライン使いしたほうがいいのかなど判断つきますよ。

 

「澄肌美白」トライアルセットは、必要最小限で構成されています。

石けん、化粧水、美容液、ジェルクリームという人気の品をピックアップしています。

 

本品をライン使いするなら、澄肌クレンジング→澄肌石けん→澄肌美白化粧水→澄肌美白エッセンス→肌潤ジェルクリーム、とすすみます。

 

米肌澄肌美白トライアルセットのデメリットとしては

米肌澄肌美白トライアルセットは、石鹸、化粧水、美容液、クリームのライン使いとなる基礎化粧品です。

 

だから、美白というと、いきなりシミが消えるとか、シミ消しクリームのような即効性のあるものを期待している人には、期待はずれかもしれません。

 

日々の積み重ねがものをいう基礎化粧品のライン使いだと、正直、効果が実感できるまで時間がかかると思います。

 

そのように時間がかかることがデメリットでもありますが、実は、日々の積み重ねのほうが大事ということに気づくでしょう。紫外線は毎日ふりそそいでいるのですから。

 

効果をすぐに実感するような肌を白くする化粧品があるとしたら、くすみを取るくらいのはずです。もしそのような白くなる化粧品があるとしたら、それはそれでかえって副作用が怖いです。

 

本来は、美白というのは、「シミ取りクリーム」ではなく、紫外線からの影響を防ぎながら肌を整えることで、結果的にワントーン明るい肌を目指すものなのです。

 

 

さて、ひとつひとつのパッケージです。こちらの写真は澄肌美白エッセンス(薬用美白美容液)12mlと、肌潤ジェルクリーム10gです。 

 

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そして、こちらが肌潤石鹸15gと、澄肌美白化粧水30mlです。

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このような容器に入って、14日間お試しできるセットです。

 

他のトライアルセットを頼んだことのある人ならわかるかと思いますが、5日間、7日間程度では自分にあっているのか、続けたら効果がありそうなのか、よくわからないまま、使い切ってしまっていたと思います。

 

この米肌なら14日間ですから、自分に合うかどうかわかります。これから長期で使っていくのですから、これくらいの日数「お試し」できるのはいいですよね。

 

それに、このようなラインで使える、それも石けんから入っているトライアルセットがあると旅行にも持っていきやすくていいですね。

 

 

>>>>コーセーの美白用トライアルセットを試してみる

 

美白エッセンス(薬用美白美容液)で、シミの予防に

さて、ひとつひとつを見てきましょう。

 

 

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実際の美容液やクリームなどのテクスチャーを見ていただけるようにしてみました。こちらが美白美容液を手に載せてみた写真です。

 

この美白美容液が澄肌美白の米肌のウリと言っていいくらいの商品です。ベストコスメの美白スキンケア部門で受賞していますからね。

 

美白成分がありながら、肌あれを防いでくれるという美容液です。美白美容成分がメラニンの生成を抑えて、シミ、ソバカスを防ぐのです。

 

この美白エッセンスがあるからこそ、美白有効成分でくすんだ肌が生き返るというものですよ。

 

外へお買い物に行くなど紫外線を浴びることがある場合、日やけ対策はしっかりしているでしょうが、それにプラスして、朝晩のお手入れが必要です。

 

この美白エッセンスを肌全体に塗ったあと、気になる部分にはたっぷりと重ねづけしましょうね。

 

スーッと肌になじんで浸透していくのをトライアルセットで感じてください。

 

 美白化粧水の使い心地はさっぱりしているのにうるおいを感じて肌のくすみを防ぐ

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次は、美白化粧水です。これは、私の中では2番目に重要ですね(笑)

 

乾燥による肌のくすみを防ぐのです。

なんとなく、うっすらお米っぽい色あいになっている化粧水だと思いませんか?

 

米肌のシリーズの中でも、美白用の澄肌化粧水は汗でベタベタしやすい時でもさっぱりした使い心地です。

 

それでいながら、うるおいを感じるのは、「米肌」だからでしょう。

 

日々のお手入れでは、ケチらずに、たっぷりとつけることが美白のコツです。

 

このブログを読んでいる人には関係ないとは思いますが、日焼けで肌が痛くなったらとにかく、冷やすことです。

 

知っているかもしれないけど、日焼けとやけどは同じことです。火傷をしたらすぐに冷水で冷やすように、日焼けも冷やすことが先です。

 

落ち着いたら、この米肌の澄肌美白化粧水をマスクに浸して、顔パックです。首や背中なら、そこもパックします。

 

これでなんとか応急処置だけど、シミは後から出るかもしれません。その後も、シミ対策を続けてください。

 

ジェルクリームの使用感は暑い季節こそ気持ちいいテクスチャーで、うるおいながら

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 次は、ジェルクリームです。これはどちらかと言うと、最後の締めといった化粧品でしょうか。

 

水分を保ちながら、うるおいを与える感じであって、油分でギトギトといったクリームではありません。

 

たっぷん、たっぷんした質感なのです。 水気があってうるおいを感じます。

 

特に、脂性だと思っている人、夏は脂っぽくなってしまう人にこそ使って欲しいジェルタイプのクリームです。

 

そのような人こそ、インナードライになっているからです。脂性だから肌が潤っているとは限らないのです。乾燥肌の人は意識しているからいいのですが、脂性の人こそ、インナードライに気づかないものです。

 

また、そのような人こそ、肌がベタつくからとクリームを使わないので、余計に肌から水分が飛んでいるのです。

 

しかし、このジェルクリームなら、そのような心配から解放されます。なぜなら、クリームですが、ジェルクリームなので、みずみずしいからです。

 

特に夏場はつけると、ひんやり感があって(冷蔵庫で冷やすともっと感じます)使用感がとても気持ちいいのです。

 

タプタプしたテクスチャーでうるおいがあります。だんだん気温が高くなってくる時こそおすすめです。ベタつかないのにしっかりうるおうのは、ジェルクリームならではです。

 

米肌、澄肌美白シリーズの使い方 

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使い方は、ボトルに書いてあるように化粧水は洗顔後、500円玉くらいの量をお肌にパシャパシャしていきます。

 

美容液は、化粧水のあとに「適量」とのことなのですが、たくさんつければいいってことはなく、パール程度の大きさでそれを伸ばしていけばいいです。

 

ジェルクリームも、これまた「適量」となっていますが、美容液よりは少し多めに、といったところでしょう。石鹸は、その人のお好みで。

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モコモコの泡で、毛穴すっきりです。

 

>>>>コーセーの美白用トライアルセットを試してみる

 

美白対策こそ成分が心配だから安心安全の大手の化粧品会社

美白用基礎化粧品はあまりに効きすぎて白斑になった件もありますから、コーセーのような昔から大手の化粧品メーカーとして知られたところのものを使ったほうが安心ですよね。

 

みずみずしさで肌によくなじむ化粧水や美白成分が入った美容液を使うことでワントーン明るい肌を実感してください。

 

シワやたるみの原因といわれるUV-Aは、冬でも少なくありません。UVケアは春夏はもちろんのこと、秋冬でもしっかり防ぎましょう。

 

それには、しっかりうるおいながら、美白ケアを!

トライアルセットの箱に書いてあるように「明るく輝く美白体験」を!

 

まずはあなたも、どのような製品なのか自分の肌で「お試し」してみてください。

 

購入はこちらから

 

>>>>コーセーの美白用トライアルセットを試してみる

 

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