美肌を語るシミず先生

スキンケア化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。アラフィフ(45歳から54歳くらい)の参考になるようにブログ書いてます。美肌への道は「保湿に始まり保湿に終わる」自分と体質が似ている姪の悩みのニキビについてもケアについて書きます。

・女性用育毛剤(ヘアケア)についても書いています。


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背中ニキビで悩む人は背中がかゆいこと多いですよね

背中ニキビと背中が痒いこと

背中ニキビができている人はなぜだか背中がかゆくありませんか。

 

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これは私だけかと思いこんでいたのですが、少なからず、というかけっこう背中が痒いという人がいるのですよね。

 

あなたはどうでしょうか。

 

なぜか毎日背中がかゆいのです。私の場合はそうでした。

 

どうも背中はケアが足りないことが多いからというようです。どうしても目が届かない、意識しないと忘れがち、ということです。

 背中のかゆみの原因と対策

きちんと背中を洗っていない。洗っているようで洗いが足りていない。または、すすぎが不完全。シャンプーやリンス、コンディショナーが少し背中についているなど目が届かないがゆえのケアが足りないことが主な原因ですね。

 

私なんかは100均で買った「孫の手」を使いましたが、かゆいからと言って、人前でがばっと背中をかくなんてことはしにくいです。

 

かいたからといって一時的なことですし、かきむしることでさらに悪化を招きます。それでもかいてしまいますけどね(笑)。ただ、かきむしまでいきそうな場合は、ぐっとこらえて、ドラックストアで、肌のかゆみを抑える軟膏を塗っておいてください。

 

それですこしは収まるはずです。あとは、その後の毎日のケアを続けていけばいいのです。

 

実は乾燥が原因のことも

調べてみますと、背中がかゆいことには、大きくわけて、「乾燥」から来る場合と、皮脂がでてそのアブラで、雑菌が繁殖しやすくなっていることがあるようです。

 

年を取って肌の乾燥がすすむと肌がかゆくなるように、乾燥からくる場合もあるということが盲点です。

 

そのような場合は、保湿性のある、水分多めのジェルタイプのクリームを塗っておくとかゆみが収まることが多いですよ。

 

化粧水などローションタイプもいいですが、背中にとどまってくれる、という意味ではできれば、ローションだけでなく、クリーム(それも水分多めのクリーム)もぬっておくといいです。私はまず、ローションをぬっていただけでも、だいぶかゆみが出る回数が減りました。その後はクリームも利用しました。

 

また、ホルモンバランスの変化で皮脂が出やすくなっていてその皮脂が原因で雑菌が増えてかゆくなっている場合は、清潔にすることが大事ですが、これまた皮脂が減りすぎますと、皮脂が足りないと思ってかえって皮脂が出てしまう、という悪循環にもつながるようです。

 

こまめにお風呂に入って、せっけんなどできちんと洗うことも大事ですが、すすぎも充分にしておくことを意識しておこなってみてください。

 

お風呂から出たあとは清潔なタオルでしっかり背中をふくことも大事です。洗うだけ洗って、あとは放置、という人が意外と多いのです。シャンプーやコンディショナーの洗い残しでもあった場合は、きちんと拭いておかないとどうなるか、想像できますよね。

 

とにかく、雑菌を増やさないように心がけることでも改善に向かっていきます。

 

 

 きちんと背中を拭いたあとには、先ほどのように保湿クリームを塗っておく、ローションをぬっておくなどその後のスキンケアも忘れずにしておいてください。

 

そもそも背中は意識が向かっていかないこと、意識して毎日清潔にすることを心がけることを覚えておいてください。意識が向かわなかったからこそ、かゆみが出てしまっていたり、背中にきびがあったのに放置していたわけですから。

 

しかし、このかゆみが出たことで、逆に背中に意識が向かうきっかけになったのですから、それ以降は「清潔にすること」と「保湿を忘れないこと」を心がけることで変わってくるはずです。

 

私の場合の反省点

いろいろと書籍を読んだりしまして、今になって考えてみますと、私の場合いけなかったこととしては、

 

  • しっかりシャンプーやコンディショナーを落としていなかった(髪に残っていた)
  • その状態で髪をタオルでたばねるなどしないで、ドライヤーを使うまでそのままにしていた
  • 意識して背中のすすぎをおこなっていなかった(適当に流していただけ)
  • お風呂から出てからも背中をしっかりふいていなかった
  • かゆみを感じてからも、しばらくはローションも塗らず、クリームも塗らず放置していた

 

など、悪い見本みたいな、背中のことを考えていない生活でした。良い子は真似しないように(笑)。

まぁ、気づいたら改善していけばいいのですよ。

 

 自分が思うよりも他人から見られている背中

 

背中は自分が思うよりも他人から見られていますし、ケアはしにくいし、かゆみが出ても思い切りかける場所でもないし、かいたらかいたで悪化しやすい(悪化したことすらわかりにくい場所)ものです。

 

気づいた時にはこまめに鏡でチェックする、背中をタオルでよく吹いて清潔にする、保湿になるクリームをぬっておく、といった基礎的なことをバカにしないで続けておくことで、かゆみを感じる回数が減っていくのですからね。

 

背中ニキビに関してはこちらの記事で製品を比較してみています。

>>> 背中ニキビケアの比較