美肌を語るシミず先生

スキンケア化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。美肌への道は「保湿に始まり保湿に終わる」自分と体質が似ている姪の悩みのニキビについてもケアについて書きます。

背中や肩のシミやくすみが気になる世代は

おそらくほとんどの人が注意しているのが顔のシミやくすみです。しかし、意外と多い肩や背中のシミなのです。自分で気づいていないことも多いです。

 

ためしに、お風呂に入った時、出てすぐでもいいのですが、肩を鏡に写してみてください。そのまま、背中もぐるっとです。よくよくみますと、シミがありませんか。

 

人は真正面をみている場合だけではありません。意外と見られているのが背中です。暑くなってきますと、ムームーのようなものを着ている人を見かけますが、その時、他人ながら気になるのが、腕にあるシミや色ムラです。

 

これは日焼けによる原因がほとんどです。顔はしっかりガードして、その後の手入れもしているのに、なぜだか、肩、背中、二の腕のシミやくすみ、色ムラは放置なのですね。

 

美肌の道は、保湿に始まり、保湿に終わるというくらい、肩、背中は顔に比べて保湿に関しては放置されたままです。自分はしっとりしているという人に限って、それは肌の表面だけで、もっと奥深いところは「インナードライ」の状態になっているのがほとんどです。

 

ドキッとした方はまずは保湿性の優れるクリームなどを塗っておきましょう。

ここでは、そのほかシミのタイプごとにみていきます。

 

ブログ目次

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シミやくすみの原因は?

シミやくすみが気になる世代が、40代から50代ではないでしょうか。なかには、30代後半という人もいます。

 

そのような人によくよく聞きますと、若い頃に日焼けをしていたというのですね。

 

あとになってから白い肌に憧れるわけですよ。さすがに赤ちゃん時代の肌に戻りたい、という人はいませんが。

 

それで、考えることは、とりあえず、美白ケアしておけばいいんじゃない、という安易な考えです。

 

人の肌は、それこそひとりひとり違います。肌タイプだって違うわけですし、紫外線に多くあたってきた人もいれば(運動部など)、屋内生活が多かった人もいます。

 

さらには、同じ人であっても、季節によっても違ってきます。

茶色いシミ 

ここでは、まずシミのできる原因を説明いたしましょう。

 

紫外線がまずもっていけないのです。紫外線を浴びますと、肌はそのダメージを回避するためにメラニンという褐色の色素を作り出します。メラニンという言葉は、聞いたことがある人も多いはずです。

 

肌の一番上が表皮、というのですが、その表皮の一番深い底が基底層です。基底層のメラノサイトでメラニンが作られます。

 

しかし、メラニンが作られても肌のターンオーバー、新陳代謝のことですね、それがしっかりしていれば、やがて古い角質とともに、メラニンとは、おさらばできます。

 

それが、加齢だとか、人によっては肌が敏感肌で排出しにくくなってきている人もいるのです。このターンオーバーがせっせとできなくなるわけです。いずれなくなるはずのメラニンが表皮にたまっていき、さらにはメラニンを作ることが過剰に行われることさえあるのです。

 

そこにさらに紫外線を浴びますと、古い角質と一緒に出ていくことなく蓄積されていきます。ターンオーバーが順調でないから、溜まっていくわけですね。それが徐々に増えていくと、肌が茶色にくすんでいったり、シミができたりするのです。

 

最初は、茶色いくすみだったのが、部分、部分で薄く茶色になりますよね。

ここで止まれば、シミにならないのですが、止まってくれないのがシミです。

 

茶色っぽいくすみになった時点で、要注意信号が点滅しています。といいますか、この茶色っぽいくすみがあるだけで、実年齢よりも年が上に見られませんか?

 

なんか年寄りくさくなっていくイメージです。私の個人的な感想ですが。

 

それとこのような茶色いシミでは、老人性色素斑にも気をつけたいですね。国会議員の老先生なんかのお写真みますと、このタイプのしみが多いです。老練な感じがして、国会議員の老先生には勲章でしょうけどね。私は、なるべくなら作りたくないわ。

 

 やはり女性なら、なるべく茶色だろうが、何色だろうが、シミを作りたくないので、大元から抑制です。

 

美白ケアの化粧品には、メラニンの生成を抑制するという文字があるのです。メラニン抑制には、アルブチンという言葉を目にするかと思います。美白有効成分なのですね。

 

それと、NHKのためしてガッテンでもやっていましたが、人は無意識に肌を触ったり、こすったりしています。私の場合は、メガネがずれ落ちる時に触っているようです。

 

この肌への摩擦が、メラニンを増やすと番組でも伝えていました。そのためにも、美白対策のスキンケア製品を塗るときは、ごしごししないで、優しくふんわりタッチするようにいたしましょう。

 

美白用の化粧水、美白用のクリームなど肌全体に塗るものもありますが、ポイント使いもあります。

 

また、ライン使いということもよく聞くかと思います。これは効率を上げるものですね。自分にぴったりと思ったものなら、化粧水はA製品、乳液はB製品とするよりも、化粧水、乳液、クリーム、美容液などとシリーズで使ったほうが効果が上がりやすいです。

 

赤いくすみやシミ

くすみが赤いタイプの人もいます。コンシーラーを青っぽいものを選んでなんとか普通の肌に見せている人もいるのでは?

 

私の場合、頬を中心に赤っぽいシミがポツポツあります。中心部分に多くでます。かえって、顔のはじのほうが茶色いシミですね。

 

この赤っぽくみえるシミですが、敏感肌が原因という人もいます。赤いくすみの場合、多いのが乾燥からくるものと言われています。

 

乾燥すると肌の表面がデコボコしてしまってさらに赤っぽく見えてしまいます。うるおい不足なのですから、保湿に気をつけましょう。保湿成分のあるものをパッティングしておくといいです。

 

赤黒いタイプの人は、古い角質が溜まってしまって分厚くなって赤黒くみえることもあります。このような肌はゴワゴワしています。正しい洗顔で、古い角質を取り除くことを心がけてください。肌への刺激を防ぎながら、洗顔に気をつけることが大事です。

 

また、このような場合、石鹸の泡をよく立ててもっちりさせるくらいがちょうどいいのです。間違っても、古い角質を取り除こうと、力任せにやることは避けてください。ごしごし洗うのは逆効果です。

 

青いくすみ

漢方薬での相談でもよくみかけますが、本人は気づいていなくても顔が青くくすんでいる人もいます。くまができていることもあります。これはまさしく、血行が悪い証拠です。

 

血行が悪いと、新陳代謝も悪くなりますからますます、くすみがひどくなっていくわけです。

 

血液循環が悪いのですから、なるべく身体を動かすことが大事ですね。たまには顔のマッサージも必要になるでしょう。これも、ごしごしと力任せにマッサージはいけませんね。なるべくなら、肌のすべりがいいジェルや乳液でマッサージするようにしてみてください。

 

くすみやシミは、とりあえず、美白化粧品と言われているものを使っていればなんとかなるだろう、ではなく、肌のタイプ、季節、脂っぽいものばかり食べるとか、食生活も関係してきますから、人それぞれです。乾燥肌や敏感肌の人と、脂性肌の人が同じ美白対策しても仕方がないので、それなり的外れにならないように美白ケアしていきましょう。

 

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