美肌を語るシミず先生

スキンケア化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。アラフィフ(45歳から54歳くらい)の参考になるようにブログ書いてます。美肌への道は「保湿に始まり保湿に終わる」自分と体質が似ている姪の悩みのニキビについてもケアについて書きます。

大人にきびは治りにくい?大人にきび改善のための見直しポイント

今までも何回かに渡って大人にきび対策として書いてきました。思春期のころの中学生、高校生時代とはちがって、それだけ成人後の大人にきびは治りにくいことが多いのです。長期戦になりますね。

 

 

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 大人にきびケアは化粧水、クリームも大事だけどその前に見直しすることあり

 

それと不思議なことに、大人にきびが出来てニキビ跡になったのは、あごです。それも男性のひげが生える部分にです。大人にきびと男性ホルモンが関係あると聞いた時、真っ先に思い出したのがそのあごニキビのことでした。

 

よくフェイスラインにできるのが大人のにきびの特徴と言われますが、フェイスラインの中でも、男性のひげが生える部分ではないかなとちょっと調べてみてください。きっと、そうだ、そうだと思い当たるふちがあると思いますよ。

 

また、男性ホルモンのほうが活発になると、肌が脂性になりやすいです。アブラがでやすいということは、それだけ毛穴に皮脂がたまりやすくなり、毛穴に詰まると、にきびができる条件が重なってきます。

 

このように大人にきびで顔にできる場合、ホルモンとの関係があることは自分の体験からわかります。

 

ホルモンのバランスがくずれるとニキビの状態が悪くなる人はかなり多いものです。ですから、何度も繰り返す。治ったと思っていたのに、またできるを繰り返すことがあります。

 

漢方では、「病気は身体のオモテに現れてくる、身体が全身を写す鏡である」とよく言われます。皮膚の状態は身体のバランスがくずれているよと教えてくれているのです。

 

食生活などライフスタイルの見直しも大人のニキビに大事

また、漢方薬でもよくいわれますが、気、血、水のバランスがくずれると体調を崩すことになりますが、生活習慣がそのきっかけです。ライフスタイル全般にわたります。

 

生活習慣が乱れること、例えば水ばかりガブガブ飲んでむくみを招いたり、サラダばかり食べて冷えを招いたり、運動などでストレス発散をしていないためにストレスが溜まっていたりということです。

 

成人後のにきびとなりますと、仕事をしていながらの生活習慣の見直しですから自分で意識して直さないとなかなか大変です。

 

忙しくて決まった時間に食事が取れない、食事を取ることができても、簡単にサンドイッチで済ませる、カップラーメンで済ませるということもあります。これでは栄養が偏るのも無理ありません。ビタミン不足やミネラル不足はてきめんにお肌の状態を悪くします。

 

食べ物も大事ですし、運動も大事ということです。もちろん、睡眠不足はいけませんね。

 

食べ物でいえば、顔の赤みやニキビができやすい人は、はと麦茶、ミントティーを飲むといいそうです。食べる方ではアロエ、シソがいいですね。

 

脂っこい食事は避けるようにして、脂としてとるなら魚のアブラを取るようにします。

 

 睡眠時間が不足していると大人にきびになりやすいと言われています。寝ている間、特に午後10時から午前2時くらいの間にお肌の修復がなされると言われていますから、睡眠も意外と大事です。

 

自分の大人ニキビの原因は何かを知ることも大事ですが、おそらく、多くの人はどれが原因なのかわかりかねることが多いものです。まずは、ライフスタイル全般の見直しです。

 

このようにいくら化粧を厚くしてきれいに着飾っても、身体の中身が健康でなければ、どこかに出てくるということです。

 

ストレスや過労も大人のにきびに良くないからそこもポイント

 ホルモンバランスがくずれる場合もニキビになりやすいですが、ストレスが原因で大人のにきびに悩んでいる人もけっこう多いものです。

 

営業の仕事がうまくいかないでノルマが達成できない、上司から叱責を受けた、職場の人間関係が悪い、仕事を教えてくれる先輩と気が合わない、などなどでストレスがたまり、それが結果としてにきびに現れてくるということもよくあることです。

 

職場環境が変わったことも知らず知らずにストレスとなっている場合もあります。転職とまでいかなくても、部署が変わったくらいでもけっこうストレスになっているものです。

 

ストレスをこころにしまいこんでいるのですが、ある日突然、身体の不調として出る、最悪、病気になってしまいます。ストレスが貯まっていると風邪を引きやすくなったり、花粉症やアレルギーが悪化することがありませんか。それと同じでにきびが悪化するということも大いにありえることなのです。

 

本人が自覚しているうちはまだいいのです。本人が気づいていないこともあります。本人にストレスが貯まっているという自覚がない場合、お医者様でも少しずつ話を聞いていくうちにわかってくることもあるそうです。

 

おそらく、自分の中で封印してしまいなかったもの、ないものと思い込んでストレスとしての自覚がないのでしょう。

 

このような場合は、ココロと身体のバランスがくずれていることになります。

 

そもそもはストレスが女性ホルモンのバランスを崩しますから、ストレスはすべての大元だとも言えますね。

 

現代社会はストレスがないということのほうがまれです。ストレスを避けてとおることはできませんし、また、適度なストレスもないと身体や脳にとってよくないそうですから、ストレスはあるものと思うほうがいいです。

 

そのうえで、ストレスをたまったままにしない、自分のココロの中にしまいこまないことを気をつけましょう。それにはウォーキングをする、ヨガをする、瞑想を行う、お風呂にゆっくり入るなど何かしらの対策を自分で持っておくといいです。

 

とにかく、ストレスもためこんだままにしない、適度な間隔で発散するのがコツです。そうしないと病気として現れてくるとか、別の方向にすすむ(賭け事やら、アルコールなどに逃げ込む)こともあるので早めの対処が肝心です。

 

生理不順や生理痛など生理にからんだことも大人ニキビのチェックポイントのひとつ

 

皮膚科にかよって、薬をぬっていても、一生懸命ニキビ用の化粧水やクリームをつかって毎日のケアをしていても、大人のにきびができる人もいます。その場合は漢方でいえば、「血」の状態を整えることが大事だと言われています。

 

「血」の状態がよくない人は、生理痛、生理不順に悩んでいることが多いのです。女性の病気、それもニキビにかぎらず長期化している人はほとんどが漢方でいう「血」の状態がよくないそうですよ。ニキビやくま、さらにはくすみの原因といわれていますから。

 

さて、女性の身体は意識するとしないとに関わらず、ホルモンが周期的に変化しているのです。これは周期的なもので、体温のように上がったり、下がったりしています。生理前には黄体ホルモンが増加するなど女性ホルモンの2種類が周期的に上下しながら、バランス変えていっています。このバランスが先ほどまで書いたストレスなどが重なって崩れていくことが多いのです。特に現代のストレスフルな社会で暮らしていると。

 

さらに生理前には肌のバリア機能がいつもよりも下がっていますので、そのせいもありますね。普段から肌にある菌に対しても簡単に負けてしまいます。

 

ライフスタイル全般を見直しましょう!

 

大人ニキビの見直しは、ライフスタイル全般にわたりまして、これだけが原因、と特定できないことが多いです。

 

にきびは本来皮膚にもともとある「アクネ菌」が原因となることがほとんどですが、これだって、いつも皮膚にあるものなのですからこれに負けてしまうということ自体が、身体のバランスが乱れている、と言っているようなものです。アクネ菌は肌を弱酸性に保つなど、大事なものなのですから、無くせと1ばかり言っていられません。

 

ストレスや生理周期によるホルモンバランスなどにも左右されないくらいの安定した肌づくりのためには、まずは、生活習慣の見直し、睡眠不足の日を減らす、ストレスを溜めずに発散する自分なりの方法を考えるなど、ライフスタイル全般の見直しが必要です。

 

それでもうまく行かない、長期化しているような場合には漢方薬の助けを借りる、毎日のスキンケアを丁寧におこなう(ニキビ専用のものがおすすめ)ことも取り入れましょう。

 

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