美肌を語るシミず先生

スキンケア化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。アラフィフ(45歳から54歳くらい)の参考になるようにブログ書いてます。美肌への道は「保湿に始まり保湿に終わる」自分と体質が似ている姪の悩みのニキビについてもケアについて書きます。

DHCの潤米の使用感をクチコミいたしましょう

お米のエキスが入っているから、潤米(うるまい)

 

f:id:rumimarusr:20170527045109j:image

 

お米を作るには八十八の手間がかかると言われていますが、日本人が毎日食べるお米に着目して作られたのがDHCの「潤米」です。今日は、「潤米」のシリーズをご紹介します。

 

さて上は私の地元の写真ですが、このようにお米を作るには苗から育てていくのですよ。

 

f:id:rumimarusr:20170525202627j:image

 

今日は、お米の作り方の話ではなく、「潤米」の洗顔ソープ、化粧水、美容液の話です。

 

最近、お米のエキスが注目されていて、うるおいのためにと化粧品に入っていると聞くことが多くなりました。

 

DHCの潤米もそのひとつです。DHC独自成分ライスペプチドが入っているのです。

 

たんぱく質が細かくなってペプチドになり、それがさらに細かくなるとアミノ酸になることは知られていますが、そのお米のペプチド、ライスペプチド1型と2型が入っているのがDHCの独自成分ということです。

 

毎日食べるお米のたんぱく質から抽出されているのですから、日本人にとってなじみの深いものです。

 

知っている人もいるかもしれませんが、お米の油は肌の保湿のためにいいのです。だから、「潤米」というネーミングにしているのでしょうね。うるおいを保っていないと、シワや毛穴の問題、さらには肌荒れに直結しますからね。

 

>>>>DHC潤米(URUMAI)シリーズ

 

潤米ソープはお米の形。使い方は箱に記載

f:id:rumimarusr:20170528023903j:image

 

これでもか、と言わんばかりのお米の形の石けんですよ。うるおい成分が入った石けんですから、色はベージュですね。

 

真っ白な石けんをイメージすると、ちょいと違いますよ。

 

これが石けんの成分です。コメデンプンだとか、加水分解コメタンパク(これがライスペプチドですね)、コメヌカ発酵液エキス、コメエキス、脱脂コメヌカ、オリザノール、コメ胚芽油と、米、米、米です。米米CLUBかと思うくらい。

 f:id:rumimarusr:20170608005648p:image

 

使い方も箱に書いてあります。「ふっくら」「なめらか」「つややか」の文字の隣です。ちなみに、ふっくらは、ライスペプチドが入っているからなのですね。

 

ナチュラルモイスチャーソープが、正式な名前みたいですね。

 

f:id:rumimarusr:20170608005843p:image

 よく泡立てた後に、泡で顔全体を包み込むようにして洗います。

 

泡立て用のネットを使いまして泡立てました。このような細かく、やさしい泡です。

 f:id:rumimarusr:20170621221223j:image

 

最近、よく見かける泡がモコモコして、硬い泡というタイプではなさそうです。もっと大量に石けんつかって、泡立てネットで頑張れば、すごい泡になるのかもしれませんが、そこまでやっていません。

 

顔を洗うのに、ちょうどいいくらいの量でやっていますから。

 

皮脂を取りすぎることもなく、スースーするタイプでもありません。しっとりしたまま洗い流す感じでしょうね。

 

石けん好きの方にはいいのでしょうが、私の場合はできれば固形石鹸よりは、チューブタイプの洗顔フォームがよかったかな。

DHC潤米(URUMAI)シリーズ

 潤米の化粧水と使用方法

 

f:id:rumimarusr:20170608005651p:image

 

とりあえず、潤米の化粧水と美容液の横からみた図です。図のとおりの形状ですよ。

Lotionと書いてあるのが、化粧水のほうです。

 

こちらにも、「ふっくら」「つややか」「なめらか」の文字です。

また使用方法も箱に書いてあります。コットンでも、手のひらでもいいのですが、適量を取り、顔にパッティングします。

 

パッティングするなら、コットンのほうがやりやすいでしょうが、私は手を使ってパシャっといきました。

f:id:rumimarusr:20170608005620p:image

 

それでもなるべく、押し込むようにして抑えていきましたよ。

ということで、下の写真は500円玉大くらいの量を出したところです。

ちなみに、化粧水の蓋は、くるくると回して開けるタイプです。

f:id:rumimarusr:20170621220146p:image

 見えませんね(笑)。

よ~く見ていただくと、透明な液体が見えるかと。見えませんかね。

 

最初開けたとき、お酒のような香りを感じたのですが、無香料なのですよね。

コメエキスとか、コメヌカ発酵液エキスとかが、お酒っぽく感じるのかしら。

 

刺激はなく、これも保湿のための化粧水だなと思いました。夏でも冷房を使うと肌が乾燥するという人増えていますからね。潤米で、うるおいを!

潤米(URUMAI)シリーズ

潤米の美容液(ミルキィエッセンス)と使用方法

 

f:id:rumimarusr:20170608005615p:image

美容液は、ノズルをプッシュして出すタイプです。

成分を見ますと、他の製品と同じく、コメヌカ発酵液エキスやコメエキスなどが含まれているますが、それとともにスイカ果実エキスだとか、ヒラマメ果実エキスだとか、リンゴ果実エキス、アブラナ種子油とか、植物由来の成分も入ってますねぇ。

 

さて、テクスチャーですが、こちらは、化粧水と違って見えますよ。

f:id:rumimarusr:20170621220222p:image 

美容液といいますが、乳液に近い印象を受けました。 

しかし、うるおい成分はこれが一番実感できるかも。

 

>>>> DHC潤米(URUMAI)ミルキーエッセンス(美容液)

 

 あえて、オモテからではなく、3つの箱の裏側からの写真です。

 

f:id:rumimarusr:20170608005630p:image 

このように「お米のやさしさ」をキーワードに、うるおいを与えることを目指す3製品です。CMなどを見て、気になっていた方はいかがでしたか。

 

「自然派」のあなたにどうぞ。

 セットで買うのもよし、単品で買うのもよし。まずは、チェック、チェック。

 

ウェブ限定の20%引きキャンペーンは、8月28日まで。

これを逃すと、損ですよ!オンラインショップで、チェックを!!

 

DHCのサイトはこちら

>>>>DHCオンラインショップ

 

関連記事 

 ・たるみやシワに特許取得のエコライフ「消えるシート」マジックフェイシャルがオススメ

 

シミを簡単に隠すカバー力のあるファンデーションなら 

 

 

すっぴん美肌になりたい人へ。正しい泡洗顔「米肌【肌潤石鹸】」