美肌を語るシミず先生

スキンケア化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。アラフィフ(45歳から54歳くらい)の参考になるようにブログ書いてます。美肌への道は「保湿に始まり保湿に終わる」自分と体質が似ている姪の悩みのニキビについてもケアについて書きます。

50代のための美白美容液!ホワイトショットCXの口コミ書いた!【RX追記】

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 ホワイトショットCXの成分には

次から次へと出る美白美容液、どれも同じと思っているあなた。

ポーラの美白美容液は、ちょっと違いますよー

 

今回は口コミでも高い評価のホワイトショットCXについて書きましょう。

この前は、ホワイトショットSXについて書きましたので、今回は、ホワイトショットCXとなります。(前回の記事 ポーラの人気の美白用美容液と言われるホワイトショットSXを使ってみた )

 

目次

 

比較!美白というがホワイトショットSXとは、どう違うの? 

 

ホワイトショットSXはポイントを集中美白となるのに対して、ホワイトショットCXは顔全体に使えます。

 

ピンポイントで、ここ!という部分にはホワイトショットSXがいいのですが、そばかすだとか、くすみのような広範囲に渡る場合は、ホワイトショットCXの美容液のほうがいいのです。

 

ホワイトショットCX_LP

 

美白対策は肌のくすみ対策でもあります

さて美白というと、シミやそばかすへの対策がメインと思われがちですが、あなたは、くすみが気になりませんか。

 

透明感のあるお肌にあこがれますよね。

 

透明感のある肌にあこがれながらも、それなのに肌自体が疲れたようにみえてくすんでいませんか?

 

黄色っぽくくすみということはありませんか。

 

くすみは、老けてみられますので、要注意ですよ。 くすみを取るのは、どの化粧品メーカーが言うことです。

 

しかし、ポーラが得意とするのは、黄ぐすみ、すなわち、糖化対策なのです。  

 

黄色っぽくくすむのは、「糖化」というのです。酸化ではなく、糖化なのですね。  

 

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ホワイトショットCXの有効成分とは

 

ホワイトショットCXには、ホワイトショットSXと同じポーラオリジナルの有効成分が入っています。ルシノールと、ビタミンC誘導体に美容成分を加えたポーラオリジナルの複合成分ルシノールEXです。それと、SCリキッド(ビワの葉から抽出)です。

 

それにプラスして、ホワイトショットCXには、YACエキス(よもぎから抽出)とEGクリアエキス(レンゲソウから抽出)も配合されています。

 

これらの成分は何のために入っているのでしょう?

 

そこがポーラが他と違うところです。

 

メラニン抑制はもちろん、どの化粧品会社でも考えることです。

 

ポーラは肌本来が持っているチカラ、本来はシミをやっつけるチカラも持っているのですが年齢とともに衰えてきます。

 

肌本来の機能を高める成分が入っているのです。無理やり白くさせるのでなく、自分のチカラでなんとかさせる、それがポーラのやり方です。

 

いうなれば、漢方薬で治すときのように、自分が持っているチカラをバックアップするのがポーラの有効成分なのです。

 

毎日のお手入れに加えることができる美容液です。

 

 肌のくすみケアには化粧水タイプの美容液

 

先ほど書いたポーラ独自の美白有効成分、ルシノールは、10年もの歳月をかけて研究されて売り出された成分なのです。メラニン色素をロックするものなのです。簡単にいえば、メラニンを作るチロシナーゼの活性を抑制するという成分です。

 

さらにメラニン色素をおさえる、というのはよくありがちですが、肌本来の機能を高める、セルフクリア機能に着目した成分が入っています。

 

人間に備わっている肌本来の機能を高める方法での美白を目指しているのです。

 

だからこそ、今までの美白を超える効果をもたらしてくれる美白美容液なのです。

 

 

ポーラのホワイトショットCXの効果が出る使い方

 

さて、ホワイトショットCXは、美容液なのですが、使い方としては美白化粧水のようにして使用します。なるべくなら、ホワイトショットSXを使う前にホワイトショットCXを使うとより効果的です。

 

順番としては、洗顔をして、ローションを塗って、ホワイトショットCX→ホワイトショットSXという順番です。

 

その後、乳液やら、クリームやらを使っていきます。ですから化粧水ではなく、あくまでも美容液なのですね。

 

 

先にどんな感じの液体か、ドアップでお見せしましょう。

 

 

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ホワイトショットCXはシミにもいいのですが、ソバカスやくすみに

美白化粧水みたいに使えるのだ、ということがわかるかと思います。だからこそ、顔全体に広がるソバカスとか、気になるくすみに良いのです。

 

液体なので、以前に書いたホワイトショットSXのようなピンポイント使いではなく、顔全体に使います。手のひらに乗せ、顔全体を包み込むようにして、しばらくそのまま押し込むようにしておくといいです。もちろん、力いっぱいではありませんよ。やさしく包み込むのがいいんですよ。

 

前もって手のひらをこすっておくとさらにいいです。

 

ホワイトショットCXには25ミリリットル入りと、50ミリリットル入りがあります。

 

とりあえず、始めは効果があるかどうかを確かめるために、25ミリリットルで試してみるといいですよ。

 

人によって使う量は多め、少なめありますけど、それでも1瓶で1ヶ月は使えますよ。25日分から50日分くらいはあるかと思います。そこは化粧水ではなく、美容液ですから、そんなにバシャバシャつけるわけでもありませんから。

 

まずは一瓶使ってみると、ホワイトショットCXは、どれくらいの実力があるのかわかってきますよ。

 

ホワイトショットCX_LP

 

以下、ホワイトショットRXの追記です。

 美白美白といいますが、うるおいも大事でホワイトショットRXジェルタイプ

エアコンというものは冷やしてくれるのはいいのですが、思った以上に肌を乾燥させます。乾燥でキメが乱れますと、肌が暗い印象になります。透明感のある肌からは遠くなってしまいます。

 

それに肌がうるおい不足だと、化粧馴染みが悪くなりますので、使っているのに、効果が出ないということにもなりかねません。

 

 このホワイトショットRXは美白クリームとなっていますが、タイプとしてはジェルタイプですね。使ってみるとわかりますが、たぷんたぷんしています。

 

シミ、そばかすを防ぐなら、他のホワイトショットでもいいのですが、RXなら、このみずみずしいテキスチャーでうるおいもプラスされるということです。

 

もちろん、ポーラオリジナルの美白有効成分であるルシノールも配合されています。

 

そうそう、シミによくないこととして、テレビの「ガッテン」でもやっていましたが、ゴシゴシ擦るということもよくないです。シミを増やす原因にもなります。

 

ですから、乾いて硬いクリームをなすりつけるよりは、みずみずしいテキスチャーのもので、たっぷりとつかってこすらないで優しく肌に塗るという点にも気をつけておいたほうがいいですよ。

 

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ホワイトショットRXは冷やして使っても良し! 

 このホワイトショットRXの裏ワザ的使い方として、冷蔵庫で保管するという手があります。美白ケアしながら、ひんやりも楽しめるということです。

 

水分が多くてこのホワイトショットRXだけでもひんやりですが、さらに、ということですね。

 

 以上がホワイトショットRXの追記です。

 

 あなたもさっそく開始しましょう

 

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本来は美白は一年中行うものなのです。特に冬は日差しがそれほど強くないので、紫外線も少なめです。

 

紫外線が強くなってからですと、このような美白対策しても、肌にとって+となる美白対策でも肌にとって-となる紫外線が多いので、プラスとマイナスで、見える範囲ではゼロ程度にしか感じられなくなります。

 

いくら美白対策で今までよりも透明感のある肌になっても昼間になって太陽の下にいったら、それを戻そうとする紫外線が降りそそぎますからね。

 

しかし、もし今、何も対策しなかったらどうでしょう。考えてみてください。

 

肌にとって、マイナスばかりになりますね。

 

皮膚科の先生に聞きますと、日焼けは肌の老化のもとになると行っていましたから、色黒になるだけでなく、老化まで招いてしまいます。

 

 

だから、知っている人は始めています。ポーラの美白対策で。

 

 今から始めればまだ間に合います。

 

ホワイトショットCX_LP