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北の達人マイクロニードルの体験談をブログに!ほうれい線に「刺すヒアルロン酸」パッチの口コミ

ヒアロディープパッチを50代の私が目の下やおでこに使ってみた約750本の針

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 アメリカでは、貼るサプリが流行りだとか聞きますが、日本には「貼るヒアルロン酸」パッチがあるよ、という話です。マイクロニードルで。

 

50代になりますと、皮膚のたるみが気になりますよね。

しばらく見ていなかった女優さんが、えっ、老けたなと思うとき。

それは皮膚のだるだるではありませんか?

 

アイクリームでは満足できないことって、ありますよね?

目の下だけではありません。ほうれい線とか、おでことか。

このままじゃいけない!と思いませんか。私は思っています。

 

それで今回は、私にとって「新兵器」、マイクロニードルパッチのご紹介です。

 

寝ているだけでケアできるという楽チンな点、続けていけば実感できると言う点などアイクリームや、美容クリームとは違う、さらにプラスのマイクロニードル技術です。

 

ぬるだけの化粧品に満足していますか?

 

今や、「貼る」時代、そして成分を「刺す」時代なのです。

 

>>>>ヒアロディープパッチ

 

今回の目次 

 

高分子ヒアルロン酸を配合がヒアロディープパッチ!水は含まず成分濃厚

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特に、目の下の悩みは、効果がなかなか感じられませんよね?

 

そのような人に試して欲しいのが、マイクロニードルパッチです。

 

マイクロニードルパッチとは何?ですよね。

ヒアルロン酸で作られたマイクロニードル(目に見えないほどの大きさ、マイクロサイズ)を美容に応用したマイクロニードル技術を使ったパッチのことです。

 

そもそもは、医療の現場で使われていたマイクロニードル技術を参考にして作られた「ヒアルロン酸ニードル」です。そのマイクロニードル技術を化粧品に応用して作られました。

 

ヒアルロン酸注入ですが、「痛くない注射」と言われています

(実際使うとわかります。チクチクがせいぜい10分位続くだけ)。

 

ニードルだとか、針だとかいいますが、個人差はありますが、痛くないパッチです。チクチクするだけです。イタ気持ちいいのが特徴です。それどころか、使っていると、このイタ気持ちいいがクセになる~

 

針がマイクロサイズ(0.02ミリの高さ)ですから、シミにもなりません。

 

私なんか、目の下だけでなく、おでこに貼ったり、ほうれい線に貼ったり、眉間に貼ったりと、いろいろしています。

 

パッチの中央に、マイクロニードルがついていますが、そこを触るとザラザラしていることを感じるだけで、痛くありません。

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マイクロサイズの針を敷き詰めて作られたシートを肌に貼り付けて薬剤を直接注入する技術がマイクロニードル技術です。肌の角層深部までヒアルロン酸でできた針を直接届けるようにして作られています。

 

ヒアルロン酸を肌に塗るだけでは、肌表面にとどまっているだけです。

 

小じわや皮膚の折れ対策用に使われる「ヒアルロン酸」を角層深部に届けるように開発されたということです。それで「刺すヒアルロン酸」とか、「貼るヒアルロン酸」とも呼ばれています。じんわり肌に浸透です。

 

アイクリームと比べますと、クリームでは時間がかかってなかなか浸透しにくかった成分も「針」なら届きます(他にも比較して検討していますので、最後までお読みください!)。

 

針で肌のバリアを突破!です。

だから肌に直接、浸透です。

ヒアルロン酸は分子の大きさがある程度ありますので、ぬるだけではなかなか浸透しないのですよ。3000以下の分子の大きさでないと浸透しないと言われています。

 

だから、ヒアルロン酸自体を針のような形にして(まるで画鋲が並んでいるような様子)パッチにしてグサグサいきますと、ぬるだけよりも浸透する、というわけです。

 

針と言っても、怖がらないでください。注射針とか、お裁縫の針ではないのです。

 針と言っても、目に見えないほど小さなマイクロニードルを敷き詰めたシートを肌に春というマイクロニードルパッチです。

 

ヒアルロン酸でできた針なのです。ヒアロディープパッチの針の中身は、美容成分と思ってください。

 

その1,プラセンタが入っている

その2,最近話題のEGFが入っている

その3,これまた最近話題のFGFが入っている。

私は、成長因子(グロースファクター)が含まれている点が、ヒアロディープパッチの最大おすすめポイントだと思っています。

 

効果を重視するのなら、針で角層まで直接お届けがいいですよー

 (ヒアルロン酸を刺すチクチク感が効く効くと感じます!)

 

ほうれい線が気になる人は、公式サイトで確認を!

 

>>>>口周りのお悩み対策に『ヒアロディープパッチ』

 

ヒアロディープパッチの成分を評価:マイクロニードルパッチは「刺す」 から効果が違う!

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 いきなり、すごい写真を載せてしまってごめんなさい。

 

北の達人(北の快適工房)が出している目の周りに貼るヒアロディープパッチですが、そのマイクロ状のニードルという形状から目の周りの乾燥小じわ対策、たるみ対策に使われます。

 

このヒアロディープパッチは、なんと売上日本1なのですって。商工リサーチの調査でわかりました。

 

みなさんが買ってる貼るヒアルロン酸、刺すヒアルロン酸は、ヒアロディープパッチだったのですね(累計420万個突破で、4秒に1枚売れていると言われていたが、すごいな)。

 

針と聞くと、痛いとか怖いと思うでしょうが、200μmのヒアルロン酸ニードルでできていて小さいために、痛いとはそれほど感じず、チクチク感がちょっとあるだけです。これは個人差があるでしょうけれど。

 

私の場合はチクチク感が心地よかったです。それに5分から10分もすればヒアルロン酸で出来た針ですから、自分の肌の水分で溶けて、痛くなくなります。15分もしたら、溶け始めます。

 

「ヒアルロン酸ニードルのハリの先端部分が15分くらいで肌内部で溶け始めてきます」との説明もありました。どちらにしても、チクチクが永遠にとか、夜の間ずっと、ということはないのです。

 

5時間ほどかけて、じわじわ肌の内部でヒアルロン酸を含めた美容成分(コラーゲンやEGF、FGFなど)がじっくり浸透していきます。

 

このヒアロディープパッチですが、世界初の技術を採用した「ヒアルロン酸ニードル」を使っていますが、配合されているのは、ヒアルロン酸だけではありません。

 

FGF、プラセンタ、レチノールも配合されておりますよ。

 

厚生労働省指定の「抗シワ試験」にも合格してますし(乾燥による小じわを目立たなくする)、モンドセレクションで、2017年、2018年連続で 最高金賞受賞しております。

 

今回は、このヒアロディープパッチを使ってみたので、取り上げますよ。

 

さて、ヒアルロン酸ニードル技術、マイクロニードル技術とはいえ、ヒアルロン酸注射に比べたら効果が落ちるだろうと思いますよね。

 

今すぐに目のまわりの悩みを取りたいから、そんなまどろっこしいことは、できないと。だからこそ、医療機関でのヒアルロン酸注射だと。

 

しかし、ヒアルロン酸注射は「永遠に効果」があるのでしょうか?

聞くところによると、早い人で6ヶ月、長くても1年、せいぜいもって2年でしょう。

また痛い思いをしてヒアルロン酸注射を打たないといけませんよ。

 

人間は誰しも年々歳を重ねます。一時的にヒアルロン酸注射でハリを取り戻しても、また、注射です。

 

そのうえ、真皮にヒアルロン酸を注射ですから、それなりにリスクがあります(だから、医療機関でやっているわけですが)。

 

それともチクチクするけど、「イタ気持ち良くて」、週に1回、寝る前に貼るだけの「マイクロニードルパッチ」で目のまわりや口元の肌の状態を「続けることで」キープできる方法がいいですか?

 

ヒアルロン酸注射のようには痛くなくて、アイクリームよりも実感できる。

それが最大の特徴でしょう。

 

針で刺す、それも目に見えない程の大きさのマイクロニードルで肌に直接ヒアルロン酸を届ける、そのようなスキンケアを選びませんか。

 

勝負時に使うというクチコミもあります。すなわち、誰かに会う時、PTAなどで前にたって発表など自分にスポットライトが当たる時のような注目されるべき時に使うという人もいます。

 

だらんとしていると、一気に老けて見られますからね。自分に気合を入れる、ということもあります。

 

それに、「貼って刺す」ということで、実感しやすいです。

痛気持ちいい~

 

ヒアロディープパッチは、成分が違う!

ヒアルロン酸の針を乗せるオイルシール部分にも、こだわり、ありだから売れている。

 

 

刺すヒアルロン酸とアイクリームとの比較まとめをブログに載せます

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1か月分の大袋の中に、1回分の小袋あり。

 

ところで、アイクリームを使っていると気をつけていても、目に入ってしまいませんか?

 

目がペトペトしたり、ひどい時は目がしみたりして、仕方なくティッシュペーパーで拭くと今度は、効果がなくなったりするのですよね。

 

針ではなく、「ぬる」だとこういうこと、ありますよね。

 

 ヒアロディープパッチは、目の下の部分や、目尻の小じわに向けて貼るのですね。目頭から少し離れたところから貼りますとちょうどいい場所を覆ってくれます。

 

ここで、刺す(貼る)ヒアルロン酸とアイクリームとの比較を簡単にまとめます。

 

刺すヒアルロン酸のメリット(アイクリームと比較で)

1,アイクリームに比べて、直接肌に(ニードルで)お届けできる。

2,アイクリームは目のまわり専用、目のまわりの薄い皮膚のために作られているのに対して、貼るヒアルロン酸は、ほうれい線にも貼ってもOK

3,アイクリームは使う時目にしみることもあるが、貼るヒアルロン酸ならシミない

4、刺すヒアルロン酸を貼ったあと、なじませるとかマッサージしなくても、そのまま寝てもOK

5,貼って刺すヒアルロン酸なら、寝ている間、長時間貼り付いているのでじわじわ美容成分を肌にお届けできる

6,エステや、クリニックのヒアルロン酸注射のような気分を味わえる(自宅で、ホームエステ気分)

 

それでもアイクリームのほうが好き!という人は、こちらのブログ記事をどうぞ →→

アイクリームテクスチャー比較4選ーおすすめを考えてみた

 

 

ヒアロディープパッチを目の下や眉間のシワ以外ほうれい線にも使ってみた口コミ(貼ったら寝てよし!)

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塗るヒアルロン酸や飲むヒアルロン酸だと、効くまでに期間がかかりそうですし、効いているのかよくわかりません。

 

しかし「刺すヒアルロン酸」だとヒアルロン酸を針にして肌の角層深部に直接、ですから、浅い乾燥小じわなら、違いがわかりますよね。

 

寝る前にシートを貼って、寝てしまいます。その間に(5時間くらいかけて)ヒアルロン酸そのものが直接角質層に入り、角質層で溶け出して、そのまま肌にとどまります。

 

じっと待つのではなく、寝てしまっていいです(笑)。

 

翌朝、どうなるか。

小じわが目立たなくなります。

 

しか~し、

目の周りだけではございません。

 

知る人ぞ知るの使い方なのですけどね。

ほうれい線にも、使えるのです!

 

ほうれい線に使ったときのリアルな写真(笑)は、別の記事↓↓↓に書いてます。

 

ほうれい線と目の下のたるみと、両方、同時に使った時のブログ記事はこちら→ダーマフィラーとヒアロディープパッチ比較した口コミ(リアルな写真付き)

 

ヒアロディープパッチだけでなく、クオニスのダーマフィラーとも比較しております。

ほうれい線、目の下、さらにダーマフィラーとの比較という3点の比較で!)

 

で、アイクリームとの比較をもう一度ですよ。

 

アイクリームは、ほうれい線に使いますか?

使えないこともないのかもしれませんが、皮膚が薄い部分に塗る、というのがアイクリームのコンセプトです。

 

だから、アイクリームとちがって、ほうれい線にも応用できるのがマイクロニードルパッチです。貼るヒアルロン酸です!

 

ヒアルロン酸は、1グラムで6リットルもの水分を蓄えます。

ですが、年齢を重ねるごとにお肌のヒアルロン酸は減っていきます。

 

40代後半から急激に減ります。70代では、生まれた頃の5分の1になると言われています。

 

ヒアルロン酸が肌から減るとどうなるか。

水分が保てず、しぼんでシワができやすくなります。

 

目の周りがだるんとしていると老けてみられて困るのですが、私のような50代になりますと、ほっぺが重力に負けてしまうのです。

 

外から塗るだけだと、どうしても頼りない。

 

このヒアロディープパッチなら、直接、肌の奥の角質層に入り込むから浸透力が違います。

 

なぜ浸透力が違うのか。「ヒアルロン酸ニードル」だからです。

 

ヒアルロン酸の「針」なので、肌の角質層までヒアルロン酸が到達できるのですね。

 

寝ている間に、ゆっくり溶けて、じんわり浸透していくのです。

 

高濃度のヒアルロン酸をほうれい線に貼って対策しましょう!!

もちろん目の下に貼るのでもいいですよ。

目元のほうが実感しやすいですからね。

(目の周りに使うときは、目のキワから3ミリほど離して使ってください)。

 

両方に使えるのが、「貼るヒアルロン酸」ならでは、です。

 

アイクリームは、普通は、ほうれい線に使いません。

 

なぜなら、目のまわりはデリケートな部分だから、という理由で成分を選んでいるからです。何事も、例外はありますが。

 

とにかく、ヒアロディープパッチは、「最終手段」と言われるくらいなのです。

 

副作用など心配なく!安全性など厳しい医療用を応用したマイクロニードル技術だから安心

 

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冒頭でも書きましたが、ヒアロディープパッチは、マイクロニードル技術を美容に応用したパッチです。

 

そもそも医療用に使われていたくらいのものです。だから、安心して使えます。

『医学と薬学』という医学誌にも、効果効能を測定した評価試験済の内容が載っています。

 

ヒアロディープパッチは本来主に、目の下の気になる部分に使います。ちりめんジワのような小ジワに対して効果的として世間に知られていますから。

 

ヒアロディープパッチの口コミを調べると、主に出てくるのが目の下に使ったという口コミです。それでなければ、目尻に貼った、です。

 

 

「長年私の悩みであった、目の下の悩みが改善しました」

「ファンデーションがいつも目の下のシワに入り込んでいたのがなくなっていました」

「使ってみて翌朝の結果が驚きました。小じわが目立たなくなっているではありませんか」

「何とちりめんジワは勿論、少し深い部分も気にならなくなっていました」

「こんな実感出来た商品は初めてです。購入して大正解でした」

「半信半疑で購入し、2回目で効果を実感しました」

 

このように、目の下に使っている人が多いのです。

 

そのため、目の周りだけ使うものと思い込んでいる人もいますので、今回は、ほうれい線にも使ってみませんか!という話をプッシュしております。

 

もちろん、メインは目の下の悩みが目的の人が多いでしょう。しかし、それだけではもったいない。

 

ヒアルロン酸は、目の周りだけに使う成分ではないからですね。ほうれい線にだって、ニードルがあるから肌の角質層へ浸透するのです。

 

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さて、ヒアロディープパッチは、針状、すなわちニードルになっているので、貼って寝ますと最初、チクチクしますが、それがまた効いているしるしにもなります。

 

じきに、このチクチクが「効いてる、効いてる」と感じるようになりますから。

痛くはなかったですよ。

 

チクチクしなかったら、単なるシートを貼り付けているだけと思ったかもしれません。

 

マイクロニードルを使っている製品の中にはグリグリ肌に刺していくタイプやハリが長くて大きいタイプのため「痛い」ものもあるらしいのですが、このヒアロディープパッチは最初チクチクしただけでした。

 

これを考えた人は、すごいですよね。

 

ヒアルロン酸を皮膚に刺して吸収できるのかって、そんなもの、気休めだと思った人もいるかもしれませんね(笑)。

 

お肌の水分を保ってくれるのは、ヒアルロン酸なのですから、それをこのヒアロディープのパッチで補います。 貼っておぎなうのです。

 

私なんかは、いつも思っているのですが、化粧水を肌の上から塗っていても一時的ですよね。その一瞬だけ、湿ったようになりますが、すぐに乾燥してしまいます。

 

肌の角質層にあるヒアルロン酸が足りていないのでしょう。そもそも角質層を突破していないのですよ。内部からお肌タプタプ、にならないのですよ。

 

水分は少なくなっているうえ、コラーゲンも不足していますから、どうしても肌に弾力がありません。跳ね返すチカラなし、なのです。

 

そうやって肌のハリがなくなりますと、支えるチカラもなく、ほうれい線がめだつ、というわけです。

 

目の下のハリ不足やシワに、でもOK! 

クリームや美容液のような塗る化粧品ではなく、見えないハリですよ!

 

使用感の口コミ(ヒアロディープパッチの使い心地)はチクチクだけ痛気持ちいい

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 シートの真ん中が、チクチクのマイクロニードル部分です。

 

針とはいうものの、肉眼では見えない蚊のハリくらいのヒアルロン酸の針(ヒアルロン酸ニードル)なのです。

 

上の写真をみてください。針は見えませんね。

 

肉眼では見えないほどのマイクロサイズとはいうものの、針は針ですから、それもヒアルロン酸の針ですから、肌の角質層まで届きます。それも絶妙な長さなのです。

 

痛みを感じる痛点まで届かないように、設計されているので、痛みを感じることはありません。チクチクする程度なのです。チクチクしたら、それが効いてきた証拠です。

 

それにじきに、ヒアルロン酸が溶けてきますので、チクチクも無くなります。チクチクと言っても、これがくせになるくらい気持ちいいのです。

 

ニードルはマイクロサイズなので、肌に穴が開くとか、シミの原因になるということはありません。

 

針そのものが、ヒアルロン酸をメインとした美容成分で作られており これを「ヒアルロン酸ニードル」と呼びます。

 

それも美容成分だけで作った「ニードル」です。

 

貼る針状ヒアルロン酸パッチです。シート状の美容液がハリになった部分用パックというのかな。

 

刺すヒアルロン酸、それも蚊に刺されたくらいの感覚の刺すヒアルロン酸です。

 

使い方は楽ちん寝る前に貼るだけでヒアルロン酸注入できるヒアロディープパッチ

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袋の中に小袋があってその中を開けると、シートが入った2枚入り透明ケースひとつ入ってます。

 

これはケースの蓋がすぐ外せるよう、乗せてあるだけがわかるように、斜めに蓋をよけてます。 

 

さて、水分は、自分の肌本来の水分があるので、自然と寝ている間に徐々に溶けてくるのです。

 

めんどくさがりの人に、ぴったりです。

 

ただ、寝ている時に付けるのは簡単でいいのですが、いつの間にか、よれてしまっていたこともありました。

 

寝ている間は意識ないですからね。

でも放ったらかし、肌につけて放置でいいので、ラクです。

 

翌朝、そっと剥がすとヒアルロン酸が肌にこびり付いていることもありましたが、それを拭き取るとほうれい線が薄くなっていることを感じます。

 

ほうれい線のような深いシワでこうですから、目の下の乾燥小じわはわかりやすいです。

 

チクチク感も重要で、貼った時のこのチクチクが、「角質層に届いた合図」と思ってください(これがまた、クセになりそうな気持ちいいチクチク感です)。

 

たまに、シートを剥がした後に、肌表面に成分が残ってしまいそこで乾燥してしまっていることもあるので、チクチクを確認です。中指と薬指でそっと押さえて密着させておきます。

 

チクチクがあれば、角質層に届いているな、ということ。

 

もし、朝起きたときに肌のところに美容成分が乾燥してバリバリになって貼り付いてしまっていたら、洗顔の時に、水やぬるま湯で溶かすようにして落とします。

 

ヒアルロン酸のニードルは、じんわりと効くように設計されています(長時間肌に成分が滞在)。

 

ただし、肌表面の水分には気をつけましょう。肌に水分が残ったまま貼ると、ヒアルロン酸のニードルが角質層に届く前に溶けてしまいます(取り出す時も濡れた手で触らないようにしましょう)。

 

化粧水、乳液などは、肌にしっかりなじませた後に、このヒアロディープパッチを貼ってください。私も剥がれてしまったことがありますが(貼り直しはできない)、乳液など肌に残さないのがポイントです。

 

ただし、ヒアルロン酸が水分吸収しますので、水分がない乾燥した肌に塗りますと、さらに乾燥した感じになりますから、化粧水でよくなじませてから、です。

 

余談ですが、ヒアルロン酸のサプリメントを口の中で噛んでしまったら、口の中の水分を取ってしまったという経験があります。ヒアルロン酸って、けっこう水分を溜め込みますよ。

 

ヒアロディープパッチおすすめの理由、レチノールにはコラーゲンを増やす効果が

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見えない針ですが、デコボコはわかるかな。

 

さらに、それだけではありません。

 

ヒアロディープパッチには、肌のハリに欠かせない、コラーゲン産生をサポートするパルミチン酸レチノールも入っています。 レチノールについては、以前にもブログに書きました。

 

コラーゲンを食べるだけでは肌のコラーゲンが増えるかというと、低分子のコラーゲン以外なかなか難しいという側面があります。

 

シワ改善効果クリームにも入っていると言われる、レチノールもヒアロディープパッチに入っております。

 

それで他のマイクロニードルパッチよりは、中の美容成分からみて、ヒアロディープパッチがおすすめだという理由なのです。

 

美容成分もレチノールのほか、もちろんヒアルロン酸に、プラセンタ、コラーゲンと十分ですね。EGF、FGFも入っているからグロースファクター好きの人にもおすすめです。

 

また、無香料、無合成色素、パラベンフリー、アルコールフリーで作られています。

 

メインはヒアルロン酸ですが、成分は以下のとおりです。

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、グリセリン、アデノシン、ユビキノン、パルミチン酸レチノール、コーン油、マンニトール、トコフェロール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1,フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNa、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-11

 

プラセンタ、さらに話題のEGF、FGF(ポリペプチド)が含まれています。

 

オイルゲルシート部分については、

スクワラン、水添(スチレン/ブタジエン)コポリマー、オリーブ果実油、(スチレン/イソプレン)コポリマー

 

ヒアルロン酸の針だけでなく、オイルゲルシートにも凝っています。

 

かぶれにくい保湿成分で作られています。剥がすときにもスムーズになるようにと、肌ダメージにならないようにと作られたのがヒアロディープパッチです。

 

美容成分をよくよくみると、理にかなっているなと思ったのがヒアロディープパッチです。

 

このように物理的に突破するヒアルロン酸のニードルで、ハリと潤いを内側からもたらしてくれるからこそ、目の下のたるみにも、ほうれい線の悩みにも対応してくれるのです。両方に対応です。

 

塗るより、ずっと効いてると実感できますよ。

 

マイクロニードルで乾燥小じわに刺すヒアルロン酸はイベント前夜「寝る直前」がおすすめ

 

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ヒアロディープパッチは、最終手段と言われるくらいです。

塗るだけではないからです。

 

見えないほどのマイクロサイズの針で、角層まで届けてくれるからです。

 

塗るほうのヒアルロン酸だと、その場限りです。貼るヒアルロン酸だと、徐々に解けるので皮膚の滞在時間が長いです。

 

飲むヒアルロン酸だと、自分が気になる部分(ほうれい線や目のシワに届いているのかわからない)に効いているのかどうなのかわかりません。貼るヒアルロン酸だと、気になる部分にピンポイントです。

 

効率がとてもいいです。効率的に効果を実感です。

 

たとえ、シワにピンポイントで当たっていなくても、ヒアルロン酸など美容成分は肌の内部で溶けてシート内に行き渡ります

 

 

あなたも、週に1回、自宅エステの気分で、ヒアロディープパッチを付けて寝てみませんか。

 

それと、さらに効果が出やすいコツをひとつ。

 

目の周りは、皮膚が薄いから浸透も速いですが、ほうれい線の場合は特に、ヒアロディープパッチを使う前に、化粧水をあらかじめ付けてしっかり保湿しておきます。

 

しっかり肌に密着させるのがコツです。ほうれい線ははがれやすいので、指で押さえてピタっと貼るを心がけましょう。話をしがちな時間帯ではなく、寝る直前に貼るのを超絶、おすすめします。動かさないのがポイントです。

 

肌が濡れたままですと、ヒアロディープパッチのニードルが角質層に届く前に溶けてしまいますので、そこはご注意を(濡れた手で触ったら、溶けましたから)。

 

また、乳液やクリームに含まれる油分で、ヒアロディープパッチがはがれやすいこともあるので、乳液、クリームは肌によくなじませた後に貼る、または、ヒアロディープパッチを貼った後に肌に乳液などを塗るを心がけてください。

 

あと、気をつけることとしては、ついつい最初のうちは何度も使いたくなります(これは私も理解できますが)。

 

毎日連続ではなく、肌を休めるためにも最初は週に3回くらいまでにとどめておくほうがいいようです(1日おき)。

 

 

マイクロニードルパッチは目元のハリ不足のほうが効果が出やすいが、ほうれい線は継続がポイントに

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ヒアロディープパッチは日本香粧品学会の「抗シワ評価試験」(効能評価試験)に合格しています。

 

これまでいろいろ試したけど、「塗る」だけでは実感できなかった人にこそ、試していただきたい製品です。

 

あと、アイクリームだと目に入りやすかった人にも。ただ、目の下のたるみには、比較的早めに実感できましたが、ほうれい線は、時間かかります(でも違いはわかった)。

 

でも、注射に比べたら痛くないだけましですし、ヒアルロン酸を塗るよりは、実感できるかと。

 

とにかく、マイクロニードルは塗る、ではなく、貼るですからね。ハリで刺すかな?とにかく、実感しやすいです。

 

実感できるのは、

1,寝ている間に集中エイジングケアだから

お肌に睡眠不足は禁物なように、寝ている間は肌の状態を整える時間帯です。睡眠中にヒアルロン酸など美容成分が肌の水分で溶けてじっくり浸透していくから、効果的です。紫外線に浴びる時間でもないので、さらに効果はアップです。

 

2,ヒアルロン酸のニードルがついているシートはオイルゲルシートだから

肌にしっかり貼り付いてくれて、しかも、肌の水分保持をしながら、美容成分が溶けて浸透することをサポートする役割もあります。

 

水分が肌から外に出ないようにしてくれることで、ニードルの美容成分とよく溶け合い実感へと導きます。

 

それにしても、目の下だけでなく額や眉間、ほうれい線にも使っていますよ。

 

他の人たちの口コミをみて(良い口コミ、悪い口コミ両方あり)

 

 

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他のショッピング機能サイトで、口コミをみていますと、両極端の口コミですね。

 

効くと思った人は、驚きとともに絶賛していますし、効かないと思った人は、クリームのほうがいいとか、書いています。中には、ヒアルロン酸注射と比べている人もいるのかもしれません。

 

「起きてびっくり、シワがみえなくなってふっくらしている」、そのような口コミを書いている人もいます。

 

一方で、まったく効かないという人たちは、クリニックでのヒアルロン酸注射なみの効果を期待しているのか、または、使い方をきちんと読まないで、自己流で使っているように感じました。

 

そのように思ったのは、私だけではなく、ある男性の口コミに(ヒアロディープパッチは男性の愛用者も多い)、

「ブックレットの指示どおりに、貼る前に乳液などめ肌を整えるなど、きちんと使えば、良い効果が得られると思います」と書いてあったからです。

 

「指示どおりに」という点と「きちんと使えば」という点がそれを物語っているように感じました。

 

ヒアロディープパッチはAmazonや楽天にもありますが高い

 北の達人は、上場企業ですから、Amazonや楽天でも売っているのですが、2枚入り×4袋の合計8枚が4,776円(税込)になっています。それに送料が必要です。

 

さらに、、、現在、楽天でもAmazonでも、確認してみたら、「売り切れ」になっていました。

 

メーカーそのものではなく、化粧品のお店が、売っているのをみましたが、もっと高いお値段でした(4,999円)。

 

公式サイトのほうがお得ですね。

ヒアロディープパッチはお得な買い方あり!値段は個別購入よりも定期購入がお得

ヒアロディープパッチは、定期購入がお得です。

 

1週間に1回のお手入れとなると、1回に2枚使いますから、1ヶ月4週間で8枚必要になりますね。

 

どうしても最初は早くなんとかしたいと、毎日使いたくなりますが、毎日連用ではなく、1日以上肌を休ませて使用します。

 

先ほども書いたように、もっと使いたい場合は、「1週間に3回使用し、その後週に1回使用するという方法がございます」とのことですが、この場合でも、1日おきなど間隔を開けます。

 

で、その8枚入りが、定期コースですと3,980円です。約1ヶ月分(週に1回、4週間分)です。

 

ただ、毎月、自動的に送られてくる定期コースです。

 

1回目から肌の違いを感じますが、個人差はあっても、だいたい3回目、4回目くらいからは実感しますよ。

 

続けるつもりなら、いつでも解約できる10%オフの定期コースがいいでしょう。

 

まずは、どのような製品なのか公式サイトで確認を 

 

>>>>ヒアロディープパッチ

 

 

参考

いろんなマイクロニードルを使って比較した記事です。

マイクロニードルパッチのおすすめ!刺すヒアルロン酸を比較 

 

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