美肌を語るシミず先生のブログ

ファンデーション、オールインワンなど基礎化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。アラフィフ(45歳から54歳くらい)の参考になるようにブログ書いてます。

・女性用育毛剤(ヘアケア)についても書いています。


⇒⇒女性の薄毛対策!抜け毛がひどい50代女性の育毛剤おすすめ5選実際使って比較

背中や肩のシミやくすみが気になる世代は予防も大事

背中に日焼け止めを塗るのは忘れがち

おそらくほとんどの人が注意しているのが顔のシミやくすみです。しかし、意外と多い肩や背中のシミなのです。自分で気づいていないことも多いです。

 

ためしに、お風呂に入った時、出てすぐでもいいのですが、肩を鏡に写してみてください。そのまま、背中もぐるっとです。よくよくみますと、シミがありませんか。

 

人は真正面をみている場合だけではありません。意外と見られているのが背中です。暑くなってきますと、ムームーのようなものを着ている人を見かけますが、その時、他人ながら気になるのが、腕にあるシミや色ムラです。

 

これは日焼けによる原因がほとんどです。顔はしっかりガードして、その後の手入れもしているのに、なぜだか、肩、背中、二の腕のシミやくすみ、色ムラは放置なのですね。

 

美肌の道は、保湿に始まり、保湿に終わるというくらい、肩、背中は顔に比べて保湿に関しては放置されたままです。自分はしっとりしているという人に限って、それは肌の表面だけで、もっと奥深いところは「インナードライ」の状態になっているのがほとんどです。

 

ドキッとした方はまずは保湿性のあるクリームなどを塗っておきましょう。

 

また、最近は、塗るだけでなく、手が届かないところにもまで日焼け予防ということで、飲む日焼け止めや、できてしまったシミを医薬品、サプリメントで徐々に、という人も増えています。

 

私もサプリメントを飲んでみた体験談を書きました。

 

内側からのシミ対策は飲む日焼け止めサプリ、美白サプリのホワイトショットインナーロックを飲んでみた

 

 

今回はシミのタイプごと(色の違いなど)原因と対策を順にみていきます。

 

ブログ目次

 

 

シミやくすみの原因は?

f:id:rumimarusr:20170119212356j:plain

 

 

シミやくすみが気になる世代が、40代から50代ではないでしょうか。なかには、30代後半という人もいます。

 

そのような人によくよく聞きますと、若い頃に日焼けをしていたというのですね。

 

あとになってから白い肌に憧れるわけですよ。さすがに赤ちゃん時代の肌に戻りたい、という人はいませんが。

 

それで、考えることは、とりあえず、美白ケアしておけばいいんじゃない、という安易な考えです。

 

人の肌は、それこそひとりひとり違います。肌タイプだって違うわけですし、紫外線に多くあたってきた人もいれば(運動部など)、屋内生活が多かった人もいます。

 

さらには、同じ人であっても、季節によっても違ってきます。

茶色いシミ 

ここでは、まずシミのできる原因を説明いたしましょう。

 

紫外線がまずもっていけないのです。紫外線を浴びますと、肌はそのダメージを回避するためにメラニンという褐色の色素を作り出します。メラニンという言葉は、聞いたことがある人も多いはずです。

 

肌の一番上が表皮、というのですが、その表皮の一番深い底が基底層です。基底層のメラノサイトでメラニンが作られます。

 

しかし、メラニンが作られても肌のターンオーバー、新陳代謝のことですね、それがしっかりしていれば、やがて古い角質とともに、メラニンとは、おさらばできます。

 

それが、加齢だとか、人によっては肌が敏感肌で排出しにくくなってきている人もいるのです。このターンオーバーがせっせとできなくなるわけです。いずれなくなるはずのメラニンが表皮にたまっていき、さらにはメラニンを作ることが過剰に行われることさえあるのです。

 

そこにさらに紫外線を浴びますと、古い角質と一緒に出ていくことなく蓄積されていきます。ターンオーバーが順調でないから、溜まっていくわけですね。それが徐々に増えていくと、肌が茶色にくすんでいったり、シミができたりするのです。

 

最初は、茶色いくすみだったのが、部分、部分で薄く茶色になりますよね。

ここで止まれば、シミにならないのですが、止まってくれないのがシミです。

 

茶色っぽいくすみになった時点で、要注意信号が点滅しています。といいますか、この茶色っぽいくすみがあるだけで、実年齢よりも年が上に見られませんか?

 

なんか年寄りくさくなっていくイメージです。私の個人的な感想ですが。

 

それとこのような茶色いシミでは、老人性色素斑にも気をつけたいですね。国会議員の老先生なんかのお写真みますと、このタイプのしみが多いです。老練な感じがして、国会議員の老先生には勲章でしょうけどね。私は、なるべくなら作りたくないわ。

 

 やはり女性なら、なるべく茶色だろうが、何色だろうが、シミを作りたくないので、大元から抑制です。

 

美白ケアの化粧品には、メラニンの生成を抑制するという文字があるのです。メラニン抑制には、アルブチンという言葉を目にするかと思います。美白有効成分なのですね。

 

それと、NHKのためしてガッテンでもやっていましたが、人は無意識に肌を触ったり、こすったりしています。私の場合は、メガネがずれ落ちる時に触っているようです。

 

この肌への摩擦が、メラニンを増やすと番組でも伝えていました。そのためにも、美白対策のスキンケア製品を塗るときは、ごしごししないで、優しくふんわりタッチするようにいたしましょう。

 

美白用の化粧水、美白用のクリームなど肌全体に塗るものもありますが、ポイント使いもあります。

 

また、ライン使いということもよく聞くかと思います。これは効率を上げるものですね。自分にぴったりと思ったものなら、化粧水はA製品、乳液はB製品とするよりも、化粧水、乳液、クリーム、美容液などとシリーズで使ったほうが効果が上がりやすいです。

 

青いくすみ

漢方薬での相談でもよくみかけますが、本人は気づいていなくても顔が青くくすんでいる人もいます。くまができていることもあります。これはまさしく、血行が悪い証拠です。

 

血行が悪いと、新陳代謝も悪くなりますからますます、くすみがひどくなっていくわけです。

 

血液循環が悪いのですから、なるべく身体を動かすことが大事ですね。たまには顔のマッサージも必要になるでしょう。これも、ごしごしと力任せにマッサージはいけませんね。なるべくなら、肌のすべりがいいジェルや乳液でマッサージするようにしてみてください。

 

くすみやシミは、とりあえず、美白化粧品と言われているものを使っていればなんとかなるだろう、ではなく、肌のタイプ、季節、脂っぽいものばかり食べるとか、食生活も関係してきますから、人それぞれです。

 

乾燥肌には乾燥肌の人の、敏感肌には敏感肌の人の、そして脂性肌には脂性肌の人では別の対策なりますから、気をつけるべきことも違います。同じ美白対策しても仕方がないので、それなり的外れにならないように美白ケアしていきましょう。

 

赤いくすみやシミ

くすみが赤いタイプの人もいます。コンシーラーを青っぽいものを選んでなんとか普通の肌に見せている人もいるのでは?

 

私の場合、赤っぽいシミがポツポツあります。中心部分にでます。かえって、顔のはじのほうが茶色いシミですね。

 

この赤っぽくみえるシミですが、敏感肌が原因という人もいます。赤いシミは皮膚に良くないとして、がんの種みたいなものであるとテレビの試してガッテンでもやっていました。赤いくすみの場合、多いのが乾燥からくるものと言われています。

 

乾燥すると肌の表面がデコボコしてしまってさらに赤っぽく見えてしまいます。保湿に気をつけましょう。保湿成分のあるものをパッティングしておくといいです。

 

あまりにひどい場合は、皮膚科に行きましょう。

 

赤黒いタイプの人は、古い角質が溜まってしまって分厚くなって赤黒くみえることもあります。ニキビ跡のようなものですね。

 

このような肌はゴワゴワしています。正しい洗顔で、古い角質を取り除くことを心がけてください。肌への刺激を防ぎながら、洗顔に気をつけることが大事です。

 

また、このような場合、石鹸の泡をよく立ててもっちりさせるくらいがちょうどいいのです。間違っても、古い角質を取り除こうと、力任せにやることは避けてください。ごしごし洗うのは逆効果です。

 

美白用のスキンケア製品には予防や抑制効果を高める成分も入っています

 f:id:rumimarusr:20170216140501j:image

 

以前、シミやくすみ対策の基礎的なところは、日焼け止めが必要ということを書きました。そもそもは紫外線によってメラニンが発生するからですね。

 

シミができる前の予防も重要です。

 

紫外線を浴びなけれいい、が正解なのかもしれませんが、日常生活を送っているので、そういうわけにもいきません。

 

それに、悪者扱いされる太陽の光にだってメリットはあるのですよ。ビタミンDの欠乏になりますから。それに日差しで季節を感じることって多いと思うのです。

 

また、シミのもとは、メラニンですが、これも日傘みたいなもので、紫外線からの肌ダメージを守るためにできます。人間の身体はうまくできているのですね。

 

メラニンが作られるには、単純に言えば、チロシナーゼが活性化されることでメラニンになります。チロシナーゼ自体の生成を抑制したり、活性化されるのを防ぐことができれば、メラニン抑制になるということです。

 

ただ、メラニンがなければ、肌細胞直撃です。そのためメラニンが発生して、メラニン色素が紫外線を吸収して、防いでくれます。だから、メラニンがなければ、シミがなくなるということばかり言われますが、メラニン敵視するのもどうかなと思うのです。

 

とはいえ、まずは日焼け止めが重要です。今は大丈夫と思っていても、10年後にはシミになっているかもしれませんよ。

 

日焼け止めは、万全という人でも、意外と自分が気づかないところが後で赤くなったり、手の甲がヒリヒリしたりということもあります。

 

気づいたら、早めのリカバリーということです。紫外線を浴びてしまったら、その日のうちになんとか手当をしておきましょう。シートを使ってパックしながら、保湿もできるようなスキンケア製品もありますので、その日のうちに手当をしておくのが肝心かと。

 

シミになる前のお手入れも重要

 

薬用美容液など使って、ほてりを抑えることも大事です。ひんやりタイプの中には、引き締め効果があるものもよく見かけますが、毛穴の引き締めになれば皮脂の過剰な分泌の予防にもなり、ひいてはそれが化粧崩れ予防にもなりますね。夏になると、やたらテカることが多いものです。

 

そうそう、化粧崩れがイヤだからと、やたら防御する人もいますが、これも考えものです。

 

ファンデーションの厚塗りがかえって、キレイに仕上がらないで、汗でどっと崩れる原因にもなりかねません。皮脂と混ざることで、ファンデーションが自然に見えるものを選びたいものです。

 

関連記事 

>>>>ポーラの人気の美白用美容液と言われるホワイトショットSXを使ってみた 

 

>>>内側からのシミ対策は飲む日焼け止めサプリ、美白サプリのホワイトショットインナーロックを飲んでみた

 

>>>>ポーラの人気の美白用美容液と言われるホワイトショットSXを使ってみた 

このブログは多くの方へ化粧品、コスメの使用感など情報提供をしているブログです。記事の中にはPRリンクを貼ってあるものもあります。

>>美肌を語るシミず先生のブログ  >>アイクリームとマイクロニードルパッチまとめ >>50代の基礎化粧品おすすめ