美肌を語るシミず先生

ファンデーション、オールインワンなど基礎化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。アラフィフ(45歳から54歳くらい)の参考になるようにブログ書いてます。美肌への道は「保湿に始まり保湿に終わる」姪のニキビのケアについても記載あり

・女性用育毛剤(ヘアケア)についても書いています。


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背中ニキビにジェルを使って対策することがおすすめ

背中ニキビの原因のひとつに乾燥がある

背中ニキビになるのは、なにも思春期の頃の高校生とは限りません。思春期のにきびは清潔にして、皮膚科で治療するとたいてい治るのに対して、大人にきびの場合は時間がかかりますね。

 

 

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大人にきびでの背中ニキビが発生しているのは20代、30代、中には40代の人もいます。

 

40代くらいになりますとにきびとともに、シミもできますからもっと複雑です。

 

このように思春期の頃のにきびはアブラの出過ぎ、すなわち、皮脂が多く出ていることが主な原因であることが多いです。そのために、洗顔など清潔にするのが後手後手になってしまうのですね。

 

私も意外だったのが、大人にきびの場合は乾燥が原因ということもあるのだということです。

 

これは盲点でした。どうしても脂性肌の反対語が乾燥肌と思いがちです。脂の反対は乾燥だと思いませんか?

 

だからこそ、乾燥が原因ということが往々にしてあるのだと聞いた時は、驚きました。肌がテカリがあるほどに皮脂が出ているのに、どうして乾燥が原因なのかと。

 

皮膚の表面が乾燥すると、そこから水分が逃げますから、さらに身体は皮脂をだして水分が逃げないようにします。そのためにかえって皮脂が出やすくなるのです。今でこそ、インナードライという言葉を知っている人も増えましたが、水分を補うことは、どうしても盲点になります。

 

また、肌が乾燥すると背中の皮膚も固くなりがちです。木の枝を思い浮かべるとわかりやすいのですが、切ったばかりでまだ水分が残っている時は柔軟なことが多いのに対して、乾燥するとポキっと折れやすくなります。乾燥すると枝も固くなって折れやすくなるのです。

 

そのように肌の皮膚が乾燥すると固くなり、それと同時に、毛穴も硬くなります。固くなった毛穴はこれまた、皮脂が詰まりやすくなってしまうのですね。

 

乾燥で余計に皮脂が出やすくなったところに、毛穴も固くなって詰まりやすくなるという悪循環です。

まずは保湿のためのジェルを塗る

柔らかさを取り戻すのは、やはり保湿です。そのような場合、とろみのあるタイプの化粧水やローションにするか、水分たっぷりのジェルがいいのです。

 

ただ、とろみがある化粧水、ローションは顔の場合はいいのですが、背中となると話が違ってきます。

 

背中の場合、どうしても落ちやすくなります。それでなくても衣服との摩擦があって顔に比べると取れやすいのです。肌にとどまるようにするためには、なるべくなら水分をたっぷり含んだジェルタイプのクリームがいいのです。

 

また、ジェルタイプですと、化粧水に比べると、割合的に美容成分が多く含まれていることがほとんどです。

 

背中にきびの場合、清潔にするのことも大事ですが、保湿も同じくらい大事であることを忘れないでほしいです。

 

とかくゴシゴシ洗いがちですが、その後、髪の毛のコンディショナーが残っていてそれが背中についているのに気づいていないとか、洗いすぎて皮膚がかえって弱くなっているとか、背中は見えないがゆえに、ひどい扱い(笑)を受けていることが多いです。

 

背中にきびを治したいなら、きちんとスキンケアをしましょう

背中のケアには大前提となるのは、睡眠をしっかり取る、栄養に気をつけるなど肌に悪いことは極力避けることが大事です。ストレスが肌を悪くするということに気づいていない人もいますからね。

 

人間の身体は食べた物で作られるのですから、皮膚も同じです。肌にいいこととしては、栄養も大事ですよ。

 

そのような生活習慣を見直したうえで、肌のケアです。背中もジェルを使ってきちんと保湿してあげてしっとり柔らかさを保つようにしてください。

 

そのような背中ケアの時、背中に塗るジェルには水分が多いことはもちろんのこと、保湿成分が入っているかどうかもチェックをお忘れなく。保湿成分が配合されているものを選びましょう。また、ジェルに美白成分も入っているとなると言うことなしですね。

 

ニキビ全般にいえますが、治ったと思ってもあとが残ったり、赤みが残っていたり、色素沈着して赤黒くなっていたり、中には茶色いシミまで一緒に残ってしまうこともあるからです。そうなると、やっかいです。

 

にきび自体を消すということは医薬品ではないので、クリームやジェルはできませんが、スキンケアとしての基礎化粧品がいまだに無くならないのは、日々の積み重ねのためなのです。保湿のため、肌の美白のためにもやらないよりはやったほうがいいのです。それはある程度日数がたってからその意味がわかることなのですけどね。

 

背中にきびを増やさないために、そして今ある状態を改善するためにも、以上のような保湿成分、美白成分もチャックしたうえで、背中ケア用のジェルや保湿クリームを選びましょう。

 

背中ニキビと背中が痒いこと

背中ニキビができている人は背中がかゆくありませんか。

 

 

これは私だけかと思いこんでいたのですが、少なからず、というかけっこう背中が痒いという人がいるのですよね。

 

あなたはどうでしょうか。

 

なぜか毎日背中がかゆいのです。私の場合はそうでした。

 

どうも背中はケアが足りないことが多いからというようです。どうしても目が届かない、意識しないと忘れがち、ということです。

 背中のかゆみの原因と対策

きちんと背中を洗っていない。洗っているようで洗いが足りていない。または、すすぎが不完全。シャンプーやリンス、コンディショナーが少し背中についているなど目が届かないがゆえのケアが足りないことが主な原因ですね。

 

私なんかは100均で買った「孫の手」を使いましたが、かゆいからと言って、人前でがばっと背中をかくなんてことはしにくいです。

 

かいたからといって一時的なことですし、かきむしることでさらに悪化を招きます。それでもかいてしまいますけどね(笑)。ただ、かきむしまでいきそうな場合は、ぐっとこらえて、ドラックストアで、肌のかゆみを抑える軟膏を塗っておいてください。

 

それですこしは収まるはずです。あとは、その後の毎日のケアを続けていけばいいのです。

 

実は乾燥が原因のことも

調べてみますと、背中がかゆいことには、大きくわけて、「乾燥」から来る場合と、皮脂がでてそのアブラで、雑菌が繁殖しやすくなっていることがあるようです。

 

年を取って肌の乾燥がすすむと肌がかゆくなるように、乾燥からくる場合もあるということが盲点です。

 

そのような場合は、保湿性のある、水分多めのジェルタイプのクリームを塗っておくとかゆみが収まることが多いですよ。

 

化粧水などローションタイプもいいですが、背中にとどまってくれる、という意味ではできれば、ローションだけでなく、クリーム(それも水分多めのクリーム)もぬっておくといいです。私はまず、ローションをぬっていただけでも、だいぶかゆみが出る回数が減りました。その後はクリームも利用しました。

 

また、ホルモンバランスの変化で皮脂が出やすくなっていてその皮脂が原因で雑菌が増えてかゆくなっている場合は、清潔にすることが大事ですが、これまた皮脂が減りすぎますと、皮脂が足りないと思ってかえって皮脂が出てしまう、という悪循環にもつながるようです。

 

こまめにお風呂に入って、せっけんなどできちんと洗うことも大事ですが、すすぎも充分にしておくことを意識しておこなってみてください。

 

お風呂から出たあとは清潔なタオルでしっかり背中をふくことも大事です。

 

洗うだけ洗って、あとは放置、という人が意外と多いのです。シャンプーやコンディショナーの洗い残しでもあった場合は、きちんと拭いておかないとどうなるか、想像できますよね。

 

とにかく、雑菌を増やさないように心がけることでも改善に向かっていきます。

 

 きちんと背中を拭いたあとには、先ほどのように保湿クリームを塗っておく、ローションをぬっておくなどその後のスキンケアも忘れずにしておいてください。

 

そもそも背中は意識が向かっていかないこと、意識して毎日清潔にすることを心がけることを覚えておいてください。意識が向かわなかったからこそ、かゆみが出てしまっていたり、背中にきびがあったのに放置していたわけですから。

 

しかし、このかゆみが出たことで、逆に背中に意識が向かうきっかけになったのですから、それ以降は「清潔にすること」と「保湿を忘れないこと」を心がけることで変わってくるはずです。

 

私の場合の反省点

いろいろと書籍を読んだりしまして、今になって考えてみますと、私の場合いけなかったこととしては、

 

  • しっかりシャンプーやコンディショナーを落としていなかった(髪に残っていた)
  • その状態で髪をタオルでたばねるなどしないで、ドライヤーを使うまでそのままにしていた
  • 意識して背中のすすぎをおこなっていなかった(適当に流していただけ)
  • お風呂から出てからも背中をしっかりふいていなかった
  • かゆみを感じてからも、しばらくはローションも塗らず、クリームも塗らず放置していた

 

気づいたら改善していけばいいのですよ。

 

 自分が思うよりも他人から見られている背中

 

背中は自分が思うよりも他人から見られていますし、ケアはしにくいし、かゆみが出ても思い切りかける場所でもないし、かいたらかいたで悪化しやすい(悪化したことすらわかりにくい場所)ものです。

 

気づいた時にはこまめに鏡でチェックする、背中をタオルでよく吹いて清潔にする、保湿になるクリームをぬっておく、といった基礎的なことをバカにしないで続けておくことで、かゆみを感じる回数が減っていくのですからね。

 

背中ニキビに関してはこちらの記事で製品を比較してみています。

 

>>> 背中ニキビケアの比較