美肌を語るシミず先生のブログ

ファンデーション、オールインワンなど基礎化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。アラフィフ(45歳から54歳くらい)の参考になるようにブログ書いてます。

・女性用育毛剤(ヘアケア)についても書いています。


⇒⇒女性の薄毛対策!抜け毛がひどい50代女性の育毛剤おすすめ5選実際使って比較

ベジスタイル!赤ジソが目元のハリにいい?ハリ不足は5歳老けて見られるからアイセラムジェルを使ってみた

口コミ書いた!アイクリームではなく目元用美容液ジェルで成分にレモンジソが配合というアイケア

f:id:rumimarusr:20181202223729j:image

目の下のトラブル、目の下のクマには、黒くま、青クマ、茶クマがあることは以前からブログに書いてきました。

 

その中でも黒いくま、黒クマは、まぶたのたるみが原因ということが多いのです。言葉を変えれば、ハリ不足からなるというわけです。

 

それに対して、青クマは目のまわりの血行不良、目のまわりの滞りでなることが多く、茶クマは、シミもしくはくすみが原因です。

 

黒クマはけっこう若いうちから出来やすいので、どうせ寝不足でしょ?くらいにしか思われていないので、対策を取らないで、気づいたときはいつも黒クマ、下のまぶたのたるみとなっていた!ということが多いのですね。

 

睡眠不足が原因の黒クマではない可能性、すなわちハリ不足が原因の黒クマというのは、

  • 目の下がくぼんでいる
  • 40歳以上
  • 頬がたるむなど、エイジングサインがでている

の場合は、たるみによる黒クマの可能性があります。加齢によるまぶたのたるみ、それが原因で黒く影のようになって見えてしまっている可能性ということです。

 

それでなくても目のまわりは、皮膚が薄くたるみやすいので、目立つのですよね。特に元から涙袋が大きい人、ぱっちりした目をもったはっきりくっきり顔の人こそ、かえって目立つ傾向があります。

 

今でこそ、眼輪筋という目の周りの筋肉のことが知られるようになりましたが、目のまわりは、皮膚が薄いからということで諦められていた部分もありますよね。

 

目のまわりのたるみには、ハリのある肌にしていけばいいわけです。たるみには、ハリです。

 

それが赤ジソ、それもレモンの香りがするという特徴のレモンジソに着目して、その抽出エキスが目元の肌悩みに大きな力を発揮することが発見されたのです。

 

その赤紫蘇(レモンジソ)入りの目元用美容液が、ベジスタイルのアイセラムジェルです。

 

 詳しいことは公式サイトへ

 

>>>ベジスタイル アイセラムジェル

 

 

目の下のたるみに赤シソのパワーで効果を発揮!関西鉄工が作る植物工場で育成


f:id:rumimarusr:20181202223801j:image

赤紫蘇が描かれたパッケージです。

 

最初、関西鉄工という名前の会社がなぜ、化粧品なのだろうと思いました。

 

今でこそ、富士フィルムがフィルムではなく、化粧品を作る時代ですから、企業がいろんな商品にチャレンジするのは理解できます。

 

そうしたら、この関西鉄工という会社、植物工場を持っているのですね。植物工場、クリーンファームでは、安心で高品質の野菜や植物を栽培しています。

 

衛生管理の徹底された、最新の設備が備え付けられた室内の工場で栽培されるわけですから、天候に左右されることもなく、虫がどこかから飛んでくるわけでもないので、無農薬で栄養分の高い高品質な野菜や植物が栽培できるのです。

 

そこで作られた機能性植物が原料となっています。だから、このアイセラムジェルは、ベジスタイル、アイセラムジェルという名前なのです。ベジですよ、野菜ということです。

 

野菜で女性を幸せにする、それをコンセプトに作られた目元用美容液なのです。

 

それも長年、野菜や植物を栽培して研究してきたからわかったこともあるのでしょうね。シソという身近な植物から抽出されたエキスに着目です。植物の機能性の研究を続けることで、肌に対する、いろいろな効果を見出してきたのです。

 

赤ジソはもともと豊富な栄養がありますから、赤ジソを使うのはわかります。その赤ジソの中でも特に香りがレモンというレモンジソを使い、今までの栽培技術で研究してきたということです。

 

このレモンジソからの抽出エキスが、目元の肌悩みに大きな力を発揮することを発見です。

 

それで、この赤ジソを使った赤ジソ化粧品、「ベジスタイル アイセラムジェル」が開発されました。

 

赤ジソが重要ポイントですから、箱のイラストは、赤ジソが描かれています。

 

単にかっこいいからとか、デザイン的にいいかなということで選んでいるわけではなく、赤ジソを使ったシソ化粧品だからなのですね。

 

使用感はあくまでもジェルだから目尻や下まぶたにみずみずしい


f:id:rumimarusr:20181202223721j:image

 レモンジソについては、レモンジソエキス(エゴマエキス)エキスと書かれてますね。おっとあの食べ物のエゴマ、ダイエットになると話題になったエゴマ油のエゴマなのかと思いました。そういえば、エゴマもシソも同じシソ科でしたよね。

 

さて、このベジスタイルのアイセラムジェルは、ジェルというだけありまして、アイクリームの概念を持っていると、おやっと思いますよ。みずみずしい使用感です。

 

ジェルとクリームは違いますよね。

世の中のアイクリームは、アイクリームであって、アイジェルではありません。

 

目元用美容液という言葉もあるように、このアイセラムジェルは、「美容液」であり、「ジェル」であると思ったほうがいいでしょう。

 

ですから、みずみずしいテクスチャーです。

ジェルだから、やわらかく伸びが良くて保湿になります。ナチュラル成分を凝縮したジェルです。

 

成分を見ていたら、なんとパルミチン酸アスコルビルリン酸Naが入っています。アプレシエという言い方だと知っているかもしれませんね。APPSですよ。

 

親油性でもあり、水溶性でもあるという便利な?ビタミンC誘導体です。水にも油にも親和性が高いのです。

 

そこらのへんのビタミンC誘導体に比べたら、通常よりも100倍の浸透性がすぐれています。だから「高浸透型ビタミンC誘導体」とも呼ばれます。

 

そのうえ、皮膚のコラーゲン合成を促進するともいわれ、抗シワ効果が期待できるのですね。それでなくてもビタミンC誘導体は、美容にとっては万能ですからね。

 

それだけでなく、アスコルビルグルコシドというビタミンC誘導体も入っていました。

こちらは、安定型ビタミンC誘導体ともいわれています。安定しているビタミンC誘導体ですから、常温でも長期保存ができるビタミンC誘導体として知られています。

 

なぜ、このようにまるでシミやくすみを防ぐ成分が入っているのだろうと思ったら、このベジスタイルのアイセラムジェル、単なるアイクリームではなく、くま、それも、黒クマ、青クマ、茶クマに対応!ということで作られています。

 

さきほど書いた赤ジソは、黒くま対応ということで配合されていますが、これら2種類のビタミンC誘導体は、茶クマのために配合されているのでした。なんと!

 

茶クマは、いってみれば、シミやくすみですからね。特に、日差しが強い時期、紫外線ケアは目元にも必要です。

 

目の下にメラニン色素が沈着していると、茶クマです。また、知らないうちに目をこすりやすい人も茶クマになりやすいとも言われています。

 

それと意外なことに、メイクを落とさないで、すぐ寝てしまうような人も、けっこうな割合で、茶クマになっているそうですよ。うわっ!って感じです。

 

デリケートな目元、アイケアには安心の無添加で


f:id:rumimarusr:20181202223725j:image

外箱には、使用量の目安(実物大)もあり。朝と夜、パール1粒大が使用目安ですよ。

 

先ほど書いたように、目元のたるみには赤ジソエキス(レモンジソエキス)ということ、茶クマには2種類のビタミンC誘導体です。

 

では、青クマは?

 

青クマは、目元の血行が悪い場合になりやすいのです。いってみれば、巡りが悪いということです。

 

目が疲れやすい人や体質的に冷えやすい人はどうしてもめぐりが滞りやすいです。それと皮膚がもともと薄い人も青いクマとなって見られやすい。

 

ゴールデンカモミールエキス(クリサンテルムインジクムエキス)、この金色のカモミールのエキスが巡りをスムーズにしてくれます。

 

だから、むくみやたるみのケアをサポートしてくれるのです。さらには、ビタミンE(トコフェロール)も配合されていますので、これまた、滞りがちな目元のまわりによろしいですね。

 

要するに、黒クマにも、茶クマにも、青クマにも対応するという、トータルケア的な目元用美容液ジェルといえるわけです。

 

ハリ、うるおいをしっかりキープしてくれるなんて、嬉しいではありませんか。

 

そのうえ、このベジスタイルのアイセラムジェルは、無鉱物油、パラベンフリー、シリコンフリーの無添加で作られています。

 

他にも心配な成分、気になる成分があるような人は、上の全成分が書かれている写真を乗せていますので、チェックしてみてくださいね。

 

 

アイセラムジェルの使い方と使用時のコツについて


f:id:rumimarusr:20181202223733j:image

ベジスタイルのアイセラムジェルは、1本に20g入っています。20gで約1ヶ月分になります。

 

人にもよりますが、効果を実感できるまでには、3ヶ月から6ヶ月くらいの継続使用がいいようです。

 

朝と夜、1日2回使います。アイケアは、夜だけの人が多いので、夜だけでもいいのですが、朝と夜の1日2回することをおすすめされました。

 

特に最初は目のまわりがうるおっていないはずなので、最初はがんばって1日2回にするといいです。

 

ジェルですから、柔らかいし、伸びがいいので、量の調節もやりやすいです。

 

ですから、ほんのちょっとだけ、再度出して、重ねつけするともっと効果がわかりやすいです。最初の2週間だけでもいいので、重ねつけしてみるといいですよ。

 

この点が、ジェルだと取り出しがしやすくて、ほんのちょっとだけ、という場合でも伸びがいいです。

 

クリームタイプですと、ほんのちょっとだけだと、一部分にしかつかなくて、再度取り出し、ということになります。

 

注意書きとして、目のまわりは、皮膚がうすいので、「強くこすると色素沈着しやすい」と書いてありました。

 

とにかく、アイケアは優しく、そっと伸ばすが重要ポイントです。

 

力を入れすぎないためにもジェルを指に取り出して伸ばす時、「薬指を使ってみて」ください。

 

これがコツです。


f:id:rumimarusr:20181202223755j:image

まずは、これくらい取り出します。パールより小さめサイズになってしまったようですね。

 

あとで、重ねつけする予定なので、これくらいしておきます。

私の手の甲で、ちょんちょんと、点置きするのをお見せしますね。


f:id:rumimarusr:20181202223751j:image

 

ちょっと分量にばらつきが(笑)。

 

しかし、上のまぶたと、下のまぶたに、3点、3点と置きまして、その後、薬指で伸ばしていきます。

 

優しく、ですよ。

 

目のそばにグーチョキパーのチョキをだして、目尻を広げてそこに入れ込むようにしてジェルを塗り込みますと、ちりめんジワに効果的ですよ。

 

それから、目の下のたるみ、下まぶたのたるみに、ですが、眉頭と鼻側にあるヘコみ部分を中指でプッシュして、ツボ押しすると、たるみに効果的なのですって。

 

それから、それから、

 

なんとこのアイセラムジェルですが、首筋やデコルテにも塗っていいそうですよ!!!

ビタミンC誘導体も入っていますし、たるみへアプローチの赤ジソエキス(レモンジソエキス)配合ですから、首筋に使える、というのはいいですね。

 

手の甲に使っている人もいるようです。私は、額や眉間にも使ってみようかなと考えています。

 

ベジスタイルのアイセラムジェルは定期購入のほうがお得に

 ベジスタイルのアイセラムジェルは、アイケア、アイクリームのたぐいでは比較的お値段がリーズナブルな設定です。

 

アイクリームは1本1万円以上するものもありますからね。

 

特に、ベジスタイルのアイセラムジェルの場合は、定期購入すると30%オフになるので、けっこうお買い得です。

 

定期購入なら1本が2,500円(税抜)です。そのうえ、送料無料です。

 

定期購入のみ、初回分は返金保証制度もあります。

 

定期購入を解約したい時も、次回発送予定日の3日前までに連絡すれば解約できます。10日前までに連絡、というような、かなり前に連絡しないと解約を受け付けてくれない会社もありますが、比較的ぎりぎりまで受け付けてくれています。

 

しかし、どうしても定期購入に抵抗がある人は、公式サイトの一番下に通常購入用のボタンがありますから、一番最後までみてください。

 

ただし、通常購入には返金保証もありませんし、送料も必要となります。

通常購入なら、1本3,600円(税抜)です。

定期購入だと、2,500円(税抜)になるので、それを考えると、定期購入のほうがお得になります。

 

 詳しくは、公式サイトのページで確認

 

>>>アイセラムジェルについく詳しくはこちら

 

 

【関連記事】

アイクリームのおすすめ4選ー50代の私もたるみに使った

このブログは多くの方へ化粧品、コスメの使用感など情報提供をしているブログです。記事の中にはPRリンクを貼ってあるものもあります。

>>美肌を語るシミず先生のブログ  >>アイクリームとマイクロニードルパッチまとめ >>50代の基礎化粧品おすすめ