美肌を語るシミず先生のブログ

ファンデーション、オールインワンなど基礎化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。アラフィフ(45歳から54歳くらい)の参考になるようにブログ書いてます。

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⇒⇒育毛剤(女性)50代のおすすめ8選実際最後まで使って比較の口コミ

おすすめを探せ!刺すヒアルロン酸マイクロニードルパッチを比較、実際使ってみた

ほうれい線や目の下のたるみに針状のヒアルロン酸を痛くなく直接注入

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目の下のたるみから、ほうれい線にいたるまで、最近、「刺すヒアルロン酸」、マイクロニードルパッチが人気になっています。

 

私もいろいろ買って使ってみています。その時の記事→→ ダーマフィラーとヒアロディープパッチ比較した口コミレビュー(リアルな写真付き)

 

 

人気の秘密は、マイクロニードル技術を使ったパッチだから実感できること。

 

年齢よりも老けて見られていつも損している

目の下のたるみがひどくてイヤになる

ほうれい線が気になるし、頬が垂れて見える

目尻の小じわが消えない

眉間のシワが深くてファンデーションがたまってしまう

 

そのようなお悩みがあるのなら、今回のブログで、自分にあったマイクロニードルパッチに出会ってください。

 

一晩貼って寝るだけで、翌朝のハリが違うハリのシートです。針でハリを出すのです。

 

一体、何だろうと思いますよね。

 

美容クリニックでヒアルロン酸注射があるのはよく知られておりますが、マイクロニードルパッチは「貼るヒアルロン酸」です。

 

ヒアルロン酸でできたトゲ(針状のもの)がテープあるので、それを肌に貼るだけです。マイクロニードルと呼ばれています。ニードル(針)と言っても、注射のような痛みはなく、チクチクするだけです。

 

自宅で簡単、エイジングケアです。

 

マイクロニードルはそもそも医療用に使われていたのを、美容に応用したものです。今までのヒアルロン酸は分子が細かい低分子だと浸透しやすいが保水力が弱く、ある程度の保水力がある高分子ヒアルロン酸だと肌に浸透しにくいのが悩みでした。マイクロニードル技術を使うことで、保水力が高いものの粒子が大きく角質層に浸透しにくいヒアルロン酸を肌の内部に注入というものです。

 

ヒアルロン酸を数百ミクロン単位の針状に結晶化して並べて使いやすいシート状になったものがマイクロニードルパッチです。針状になったヒアルロン酸のシートを肌に貼り、肌に入っていくとその針状ヒアルロン酸が溶けて、角質層までヒアルロン酸が浸透するという仕組みです。チクチクするのは浸透している証拠です。

 

 ヒアルロン酸注射は痛いと聞いたとか、クリニックに行くこと自体が怖いという人に「自宅でできるエステ」のような感覚でできるとして人気が高まっています。貼るヒアルロン酸注射ということです。

 

針と聞くと、痛いのではないかと思う人が多いですが、チクチクするだけです。蚊の針くらいの細さですから、痛さよりも痛気持ちいいというのでしょうか。

 

このチクチクがないと、物足りなさを感じるようになりますよ。ただし、ヒアルロン酸の針はすぐに溶けるので、チクチクも最初のうちだけです。

 

貼ると刺さったヒアルロン酸の針が溶けて、肌に直接成分が浸透するわけですから、貼った瞬間のチクチクがいいのです。

 

チクチクすることが効いている、効いていると効果を感じるようになりますからね。

 

 

貼るヒアルロン酸のマイクロニードル技術のメリットとデメリット(効果と高価)


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私自身、最初は興味本位、好奇心から購入しました。正直あまり期待していませんでした。

 

目の下にチクチク感がありましたが、それがかえって、実感できる感覚なのですよね。

 

説明書を読みながら、恐る恐る取り出して、一気に貼ってみました。貼り直しは使えない、と聞いたからです。

 

今では、肌にグサグサくるようにして貼っていますよ。

 

私の場合、主に目の下の、下まぶたというのでしょうか。たるみが出やすい場所に貼っています。また、口元、ほうれい線にも貼ることも多いです。

 

そのほかにマイクロニードルパッチを貼れるのではないかと思っている場所は、目元の小じわ、笑いジワと呼ばれるような場所ですね。 額の横しわや、眉間のシワにもいけそうです。

 

各社の説明書によると、「悩みにあわせて貼る」となっていますが、おすすめの場所としては、下まぶた、目元、口元(ほうれい線、ゴルゴライン)となっています。

 

私の場合、特に実感できたのは、目の下のたるみや、クマですね。

 

私はヒアルロン酸注射というのは、怖くてやったことがありませんが、「まるで、ヒアルロン酸注射のようだ」とみなさんが言っていたのは理解できました。

 

即効性があるのがメリットですね。化粧水だとか、クリームだとかいろいろ塗るのも大事ですが、基礎化粧品は日々の積み重ねです。

 

それよりは目の下のクマが気になるから、今日は貼って寝ようと思えるのがこのマイクロニードルパッチです。

 

マイクロニードルパッチは、夜にヒアルロン酸を貼ります。日中使ってはいけないとは書かれていませんが、なるべくなら、時間に余裕がある夜がいいです。

 

夜ならばそのまま寝てしまうこともできるからです。

 

ただ、デメリットとしては敏感肌の人の場合、そのチクチクでさえ、ダメかもしれないと思ったことです。まずは腕などで感触を試したほうがいいでしょう。

 

目のまわりは、普通肌の人でも目のまわりは、皮膚が薄いですから気をつけたほうがいいですね。それと、私も気をつけているのが、目に入らないようにすることです。手元がくるうと、シートが目に入りますからね。

 

それと、マイクロニードルパッチは、自分へのご褒美的なケアです。日々のケアというよりは、特別なケア用です。だから毎日というより週に1回くらいをおすすめしています。

 

ふつうの美容マスクに比べたら、値段が高いこともありますし、連続使用をすすめていませんね。肌にもお休みが必要です(肌を休めるためにも、せめて1日おきに)。

 

エステや美容クリニックも毎日行くより、日にちの間隔をあけて行くように、このマイクロニードルパッチも家でできる分、手軽ではありますが、毎日のケア用ではない、ということです(それだからこそ、枚数のわりに値段が高いのかも)。

 

それと1回目はけっこうな割合で、変化がわからない!と思うのですが、2回目、3回目くらいから実感できるようになります。

 

また、貼り方にコツがありまして、それを習得(笑)するまで、思った場所に貼れなかったり、自分で剥がしてしまったりします。化粧水を使った後に貼りますが、あまりクリームなどを肌に残しておくのもよくないようです。

 

それから翌朝、肌にヒアルロン酸が付いていることもありますから、朝起きて洗顔するでしょうが、その時きれいに取っておいたほうがいいです。

 

それにしても使っていると目の下のたるみが気にならなくなっていたり、ほうれい線がうすくなっていたりするので、それがまた嬉しくなりますよ。

 

マイクロニードルパッチ【刺すヒアルロン酸】の選び方(成分も大事)

 

 選び方のポイントとしては、成分で選ぶということです。

 

シンプルにヒアルロン酸だけがいいのか、それとも他の美容成分も配合されているのがいいのかということです。

 

これは好みの問題もあります。

 

ヒアルロン酸は水分保持力にすぐれています。一般にぷるぷるお肌にするには、コラーゲンがいいと思われていますが、実は、ヒアルロン酸のほうが水分保持力があります。

 

ヒアルロン酸1gで、6リットルの水を保持できます。

肌なじみもよく、安全性にもすぐれているのがヒアルロン酸です。しっとりなめらか、に欠かせないのがヒアルロン酸なのです。

 

だから乾燥小じわで悩む人は、かえってヒアルロン酸だけのほうが実感しやすいかもしれません。

 

その一方で、どうせ週に1度のスペシャルケアだからと、ヒアルロン酸だけでなく、もっと美容に有効な成分を豊富に配合されているものを選ぶ、という選び方もあります。

 

私は、どちらかというとこのヒアルロン酸だけではなく、他の注目成分も配合されているタイプをおすすめします。

 

ということで、

その1、シワ系、乾燥小じわが気になる人はかえってヒアルロン酸のみのほうがいい

その2,乾燥だけでなく、たるみだとか複数の肌悩みの人は成分複合タイプがいい

ということです。

 

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ヒアロディープパッチ 

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目尻のシワ、目の下のたるみ、さらには、ほうれい線にも使っている人も多いのが、ヒアロディープパッチです。

 

マイクロニードルパッチと言ったら、ヒアロディープパッチというくらい人気商品ランキングに出てきますから、知っている人も多いでしょう。

 

私がヒアロディープパッチを使った時のブログ記事⇒⇒  目のたるみとほうれい線「刺すヒアルロン酸」ヒアロディープパッチのマイクロニードルで防ぐ

 

使い続けると翌朝の違いがわかります。持続はしなくても、続けていくと目の下のたるみが気にならなくなるのです。

 

私の場合は、目の下とほうれい線に使っています。最初使ったときは、それほど効果を感じなかったのですが、2回目くらいから違いを感じてきたのです。

 

多くの人がいうのは、本当は毎日使いたいくらい、と思うことです。

 

先ほども書いたように、肌を休ませるために週に1回、せいぜい週に3回くらいにとどめておいたほうがいいでしょう。それに毎日では高価ですからね。

 

ヒアロディープパッチは、ヒアルロン酸だけでなく、加水分解コラーゲン、話題の成長因子EGFとFGF、レチノールも配合されているという豪華な成分です。これらはすべて、続けて使うと違いがじわじわわかる成分ですね。

 

針の部分だけでなく、シートの部分、オイルシートにもスクワランが入っていたり、オリーブ果実油が入っていたりと、地味に成分がお気に入りなのです。

 

そのため、成分から見た私の一番のおすすめは、この「ヒアロディープパッチ」ですね。「刺すヒアルロン酸」というだけでなく、それ以外の成分に注目しております。

 

まずは、どのような製品なのか公式サイトで確認を 

 

>>>>ヒアロディープパッチ

 

 

クオニスダーマフィラー 

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こちらもマイクロニードルパッチでは、超有名なクオニスのダーマフィラーです。美しい人が宣伝すると違いますよね。

 

 私が使った時のブログ記事(単にダーマフィラーを紹介するだけでなく比較してます)⇒⇒ ダーマフィラーとヒアロディープパッチ比較した口コミ(リアルな写真付き)

 

 

クオニスダーマフィラーには、ヒアルロン酸はもちろんのこと、加水分解コラーゲンが入っています。

 

特徴的なのがパルミチン酸アスコルビン酸3Naが配合されているということです。安定型のビタミンCとか、APPSとも言われています。

 

ヒアロディープパッチに比べると、成分的にはかなり絞られて、限定されていますね。それでもビタミンCはそもそも、肌にとっては万能タイプに良い成分ですから全方位的に効く感じの印象です。

 

クオニスダーマフィラーもシート部分にスクワランが配合されています。それとアスタキサンチンですね。それだから、シートが他社に比べてオレンジ色っぽくなっています。ほかはほとんど白か、無色透明ですからね。

 

クオニスダーマフィラーは、お試しで「2枚1セット」のものがありますから、まずは試してみたい、という人に向いているでしょう。数量限定ですが、お試しキャンペーンと公式サイトに書いてあります。

 

クオニスダーマフィラーの公式サイトで確認

 

>>>針状のヒアルロン酸で集中ケア【ダーマフィラー】

 

 

スパトリートメントのiマイクロパッチ


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韓国製のマイクロニードルパッチと言えば、iマイクロパッチです。 

 

先ほども書きましたが、成分がヒアルロン酸のみ(加水分解ヒアルロン酸)のシンプル処方です。ヒアルロン酸をさらに細かく浸透させやすくした加水分解ヒアルロン酸です。

 

シンプルな方がいいと言う人には、これがいいですね。かえって、余分なものが配合されないほうがいい、ということもありますからね。

 

ヒアルロン酸だけだからなのか、貼ってみた後に一番目立たなかったのが、このスパトリートメントのiマイクロパッチでした。透明で肌の上ではわからないくらいでしたよ。

 

それと作りがしっかりしていて強度もありそうなのがスパトリートメントのマイクロニードルパッチでした。

 

ヒアルロン酸は比較的安全性が高いと言われていますし、レチノールのような人によっては肌に刺激になる人には、ヒアルロン酸のみのほうがいいでしょう。

 

肌が敏感なタイプの人は、このようなシンプルな処方から試してみる、それも腕など目立たない場所から始めるのがいいかと思うのです。

 

それと他社とは違う、生分解性マイクロ構造体の製造方法を使ってマイクロニードルを作っているそうですよ。効果を最大限出すことを目標に作られているとのことですから。

 

シンプルな方がいいという人にはおすすめです。

 

>>>>【iマイクロパッチ】

 

マイクロニードルパッチの効果的な使い方

マイクロパッチの正しい使い方としては、

 

洗顔後、化粧水や美容液で肌をなじませます。

肌にたっぷり水分を与えておきます。ただし、水分でびしゃびしゃですと、シートがよく貼れませんからそれにも気をつけましょう。

 

クリームも塗っている人は、クリームを肌によくなじませてからです。でないとクリームの油分でシートが剥がれやすくなります。何度やっても、すぐ剥がれるという人は、肌の油分が残っていないかチェックしてみてください。

 

化粧水や美容液、クリームなどの日常のケアを済ませて、お手入れの最後のスペシャルケアです。

 

マイクロニードルのシートを取り扱う時は、乾いた手で行います。水分でヒアルロン酸の針が溶けてしまわないように。特に、シートの真ん中あたりの針状のヒアルロン酸がある部分には触れないようにしてください。

 

あと、よくある例としては、中の針状の部分(ヒアルロン酸のマイクロニードルがある部分)をむりやり剥がそうとする人がいることです。粘着部分のシートごと、目の下やほうれい線などに貼りますからね。慌てずゆっくりやりましょう。急いで、透明フィルムからシートを剥がすと失敗しがちです。

 

目の下やほうれい線などシワやたるみが気になる部分にシートを乗せたら、その上から軽く抑えます。真上から垂直に指で抑えます。私は、グサグサくるようなイメージで、軽く押しあてるようにして密着させてますよ。

 

傷があったり、ニキビや炎症を起こしている部分には貼らないほうがいいです。

 

最初は、チクチクしますが、10分ほどで感じなくなります。ヒアルロン酸のハリが溶けているのですね。

 

貼ったまま5時間から6時間ほど置きます。成分が浸透するまで5~6時間かかるので、だからこそ、寝る前に貼って寝てしまうことをおすすめしているのです。寝る前に貼っておくだけの簡単ケアです。

 

翌朝、ゆっくりとシートを肌から剥がします。たまに肌にヒアルロン酸など成分が残っていますが、化粧水で拭き取るとか、洗顔のときにぬるま湯で落とします。

 

その後は、いつものスキンケアです。週に1回から2回をおすすめしています。ヒアルロン酸が水分を吸収しやすのか、小袋などを開封したら速やかに使うように、ということが書かれていました。湿気に弱そうです。

 

開封したらすぐさま使って、開けたまま保管しないように気をつけましょう。保管する場合は、開封せずに保管して、高温多湿な場所、直射日光があたるような場所は避けます。

 

それと、一度剥がしたものは使えません。何度も使用可能な商品ではありません。だから貼った場所が気に入らないと剥がしてしまうと、ヒアルロン酸のハリの先端が折れてしまっているので、せっかくの成分が肌内部に浸透しなくなります。

 

先端が折れたからと言って安全性には問題ないですが、何しろ成分がもったいないので、よほどのことがない限り、そのまま貼っておいたほうがいいように思いますよ。

 

効果の持続時間はアイプチのようなものではないので、「時間」で測るものではありませんが、週1回から2回くらいで使えば、効果が持続できるでしょう。

 

美容クリニックのヒアルロン酸注射でも年に1回打たないと、効果が持続できないと聞きますから、マイクロニードルならやはり「続けて使う」がポイントとなります。

 

美容整形ではないので、たるみがなくなりシワが消えて若々しい肌へ!のような劇的な変化はありません。ごくごく自然に「気にならなくなる」という感じです。

 

翌朝には目もとの下のたるみが気にならなくなりました。ふっくらとしているのです。 ハリがでて、うるおいがある目元へと即効性を感じました。       

 

このようにして続けていけば、ホームエステのように徐々に変化を実感できると思ってください。ただし美容整形ではないので極端に変わるということではないのですが、継続すれば肌のハリや弾力に違いが。

 

使えば使うほど肌への変化を感じます。

 

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