美肌を語るシミず先生のブログ

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美白化粧水と保湿化粧水、どっちが大事?「肌潤」と「肌潤美白」との比較、さらにはリニューアル前の「澄肌美白」との違いも

ライスパワーNo7とトラネキサム酸の米肌《肌潤美白》で美白効果とうるおい保湿効果

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3月くらいから、紫外線量が増えるので、美白を気にする人が増えます。

 

しかし、本来は、通年美白、1年中美白対策をしないといけないのですよね。冬の空も、曇り空も実は、紫外線は降り注いているのです。

 

冬の太陽は、低く斜めに差し込みますから(冬の夕方は太陽が眩しく感じませんか?)、室内であっても紫外線は届いていることもあります。

今回の目次

 

だから、最近では1年中美白を意識したスキンケアをしている人が増えてきているそうです。

 

あなたの場合は、どうでしょう。暑いときだけ、美白対策ですか?

それとも、1年を通じて、美白を意識していますか。

 

その一方で、紫外線対策の日焼け止め、UVカットの製品、そして美白美容液などの中には、乾燥しやすい製品もあります。暑い時は汗が出るから大丈夫だろうと、保湿を手抜きしてもよい、とも言えないのです(クーラーの風で肌は乾燥しますし)。

 

そうなると悩むのが、美白と保湿とどっちが大事?という問題です。

 

コーセーにも、青が基調の「肌潤」と白がメインカラーの「肌潤美白」の2種類あります。正確には3種類ですが。

 

美白がうまくいって白い肌になっても、乾燥してシワが目立つのも嫌だし。

かと言って、しっとりしても、シミが目立つと実際の年齢よりも老けて見えそうだし。

 

悩みますよね。特に、アラフィフくらい年齢、50代くらいになりますと、

乾燥からくる小じわも、

シミが目立つ肌も

私の肌悩み!」という声が聞こえそうです。

 

美白と保湿、どっちが大切なのでしょう。

 

美白、すなわち、シミやくすみの対策と、乾燥対策、すなわち保湿とは、全く別物と思われていますが、実は、関係があるのです。

 

確かに、どんなに美白有効成分がいいものを使っていても乾燥で、ガサガサ、ゴワゴワした肌では浸透させたくても浸透しませんよね。 

 

シミやくすみが目立つ肌は、現に、シミのない肌と比べたら水分量が少ないことが、コーセー研究所の調べでわかったそうです。

 

肌の水分量が低下すると、シミやくすみが目立つ、ということです。さらには、肌の乾燥がメラニンの生成を活性化してしまうということも。

 

このことからも、美白対策には、うるおいが欠かせないことがわかります。

 

美白対策、美白対策とせっせとやっていても、白い透明感のある肌になっていかない!ということにもなります。

 

できてしまったシミは本来なら肌のターンオーバーで排出されるのですが、乾燥した肌では、そのターンオーバーもうまくいかず、シミとして残ってしまうことになりかねません。

 

乾燥するとターンオーバーが乱れて、メラニンが詰まった角層細胞が何層も重なってしまって、かえって剥がれ落ちにくくなるからです。

 

「肌潤美白」は、しっとり感がある肌を保ちながら美白もできる。刺激がなくて続けられやすい製品です。

 

結論を先に言うと、美白も、保湿も大切だから、このコーセーの「うるおい美白体感セット」に入っているアイテムは、非常に理想的なラインです。

 

今までは、アラフィフくらいの年齢の人には、保湿が一番大事だからと、「肌潤」をおすすめしていた私ですが、この「肌潤美白」を推し基礎化粧品にしようと思っています。

 

それは、通年美白が大事と知ったからです。

 

しかも、重要アイテムには、ライスパワーNo.11も含まれて、保湿も安心。

それを試せる「うるおい美白体感セット」なのです。

 

おすすめの理由は、もう少し詳しくブログに書いていきますから、ぜひ、最後までお読みください。

 

美白化粧水は使った後に乾燥しやすい、そのように思い込んでいる人こそ、「トライアルセット」でお試しを。

 

まずは、トライアルの「潤い美白体感セット」からどうぞ。

高保湿美白はコーセーの公式サイトへ

 

>>>>シミ・ソバカスを防ぐ!コーセー米肌

 

 

通販限定の米肌シリーズで、年齢肌に明るくうるおいに満ちた透明美肌

 

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お米の形をしたイラストに書いてあるステップ1から順に使っていきます。

 

私はコーセー米肌の会員なので、今回の肌潤美白のリニューアルは、前もって、会員用のメールで知りました。「肌潤美白」は、化粧水とエッセンスの中身がリニューアルされていました。

 

今度の米肌の美白は、多角的な美白のアプローチに加えて、いかに肌を潤すか、いかに健全な新陳代謝を促すかに着目して開発されたのです。

 

だから、肌のうるおいに欠かせない皮脂と水分量の両方にアプローチするといわれる「ライスパワーNo.7」と、メラニンの生成を未然に防ぐ美白有効成分「トラネキサム酸」を組み合わせた製品に変わりました。

 

この2つの成分の効果を高める発酵ヒアルロン酸、ハトムギ発酵液、グリコシルトレハロースなど保湿成分も配合されています。

 

 米肌の「マイハダうるおい美白体感セット」は、ラインで使えるように、石鹸、化粧水、エッセンス、クリームとセットになって売っているトライアルセットです。

 

リニューアルされた化粧水とエッセンス以外の石鹸とクリームは、「肌潤」のトライアルセットと同じです。

 

ですから、このラインとして使う製品、どれもが保湿を重視しています。

 

リニューアル前の今までの「澄肌美白」は、夏に使うことを重視していたため、化粧水がみずみずしくさっぱりとした使用感でした。それでもそこそこしっとり感があったのですが、今回のリニューアルで、もっと「保湿」を重視した化粧水へと変わりました。

 

美白化粧品は元から保湿効果が期待できないわ、と思っていた人も、美白を中心にしたケアだと保湿が後回しという人も、美白スキンケアをした後に保湿効果のある美容液をわざわざ使っていた、という人にも期待できますよ。

 

  以前の「澄肌美白」の化粧水、美容液エッセンスとの違いを比べて

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今回のリニューアルは、化粧水とエッセンスです。

 

リニューアル前は、ビタミンC誘導体配合で、その点は良かったのですが、今回のリニューアルで、美白有効成分とライスパワーのコラボとなって、これがかなりいいですね。

 

「澄肌美白」が入っていたトライアルセットの内容も変わっていましたので、まずは、トライアルセットの中身の違いについてから、話を始めましょう。

 

以前の米肌シリーズのライン使い用トライアルセットの美白シリーズは、トライアルの中身が石けんについては同じですが、化粧水と美容液エッセンスについては、リニューアルで中身が変わり、最後に使うのがジェルクリームだったのが、肌潤クリームに変わりました。

 

石けん→同じ、肌潤固形石けん

化粧水、美容液エッセンス→中身変わる

ジェルクリーム→肌潤クリーム

 ということです。

 

このラインを見ても「お試しセット」でも、保湿重視がわかります。

これは時代が変わって、通年美白になったことも関係あります。

 

今までは、4月から9月は美白用の「澄肌美白」のシリーズを使い、秋になって、10月くらいから、保湿重視の「肌潤」シリーズを使うだろうと考えていたのでしょう。

 

だからこそ、美白についても保湿よりは、猛暑の夏を意識した化粧水だったのですね。しかし、最近は通年美白をする人が増えています。

 

【澄肌】美白時代の化粧水は、

薬用美白化粧水であることは同じですが、美白有効成分がビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸2-グルコシド)を配合していました。

 

コメ発酵液、ハトムギ発酵液、加水分解コメヌカエキスも配合されていまして、お米由来の保湿成分も入っていたのですが、ライスパワーエキスが入っていなかったために、保湿に関してはどうしても物足りなく感じました。

 

そのかわり、さっぱりとした使い心地で、猛暑の夏でもベタつかないでみずみずしいという良さがありました。

 

【澄肌】美白の時代のエッセンスも

薬用美白美容液で、美白有効成分ビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸2-グルコシド)と肌あれ防止として有効成分ビタミンE誘導体(酢酸DL-α-トコフェロール)が配合されたエッセンスでした。

 

その他、イネ出穂前葉抽出加水分解物、コメ発酵液、チャエキス、ハトムギ発酵液、加水分解コメヌカエキスなども含まれていましたが、同じくライスパワーエキスは入っていませんでした。

 

ビタミンEとビタミンCの誘導体が入っていましたから、「肌あれを防ぎながら、メラニンの過剰生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ」ということでした。

 

「澄肌美白」時代のトライアルセットには、「肌潤石鹸」と「肌潤ジェルクリーム」にライスパワーNo11が入っていましたから、ライン使いすると、最初と最後にライスパワーエキスがある、という流れでした。

以前の米肌シリーズの澄肌美白では、夏に使うためにみずみずしく、さっぱり感のあるものを重視していたことがわかりますが、 今回のリニューアルとなった「肌潤美白」では、ラインで使うとしっとり感が出ています。

 

リニューアル後の「肌潤美白」の「化粧水、エッセンス」には、美白有効成分「トラネキサム酸」と保湿成分「ライスパワーNo7」が2つとも配合されています。

 

「トラネキサム酸」がメラニンの生成を抑制しながらシミやソバカスを防ぐ薬用美白化粧品です。それに、プラスして保湿成分の「ライスパワーNo7」ですから、乾燥しやすい肌状態でも使える製品へと変わったのです。

 

ちなみに「ライスパワーNo7」ですが、肌本来の皮脂量を高めて、乾燥やカサつきを防ぐと言われています。

 

医薬部外品としてライスパワーを申請した「勇心酒造株式会社」のサイトに書いてある効果効能を読みますと、ライスパワーNo7については以下のとおり書いてありました。

 http://www.yushin-brewer.com/ricepower/effect/

 

皮膚の油分を保ち、乾燥やカサつきをケア

角質層へと働きかけ、肌の油分を整える

乾燥やカサつき、肌荒れなどのトラブルから守り、皮膚の油分が保たれたなめらかな肌へと導きます。

 

今回の「潤い美白体感セット」のトライアルセットでは、石鹸とクリームには、「ライスパワーNo11」が含まれ、化粧水とエッセンスには「ライスパワーNo7」という流れになります。

 

だからこそ、この「潤い美白体感セット」は、かなり贅沢なセットになっているのです。ライスパワーNo11とNo7が一緒に「お試し」できるのですから。

 

美白もできて、うるおいも欲しい、そのような希望があったからこそ、リニューアルされたのです。乾燥肌はもちろんのこと、普通肌にも嬉しいリニューアルですよ。

  

 

医薬部外品の化粧水とエッセンスには美白有効成分トラネキサム酸が配合の薬用美白化粧品

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肌潤美白の「うるおい美白体感セット」は、石鹸から始まりますが、まずリニューアルされた化粧水とエッセンスをみていくことにします。

 

高保湿の薬用美白化粧品、「肌潤美白化粧水」と「肌潤美白エッセンス」がリニューアルされた2品です。

 

使用方法は、洗顔後500円玉くらいの量を肌になじませます。

 

以前の化粧水は、白濁していたのですが、「肌潤美白化粧水」は透明の液体で、つけるとしっとり感を感じます。以前は、さっぱり感だったのが、しっとり感に変わったという印象です。

 

ライスパワーNo7(米発酵エキスNo7ーA)もいいのですが、保湿成分として吸湿性に優れ乾燥から肌を守る濃グリセリン、イネ葉エキス(イネ出穂前葉抽出加水分解物)、保水性に優れたグリコシルトレハロース(グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液)、ハトムギ発酵液、ヒアルロン酸Na、米ぬか酵素分解エキス(加水分解コメヌカエキス)、肌の細胞内の天然保湿因子の成分である乳酸Na(乳酸ナトリウム液)が配合されています。

 

まろやかなうるおい感が違います。美白有効成分で、メラニンの生成を抑制しながらも、うるおいがあると、ふっくらとしたキメが整った肌に印象が変わってきますね。

 

体感セットの箱を見ますと、肌潤美白化粧水は医薬部外品と書かれています。薬用美白化粧水ですね。 無添加の部分には、「無香料、タール系色素フリー、鉱物油フリー、石油系界面活性剤フリー 」となっていました。

 

世の中に、美白化粧水は多くあれど、これくらい保湿ができる美白化粧水はないかと思いますよ。

 

肌なじみが非常に良いのがエッセンス。ライスパワーNo7のおかげ?

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「肌潤美白エッセンス」は、濃厚感があるエッセンスで、まるで乳液のような見た目です。使ってみると、濃密でしっとりしているうえ、肌なじむが非常によいです。

 

使用方法は、化粧水のあとに、1円玉くらいの量を肌になじませます。

 

トラネキサム酸がシミを未然に防ぐという頼もしさがありますが、やはり透明感アップには、保湿ですよね。

 

保湿成分には、ライスパワーNo7(米発酵エキスNo7ーA)はもちろんのこと、濃グリセリン、イネ葉エキス(イネ出穂前葉抽出加水分解物)、グリコシルトレハロース(グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液)、洋ナシ果汁発酵エキス(セイヨウナシ果汁発 酵液)、白茶エキス(チャエキス(1))、ハトムギ発酵液、発酵ヒアルロン酸(ヒアルロン酸ナトリウム(2))、米ぬか酵素分解エキス(加水分解コメヌカエキス)、乳酸Na(乳酸ナトリウム液)が含まれています。

 

洋ナシ果汁発酵エキスは、このエッセンスだけに配合されているのですよ。

やはり米肌は、お米と「発酵」のチカラですね。

 

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伸ばしてみると、するすると伸びます。ある程度伸ばすと、透明になりますね。これがまた、潤い感があるのです。

 

つややかな明るい印象の肌に導いてくれるというわけです。肌にもちもちと吸い付くようなつけ心地です。

  

肌潤美白エッセンスは、箱に医薬部外品とかかれていて 、薬用美白美容液ということがわかります。

 

無添加の部分には、無香料、タール系色素フリー、鉱物油フリーとなっていました。

 

しっとりもっちりしたつけ心地は「ライスパワーNo7」が入ってから違いが出たように感じます。

 

コーセーの公式サイトで確認を

 

>>シミ・ソバカスを防ぐ!コーセー米肌

 

 ジャパンブルーの藍色をイメージした「肌潤」と白いお米の白「肌潤美白」を比較

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米肌を知っている人なら、米肌といったら「藍色」のボトルでしょ?

と思いますよね。そちらは、「肌潤」のシリーズです。

 

青い肌潤は、「お米と発酵のチカラ」の米肌らしく、発酵によって得られる色、「藍色」をイメージカラーにしたシリーズです。

 

うるおいを外から与えるだけでなく、自らうるおいを作り出せるチカラ、それを重視しているのが「肌潤」といえるでしょう。

 

「肌潤美白」の入っている美白体感セットは、石鹸とクリームが「肌潤」と共通しています。

 

「肌潤」は、ライスパワーNo11を抜きには語れません。米由来のエキスから取られた、うるおいのカギとなるセラミドを産み出す力を持っています。

 

角層に水分を保つ力を水分保持能力といいますが、ライスパワーNo11は、この水分保持能力を改善できると認められた唯一の有効成分なのです。

 

ライスパワーは、お米を蒸して発酵、熟成を経て抽出されます。ライスパワーNo11が他の成分と違うのは、セラミドを補う、というのではないところです。

 

自ら作り出す力をつけることができます。ライスパワーNo11は、微生物によって超低分子に分解されているので、肌の角層奥まで浸透します。

 

「肌潤」のトライアルセットの製品には、ライスパワーNo11だけでなく、ビフィズス菌発酵エキス、大豆発酵エキス、乳酸Na、グルコシトレハロース、グリセリンが保湿成分として配合されています。

 

知る人ぞ知るのライスパワーNo11が入っている石鹸とクリームが、今回、ご紹介しているリニューアルの「潤い美白体感セット」にも入っているのです。(石鹸とクリームはパッケージに藍色が使われていますよね)。

 

 袋にもライスパワーNo11と書いてある肌潤石鹸

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さて、今回の美白用トライアルセットである、「潤い美白体感セット」の話を続けます。

 石鹸ですが、「肌潤」のシリーズと同じ石鹸ですよ。

 

お米の形のイラスト部分には「RICE POWER No11」と書いてあります。ちなみに、肌潤美白の化粧水とエッセンスについているお米のイラストには、「RICE POWER」とだけ書いてありますね。

 

そこがライスパワーNo11が入っている、石鹸とクリームに対して、化粧水とエッセンスはライスパワーNo7であることの違いがわかるように、となっているようです。

 

肌潤石鹸は、「肌潤」のシリーズと共通となる石鹸です。

 

使用方法は、手と顔をぬらし、たっぷり泡立てて洗顔し、そのあと十分にすすぎます。

 

肌潤石鹸には、ブースター効果があるので、次に使う化粧水が浸透しやすくなります。必要なうるおいを残しながら肌を清潔にしてくれる石鹸です。

 

 【肌潤】石鹸の成分


カリ含有石ケン素地・水・ラウリン酸・グリセリン・オリーブ油・グリコシルトレハロース・コメエキス・ダイズ発酵エキス・トコフェロール・ビフィズス菌発酵エキス・ポリクオタニウム-51・BG・エタノール・クエン酸・スクロース・加水分解水添デンプン・結晶セルロース・乳酸Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン

 

グリコシルトレハロース、コメエキス(ライスパワーNo11)、ダイズ発酵エキス、ビフィズス菌発酵エキス、乳酸Na、グリセリンの保湿成分を配合して、しっとりやわらかな肌に洗い上げます。 

 

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この肌潤石鹸ですが、使ってみるとわかりますが、けっこうキメ細かい泡立ちなのです。

 

ライスパワーNo11のおかげなのか、「毛穴汚れや古い角質もしっかりオフ」 となっていてしっかり落とすのに、しっとり感があるのです。

 

もちろん、肌もつっぱりません。

 

米肌には、この肌潤石鹸の固形石鹸のほかに、チューブ式の洗顔フォームもあるのですが(米肌会員なので、知っている)、私は、こちらの固形石鹸をおすすめします。

長持ちするのは、もちろんのこと、潤いを感じるからです。

 


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わかりやすいかと、アップの写真も撮りましたが、けっこう細かい泡だと思いませんか?(我が家の洗面所で撮った写真なので、泡がわかりにくいかもしれませんが)。

 

細かい泡のほうが繊細な感じがしますね。

  

無添加のところには、「無香料、無着色、鉱物油フリー、石油系界面活性剤フリー」と書かれていました。

 

この肌潤石鹸は、今回の潤い美白体感セットの中でも、かなり長持ちしますよ!

 

 通年美白だから最後の締めは、肌潤クリームでライスパワーNo11を補う

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皮膚の水分、油分を補って保つには、最後の締めは「肌潤クリーム」です。肌にうるおいを与えるのは、ライスパワーNo11のおかげでしょう。

 

成分をみると、コメエキスと書かれています。お米のイラストには「ライスパワーNo11」と書いてありますね。

 

メドウフォーム油、スクワランの文字も見えます。

 

他にも、保湿成分として、自ら肌をうるおす天然保湿因子を補うビフィズス菌発酵エキス、ダイズ発酵エキス、乳酸Na、グルコシトレハロース、グリセリンが配合されています。

 

以前の美白用トライアルセットに入っていたジェルクリームもみずみずしくて良かったのですが、しっかり保湿そして、うるおいを補給してくれるのは、さすが「肌潤クリーム」です。保湿を重視している証です。

 

肌潤クリームは、しっとりした使い心地のクリームです。

 

使用方法は、お手入れの最後に、パール粒くらいの量を肌になじませます。

 

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なめらかな使い心地で、少しの量でもよく伸びます。うるおいヴェールとなって乾燥から肌を守る保湿用クリームです。保湿用というと、脂でベタベタというイメージがある人もいるのかもしれませんが、ベタつかないで、塗った後は、もっちりとした肌感覚です。ハリと弾力感のあるもっちり肌です。

 

無添加のところには、「無香料、無着色、弱酸性、鉱物油フリー」と書いてありました。

 


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濃厚なのに、よく伸びてベタつかないです。パール粒といいますから、それほど量を使わなくてすみます。

 

硬すぎず、柔らかすぎず、使いやすいクリームです。 肌なじみがいいものは、使っていても気持ちいいですね。

 

リニューアルした肌潤美白化粧水、肌潤美白エッセンスを試せる「うるおい美白体感セット」のまとめ

 美白用のスキンケアは使った当初はみずみずしいけれどその後の保湿感が物足りないことが多いと言われています。

 

リニューアル後の肌潤美白化粧水は塗るだけでしっとりしますから、保湿されている実感がありますよ。肌潤エッセンスは乳液のようになって、しっとりもちもちです。

 

使ってみればわかりますが、使用感がいいのが特徴です。うるおいとなめらさ。これは、きっと保湿力に優れたお米のエキス「ライスパワーNo7」のおかげでしょうね。

 

そう考えると、肌潤美白のトライアルセットは、「ライスパワーNo7」も試せるし、「ライスパワーNo11」もお試しできる、お得なセットといえます。

 

使ってみての感想は、これくらい保湿を重視していれば、通年で、秋冬にも使いやすそうです。今までの美白といえば、春夏、という季節限定で考えていた人にこそ、1年中使える基礎化粧品にチャレンジしてほしいですね。

 

日差しが強くなってきた春、そして猛暑の夏だけでなく、秋冬もせっかくの美白が無駄にならないように、シミがリバウンドしないようにと、一年中美白するとなると、どうしても保湿が頼りないと、一年を通じて使うことができなくなりますからね。

 

もちろん猛暑の夏でも、クーラーの風などで実際は肌が乾燥していることもありますから、保湿成分が入っていることはポイント高いです。日差しが強い時期にも美白有効成分のトラネキサム酸が配合されていますから、メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ役割りもあります。

 

美白と保湿の両面からのケアを考えて1 年を通じて使用できるものにリニューアルされた「肌潤美白」。年齢と共にくすみがちな肌をたっぷりのうるおいで満たしてくれるから、 ワントーン明るい肌に整えます。

 

米肌「うるおい美白体感セット」は、14日間のセットになっていて、1,482円(税抜)で、送料無料です。

 

今なら、非売品の肌潤化粧水マスクも一緒についてきます。

 

トライアルセットは、メール便でポストに届きますから配達日を気にすることもありません。

連休でもなければだいたい1週間から10日で到着です。メール便でポストに配達ですから、日時指定はできませんけどね。

 

  • 美白化粧品は、乾燥するものとあきらめていた
  • 1年を通じて美白をしたい
  • スキンケアでは美白も保湿も両方重視している
  • 美白有効成分だけでなく、つけ心地のいいものを探していた

 

このような人におすすめです。

 

年齢を重ねた肌にうるおいを与えるライスパワーのチカラ。

日差しが厳しい夏だけでなく、1年を通じて美白を!

 

まずは、公式サイトで確認してみてください。

 

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