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マイクロニードルパッチを比較!刺すヒアルロン酸を実際使った良い点悪い点まとめ!おすすめを紹介

「貼るヒアルロン酸」パッチをマイクロニードルで比較

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今回は、マイクロニードルと呼ばれるパッチについてです。私が使ったことのある中で、何種類かにしぼって、マイクロニードルパッチを比較しています。

 

目の下の皮膚や、ほうれい線にいたるまで、最近、「刺すヒアルロン酸」、マイクロニードルパッチが人気になっています。

 

目に見えないほどの針状になったヒアルロン酸を直接、角質層に注入するから、実感できると注目されています。

 

人気の秘密は、やはりマイクロニードル技術を使ったパッチだから「実感できる」こと。

 

塗るだけのスキンケアとは違います。体感すれば、わかります。比較するほどやってみると、さらによくわかるという。

 

年齢よりも老けて見られていつも損している

目の下のだるだるがイヤになる

ほうれい線まわりのハリの無さが気になる

目尻の小じわが気になる

シワが深くてファンデーションがたまってしまう

 

このような悩みがある人におすすめです。

 

目元の印象は、俳優さんや女優さんを長年みていると、「えっ老けた?」と思うきっかけは、目の下のたるみとかですからね。

 

簡単手軽なケアなら、「マイクロニードルのパッチを貼って寝る」を合言葉にしたいくらいです。

 

 

マイクロニードルパッチをいくつか集めて現在も比較中

 

一晩貼って寝るだけで、翌朝のハリが違うハリのシートです。針でハリを出すのです。

寝たままで、うるおい届けます。新しいカタチで、うるおいを体験です。

 

マイクロニードルパッチって、一体、何だろう?と思いますよね。

マイクロ?ニードル?極細ハリ?

 

美容クリニックでヒアルロン酸注射があるのはよく知られておりますが、マイクロニードルパッチは「貼るヒアルロン酸」またの名を「刺すヒアルロン酸」とも言います。

 

ヒアルロン酸でできたトゲ(針状のもの)がテープあるので、それを肌に貼るだけです。極細なのでマイクロニードルと呼ばれています。

 

針と聞いただけで、痛そう!と思いますよね。

ニードル(針)と言っても、注射のような痛みはなく、チクチクするだけです。

 

自宅で簡単、エイジングケアです。新しいホームエステというべきか。

 

マイクロニードルはそもそも医療用に使われていたのを、美容に応用したものです。

 

今までのヒアルロン酸は分子が細かい低分子だと浸透しやすいが保水力が弱く、ある程度の保水力がある高分子ヒアルロン酸だと肌に浸透しにくいのが悩みでした。

 

マイクロニードル技術を使うことで、保水力が高いものの粒子が大きく角質層に浸透しにくいヒアルロン酸を肌の内部に注入というものです。

 

ヒアルロン酸を数百ミクロン単位の針状に結晶化して並べて使いやすいシート状になったものがマイクロニードルパッチです。

 

針状になったヒアルロン酸のシートを肌に貼り、肌に入っていくとその針状ヒアルロン酸が溶けて、角質層までヒアルロン酸が浸透するという仕組みです。

 

チクチクするのは浸透している証拠です。

 

 ヒアルロン酸注射は痛いと聞いたとか、クリニックに行くこと自体が怖いという人に「自宅でできるエステ」のような感覚でできるとして人気が高まっています。

貼るヒアルロン酸注射ということです。

 

針と聞くと、痛いのではないかと思われがちなのですが、チクチクするだけです。蚊の針くらいの細さのハリですから、痛さよりもイタ気持ちいいというのでしょうか。

 

このチクチクがないと、物足りなさを感じるようになりますよ。

ただし、ヒアルロン酸の針は5分もすれば、すぐに溶けるので、チクチクも最初のうちだけです。

 

貼ると刺さったヒアルロン酸の針が溶けて、肌に直接成分が浸透するわけですから、貼った瞬間のチクチクがいいのです。

 

チクチクすることが効いている、効いていると効果を感じるようになりますからね。

 

マイクロニードルパッチですが、現在、7種類目に突入しています。

 

この記事も、内容を増やしていく予定ですよ!

 

 

 

効果を感じやすいマイクロニードル技術【貼る刺すヒアルロン酸】のメリットとデメリット(効果と高価)


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貼るヒアルロン酸パッチのメリット、デメリットは、一言で言えば、

メリット=効果(を早く感じる)

デメリット=高価(に感じる)

でしょう。メリットデメリットともに、「こうか」です。

 

私自身、最初は興味本位、好奇心から購入しました。正直あまり期待していませんでした。

 

刺すヒアルロン酸シートですから、軽く上から押さえると目の下にチクチク感がありましたが、それがかえって、実感できる感覚なのですよね。

 

説明書を読みながら、恐る恐る取り出して、一気に貼ってみました。

 

貼り直しは使えない、と聞いたからです。一発で決めないといけないとなると、けっこう迷うものです。

 

今では、肌にグサグサくるようにして貼っていますよ。

 

私の場合、主に目の下の、下まぶたというのでしょうか、そこが気になるので貼ります。また、ほうれい線にも貼ることも多いです。

 

そのほかにマイクロニードルパッチを貼れるのではないかと思っている場所は、目元の小じわ、笑いジワと呼ばれるような場所ですね。 額の横しわや、眉間のシワにもいけそうです(最近は、額や眉間に貼っておりますわ)。

 

各社の説明書によると、「悩みにあわせて貼る」となっていますが、おすすめの場所としては、下まぶた、目元、口元(ほうれい線、ゴルゴライン)となっています。

 

私の場合、特に実感できたのは、目の下ですね。これは目の下が皮膚が薄いからです。

 

逆に、貼ってはいけない場所としては、粘膜、まぶたの上、眼球、首です。粘膜は傷つけてしまいますし、第一貼りにくい場所でしょう。

 

私はヒアルロン酸注射というのは、怖くてやったことがありませんが、「まるで、ヒアルロン酸注射のようだ」とみなさんが言っていたのは理解できました。

 

「 資生堂ナビジョンHAフィルパッチ」なんかは、ヒアルロン酸の針が1,200本ですからね(私の目では見えないですけど)。刺すヒアルロン酸シートですよね。

 

即効性があるのがメリットですね。イベントの前日でもイケます。

 

化粧水だとか、クリームだとかいろいろ塗るのも大事ですが、基礎化粧品は日々の積み重ねです。

 

それよりは目の下が気になるから、「今日は貼って寝よう!」と思えるのがこのマイクロニードルパッチです。

 

マイクロニードルパッチは、夜にヒアルロン酸を貼ります。日中使ってはいけないとは書かれていませんが、なるべくなら、時間に余裕がある夜がいいです。

 

夜ならばそのまま寝てしまうこともできるからです。それに、昼間は、下まぶたにしろ、ほうれい線にしろ、動きますから。じっと置いておけるのが寝ている間、です。

 

ただ、デメリットとしては敏感肌の人の場合、そのチクチクでさえ、ダメかもしれないと思ったことです。刺すヒアルロン酸シートですから、針ではないですが、「刺す」という点がすでにだめという人もいるかもしれません。まずは腕などで感触を試したほうがいいでしょう。

 

目のまわりは、普通肌の人でも目のまわりは、皮膚が薄いですから気をつけたほうがいいですね。それと、私も気をつけているのが、目に入らないようにすることです。手元がくるうと、刺すヒアルロン酸のシートが目に入りますからね。

 

それと、マイクロニードルパッチは、自分へのご褒美的なケアです。日々のケアというよりは、特別なケア用です。だから毎日というより週に1回くらいをおすすめしています。

 

ふつうの美容マスクに比べたら、値段が高いこともありますし、連続使用をすすめていませんね。肌にもお休みが必要です(肌を休めるためにも、せめて1日おきに)。

 

エステや美容クリニックも毎日行くより、日にちの間隔をあけて行くように、このマイクロニードルパッチも家でできる分、手軽ではありますが、毎日の日常ケア用のスキンケアではない、ということです(それだからこそ、枚数のわりに値段が高いのかも)。

 

それと1回目は変化に気づけなくても、2回目、3回目くらいから実感できるようになります。

 

また、貼り方にコツがありまして、それを習得(笑)するまで、思った場所に貼れなかったり、自分で剥がしてしまったりします。

 

化粧水を使った後に貼りますが、あまりクリームなどを肌に残しておくのもよくないようです。乳液やクリームなど油分のあるものは、貼る場所には塗らない、もしくは、あとで塗る、のがおすすめです。

 

私は洗顔だけで、貼ってしまうこともあるくらいです。

 

それから翌朝、肌にヒアルロン酸のかたまりが付いていることも、たまにありますから、朝起きたら、よくチェックです。

 

私は、洗い流していたのですが、化粧水で伸ばす、という手もあるそうです(このほうが成分を有効活用できますね)。

 

それにしても使っていると目の下が気にならなくなっていたり、ほうれい線がうすくなっていたりするので、それがまた嬉しくなりますよ。

 

比較してマイクロニードルパッチ【刺すヒアルロン酸シート】の選び方(成分で選ぶ)

資生堂マイクロニードル

 選び方のポイントとしては、成分で選ぶということです。

 

シンプルにヒアルロン酸だけがいいのか、それとも他の美容成分も配合されているのがいいのかということです。

 

これは好みの問題もあります。

 

ヒアルロン酸は水分保持力にすぐれています。一般にぷるぷるお肌にするには、コラーゲンがいいと思われがちですが、実は、ヒアルロン酸のほうが水分保持力があります。

 

ヒアルロン酸1gで、約6000mlの水を保持できます。

肌なじみもよく、安全性にもすぐれているのがヒアルロン酸です。しっとりなめらか、に欠かせないのがヒアルロン酸なのです。

 

だから乾燥小じわで悩む人は、かえってヒアルロン酸だけのほうが、実感が早いかもしれません。

 

その一方で、どうせ週に1度のスペシャルケアだからと、ヒアルロン酸だけでなく、もっと美容に有効な成分を豊富に配合されているものを選ぶ、という選び方もあります。

 

ということで、選び方としては、

 

その1、シワ系、乾燥小じわが気になる人は、かえってヒアルロン酸のみのほうがいい

 

その2,複数の肌悩みの人やスペシャルケアは成分複合タイプがいい

ということです。

 

定期購入か、どうかで決める人もいるでしょう。

 

定期購入に抵抗があるならば、資生堂のナビジョンHAフィルパッチがおすすめですね。

 

個別に買えるその都度購入です。

 

資生堂と言う化粧品では知らない人がいないくらいの大手メーカーという点も安心できます。

 

それになんと言っても、1,200本のハリですし。

 

>>>>>資生堂ナビジョンHAフィルパッチ

 

定期購入に抵抗なければ、ヒアロディープパッチのように定期購入だと、値段が比較的お得になるものもあります。それに定期購入の方が、買い忘れも防げて続けやすいです。

 

ヒアロディープパッチは、成分の点でもEGF、FGFが含まれていることも高く評価してます。

 

>>>>ヒアロディープパッチ

 

 資生堂NAVISION(ナビジョン)HAフィルパッチは他と比較してマイクロニードルの数が多い(1200本)

 

マイクロニードル資生堂

ナビジョンの説明も聞きたくて、資生堂の表参道でやっていた期間限定のポップアップ店舗にも行ってきましたよ。 

美容皮膚研究を応用したアプローチが、資生堂のナビジョン、HAフィルパッチです。

 

資生堂のナビジョンは主に、美容クリニック向けに販売されていたので、限られた人しか手に入りにくい製品でした。いわば、プロ御用達の限定モノでした。

 

それが今年から、資生堂のオンラインストアで購入できるようになったのです。

 

私が使った時のブログ記事(ほうれい線の実験も)はこちら→→ 資生堂の刺すヒアルロン酸こと、マイクロニードルを口コミ

 

テレビCMでも話題になりましたよね。知っている人も多いかな。

 

なんと言っても、1シートに1200本のヒアルロン酸のハリを乗せたのは、資生堂ならでは、です。これだけあれば、効果も違ってきます。ヒアルロン酸の針の本数を比較しますと、やはりダントツです。

 

HAフィルパッチは、「マイクロニードル技術を用いた業界初の大判化に成功した」という部分用シートです。

 

そもそも資生堂はマイクロニードル技術を研究していて、「効果やメカニズムなど研究内容の確かさと、その後の化粧品開発の発展」につながるとして最優秀賞を受賞しています。研究の成果についてはPDFに研究の成果は美容皮膚科向けブランドの NAVISIONより「HA フィルパッチ」に

 

 

今まで、主に美容医療機関で販売されてきた資生堂のナビジョンですが、2019年から資生堂のオンラインストア、ワタシプラスでも購入できるようになったことがきっかけで、マイクロニードルのテレビCMも放映され多くの人に知られる存在になりました。

 

ナビジョンは、使い方もユーチューブに載せてくれていますよ。

 

マイクロニードル技術で、新たなる体験、うるおいを体験です。

 

最初は、大変そうに思えますが、使い方は、とにかく簡単です。マイクロニードルのパッチを貼って、寝るが基本ですから。

 

マイクロニードルをほうれい線に貼った時の写真 

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HAフィルパッチは針状のヒアルロン酸をうるおいとして、シートにしたスキンケアアイテムなのです。ただ塗るだけ、から一歩すすめて肌に届けるを追求、がコンセプトです。 

 

資生堂のナビジョンのマイクロニードル(針)はヒアルロン酸100%です。余分なものは一切入れず、だそうですよ。

 

だからなのか、私はヒアルロン酸のシートの部分だけがヒアルロン酸の成分が溶け出すものと思っていましたが、ヒアルロン酸の成分は、じわじわと溶けて、シートより大きめに成分の効果が届いているのだそうです。

 

シートのまわり約3センチくらいは、ぐるりと大きく効果が届いているのでしょう。

 

資生堂マイクロニードルパッチ

美容皮膚研究から生まれたナビジョンのHAフィルパッチ。

年齢が気になる部分に、どうぞ。

 

ナビジョンHAフィルパッチの良い点

  • ヒアルロン酸の針が1200本と多い
  • ヒアルロン酸100%
  • 安心の信頼できる大手企業「資生堂」が売っている

 

残念な点

  • 値段が高いこと(他の製品は定期購入すれば安くなるものあり)
  • 今まで主に医療機関で販売だったためオンラインで2019年から買えるようになったので、「後発」の印象があること

 

2019年から資生堂ワタシプラス(オンラインストア)で、購入できるようになりました。(店舗では売っていません)。

 

さすが、資生堂ですから品物はいいですね。本物を知る人にはわかる製品でしょう。

 

1回に2枚使いまして、3セット分(合計6枚)入ったものが5,800円(税抜)となっています。税込みだと6,264円ですね。資生堂は、定期購入ではありませんから、定期購入に抵抗がある人にも、おすすめです。

 

今なら、1セット追加でサンプルとしてもらえますよ!合計8枚ということですね。

1回分、お得なうちに、どうぞ!

資生堂のオンラインストアへ

 

>>>>>資生堂ナビジョンHAフィルパッチ

 

 

 

 

ヒアロディープパッチ(他と比較するとマイクロニードルの成分が豊富、EGFなど成長因子も) 

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目尻のシワ、目の下のだるだる、さらには、ほうれい線にも使っている人も多いのが、ヒアロディープパッチです。

 

マイクロニードルパッチと言ったら、ヒアロディープパッチというくらい人気商品ランキングに出てきますから、知っている人も多いでしょう。

 

★私がヒアロディープパッチを使った時のブログ記事⇒⇒  目のたるみとほうれい線「刺すヒアルロン酸」ヒアロディープパッチのマイクロニードルで防ぐ

 

使い続けると翌朝の違いがわかります。持続はしなくても、続けていくと目の下のたるみが気にならなくなるのです。

 

私の場合は、目の下とほうれい線に使っています。最初使ったときは、それほど効果を感じなかったのですが、2回目くらいから違いを感じてきたのです。

 

多くの人がいうのは、本当は毎日使いたいくらい、と思うことです。

 

先ほども書いたように、肌を休ませるために週に1回、せいぜい週に3回くらいにとどめておいたほうがいいでしょう。それに毎日では高価ですからね。

 

ヒアロディープパッチは、ヒアルロン酸だけでなく、加水分解コラーゲン、話題の成長因子EGFとFGF、レチノールも配合されているという豪華な成分です。

 

針の本数は、約750本と書いてありました(販売実績日本1位の発表にて)

参考:“刺すヒアルロン酸”『ヒアロディープパッチ』が 販売実績日本一を獲得! - 株式会社北の達人コーポレーション

 

これまでにない浸透力を発揮するよう、ヒアルロン酸ニードル約750本を並べて敷き詰めたシートを肌に貼り付け、直接肌内部に美容成分を届けます。針の形状により、角質層までヒアルロン酸が到達

 

750本もあれば十分ですね。 

週に1回貼って寝るだけで、朝起きたら肌にハリと潤いをご実感いただけるプレミアムナイトケアの化粧品です。

 

全成分

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、グリセリン、アデノシン、ユビキノン、パルミチン酸レチノール、コーン油、マンニトール、トコフェロール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNa、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

 

コラーゲンやプラセンタ、レチノールなど、続けて使うと違いがじわじわわかる成分ですね。

 

針の部分だけでなく、シートの部分、オイルシートにもスクワランが入っていたり、オリーブ果実油が入っていたりと、地味に成分がお気に入りなのです。

 

そのため、「刺すヒアルロン酸」というだけでなく、それ以外の成分のほうに注目しております。会社もヒアロディープパッチの最大の特徴は「水を一切配合していないこと」と言っています。

 

もともと保水力に優れたヒアルロン酸ですが、中でも高品質なヒアルロン酸をメインテとして、ヒアルロン酸と相性の良い「加水分解コラーゲン」そして「プラセンタエキス」更にこれは珍しい「EGF、FGFなど」、多数の美容成分を配合していることが最大のポイントです。

 

ヒアロディープパッチの良い点

  • 成分が他の製品より豊富(プラセンタ、コラーゲンなど特にEGFを推します)
  • 日本製で安心
  • 他の製品より安く、定期購入すればもっとお買い得(もともと、マイクロニードルそのものの値段が高い)

 

ヒアロディープパッチの残念な点

  • 他の成分が入っているため、ヒアルロン酸100%ではないこと

 

定期購入なら、1ヶ月分(2枚×4回、8枚分)が3,980円(税別)になります。 

 

まずは、どのような製品なのか公式サイトで確認を 

 

>>>>ヒアロディープパッチ

 

 

クオニスダーマフィラー(開発の先駆者マイクロニードルにビタミンC誘導体も含む) 

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こちらもマイクロニードルパッチでは、超有名なクオニスのダーマフィラーです。美しい人が宣伝すると違いますよね。

 

クオニスは、コスメディ製薬のブランドで、コスメディ製薬はマイクロニードル技術については論文を出すなど先駆者だったのです。→ 「CITE Japan 2009に出展。コスメディ製薬のマイクロニードル技術

 

皮膚本来の成分である「ヒアルロ ン酸」と「コラーゲン」の結晶を、超微細加工技術を用いて“剣山”のように配列させたもの(マイクロニードル)で、皮膚に密着させると

(1)体温や 皮膚の水分でマイクロメートル単位の先端部分(ヒアルロン酸とコラーゲン)が溶解し、

(2)角質層 に深く浸透して留まり、

(3)含有薬剤が同時に放出され、皮膚の奥まで薬剤を確実に浸透させる

その他の論文についてはこちら

商品に関する論文がフレグランスジャーナルに掲載されました。(2019年1月号) | コスメディ製薬株式会社 

 

クオニスダーマフィラーは750本ものヒアルロン酸の針と宣伝に書いてありますが、ハリにはヒアルロン酸だけでなく、他の美容成分も含まれています。

 

 私が使った時のブログ記事(単にダーマフィラーを紹介するだけでなく比較してます)⇒⇒ ダーマフィラーとヒアロディープパッチ比較した口コミ(リアルな写真付き)

 

 

クオニスダーマフィラーには、ヒアルロン酸のほかに、加水分解コラーゲンが入っています。

 

特徴的なのが「パルミチン酸アスコルビン酸3Na」が配合されているということです。安定型のビタミンCとか、APPSとも言われています。

 

ヒアロディープパッチに比べると、成分的にはかなり絞られて、限定されていますね。それでもビタミンCはそもそも、肌にとっては万能タイプに良い成分ですから全方位的に効く感じの印象です。

 

クオニスダーマフィラーもシート部分にスクワランが配合されています。それとアスタキサンチンですね。それだから、シートが他社に比べてオレンジ色っぽくなっています。ほかはほとんど白か、無色透明ですからね。

 

クオニスダーマフィラーの良い点

  • 成分にビタミンC誘導体が入っていること
  • 日本製で、マイクロニードルでは先駆者的存在
  • 有名人も使っていること

 

残念な点

  • 値段が高いこと

 

定期購入すれば、クオニスダーマフィラーは、初回と2回目が20%オフの 9,752円(税別)になります。3回目以降は、10,972円(税別)になります。

 

2枚×8セット入ったものです。1枚あたりで考えると、初回と2回目は、1枚610円(税別)ですからね。

 

定期購入は、こちらから

 

>>ダーマフィラーはコチラ

 

スパトリートメントのiマイクロパッチ(比較の観点では美容先進国の韓国製という点)

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美容先進国、韓国製のマイクロニードルパッチと言えば、iマイクロパッチです。 

私が使ってみた時の口コミレビュー記事はこちら→→

 マイクロニードルで刺すヒアルロン酸パッチ(韓国製)のスパトリートメントを使ってみた体験談

 

先ほども書きましたが、成分がヒアルロン酸のみ(加水分解ヒアルロン酸)のシンプル処方です。ヒアルロン酸をさらに細かく浸透させやすくした加水分解ヒアルロン酸です。

 

かえって、余分なものが配合されないほうがいい、ということもありますからね。

 

ヒアルロン酸だけだからなのか、貼ってみた後に一番目立たなかったのが、このスパトリートメントのiマイクロパッチでした。透明で肌の上ではわからないくらいでしたよ。

 

それと作りがしっかりしていて強度もありそうなのがスパトリートメントのマイクロニードルパッチでした。

 

ヒアルロン酸は比較的安全性が高いと言われていますし、レチノールのような人によっては肌に刺激になる人には、ヒアルロン酸のみのほうがいいでしょう。

 

肌が敏感なタイプの人は、このようなシンプルな処方から試してみる、それも腕など目立たない場所から始めるのがいいかと思うのです。

 

それと他社とは違う、生分解性マイクロ構造体の製造方法を使ってマイクロニードルを作っているそうですよ。

 

iマイクロパッチの良い点

  • ヒアルロン酸だけで作られている点
  • 買い方が豊富で、多く買えば安くなる点

 

残念なところ

  • 韓国製なので、国産にこだわりがある人には抵抗あるかも

 

スパトリートメントのiマイクロパッチは、買い方が豊富です。

1箱でも買えますし、定期購入もできます。

 

1箱(2枚×4回、8枚分)が3,950円(税別)+送料

2箱(2枚×4回が2箱分)が7,800円(税別)、こちらは送料無料

このように、多く買えば買うほど、1箱あたりの金額が安くなっていきます。

 

定期購入なら1箱(2枚×4回、8枚分)が、3,450円(税別)+送料でスタートできます。

2回目からは、3,680円(税別)+送料で、続きます。

半年のトータル金額は、定期購入のほうがお得になっていますよ。

ただし、定期購入は3回以上続けるという契約回数のしばりがあります。

 

 

>>>>【iマイクロパッチ】

 

マイクロニードルパッチの効果的な使い方(比較した製品の注意点も)

マイクロパッチの正しい使い方としては、

 

洗顔後、化粧水や美容液で肌をなじませます。

肌にたっぷり水分を与えておきます。ただし、水分でびしゃびしゃですと、シートがよく貼れませんからそれにも気をつけましょう。

 

クリームも塗っている人は、クリームを肌によくなじませてからです。なるべくなら、クリームは、貼る場所には、塗らないほうがいいです。

 

塗る場合も、マイクロニードルパッチを貼ってしまってから、油分のあるスキンケア、乳液やクリームを塗ったほうがいいくらいですよ。

 

でないとクリームの油分でシートが剥がれやすくなります。何度やっても、すぐ剥がれるという人は、肌の油分が残っていないかチェックしてみてください。

 

化粧水や美容液などの日常のケアを済ませて、お手入れの最後のスペシャルケア、と書いてあることが多いですが、私の経験上、油分のあるものには、気をつけないと、せっかくのシートが使えないことになります。

 

マイクロニードルのシートを取り扱う時は、乾いた手で行います。水分でヒアルロン酸の針が溶けてしまわないように。特に、ヒアルロン酸100%のものは、ヒアルロン酸が指の水分で溶けてどろんとします。

 

また、シートの真ん中あたりの針状のヒアルロン酸がある部分には触れないようにしてください。

 

あと、よくある例としては、中の針状の部分(ヒアルロン酸のマイクロニードルがある部分)をむりやり剥がそうとする人がいることです。

 

粘着部分のシートごと、目の下やほうれい線などに貼りますからね。慌てずゆっくりやりましょう。急いで、透明フィルムからシートを剥がすと失敗しがちです。

 

目の下やほうれい線などシワやたるみが気になる部分にシートを乗せたら、その上から軽く抑えます。真上から垂直に指で抑えます。私は、グサグサくるようなイメージで、軽く押しあてるようにして密着させてますよ。

 

傷があったり、ニキビや炎症を起こしている部分には貼らないほうがいいです。

 

最初は、チクチクしますが、10分ほどで感じなくなります。ヒアルロン酸のハリが溶けているのですね。

 

貼ったまま5時間から6時間ほど置きます。成分が浸透するまで5~6時間かかるので、だからこそ、寝る前に貼って寝てしまうことをおすすめしているのです。

 

寝る前に貼っておくだけの簡単ケアです。

 

翌朝、ゆっくりとシートを肌から剥がします。たまに肌にヒアルロン酸など成分が残っていますが、化粧水で拭き取るとか、洗顔のときにぬるま湯で落とします。

 

その後は、いつものスキンケアです。週に1回から2回をおすすめしています。ヒアルロン酸が水分を吸収しやすのか、小袋などを開封したら速やかに使うように、ということが書かれていました。湿気に弱そうです。

 

開封したらすぐさま使って、開けたまま保管しないように気をつけましょう。保管する場合は、開封せずに保管して、高温多湿な場所、直射日光があたるような場所は避けます。

 

それと、一度剥がしたものは使えません。貼り直しがききません。それと、何度も使用可能な商品ではありません。一発で決めましょう!

 

貼った場所が気に入らないから、と剥がしてしまうと、ヒアルロン酸のハリの先端が折れてしまっているので、せっかくの成分が肌内部に浸透しなくなります。

 

先端が折れたからと言って安全性には問題ないですが、何しろ成分がもったいないので、よほどのことがない限り、一度貼ったら、そのまま貼っておいたほうがいいように思いますよ。

 

効果の持続時間はアイプチのようなものではないので、「時間」で測るものではありませんが、週1回から2回くらいで使えば、効果が持続できるでしょう。

 

美容クリニックのヒアルロン酸注射でも年に1回打たないと、効果が持続できないと聞きますから、マイクロニードルならやはり「続けて使う」がポイントとなります。

 

美容整形ではないので、たるみがなくなりシワが消えて若々しい肌へ!のような劇的な変化はありません。ごくごく自然に「気にならなくなる」という感じです。

 

翌朝には目もとの下のたるみが気にならなくなりました。ふっくらとしているのです。 ハリがでて、うるおいがある目元へと即効性を感じました。       

 

このようにして続けていけば、ホームエステのように徐々に変化を実感できると思ってください。ただし美容整形ではないので極端に変わるということではないのですが、継続すれば肌のハリや弾力に違いが。

 

金額がお高めなので何かイベントがあるとか、デートの前だとか、ここぞという時使ってください。

 

継続すれば肌への変化を感じます。

 

 

これらの他にも、マイクロニードルはメニコンのものも使ったことがありますよ。

メニコンといったら、コンタクトレンズというイメージあったのですけどね。目つながり、ということでしょうか。

その時のブログ記事はこちら→→

 【メリット・デメリット】メニコンの勝負目エステのマイクロニードルは貼るだけでヒアルロン酸注入

 

資生堂のナビジョン1,200本よりもヒアルロン酸の針が多いと言われているものも、現在、使ってみています。ドラックストアで売られている「針状ヒアルロン酸マスク」(HAマイクロマスク)という製品です。

こちらは、1800本のヒアルロン酸ニードルだそうです。

 

シートの大きさ、肌に貼る部分は、どこも同じくらいの大きさですから、ハリが多いとなると、細かいハリになってしまうようです。肉眼ではみえないですが、けっこうブツブツが細かい印象でした。

 

こちらがレビューを書いた記事です。ドラックストアなど店舗用の製品のようです。

針状ヒアルロン酸マスク(SHO-BI)を使ってみた!2枚合わせて3600本のマイクロニードル。ナビジョンとも比べて

 

 

マイクロニードルでも間に合わない!緊急に対応したい時は「見えないシート」を貼るという手もあり→→マジックフェイシャルで目の下のたるみに貼るシートの口コミ体験談

 

これからもいろいろな製品を試してみては、記事を増やしていきたいと思っていますよ。

 

このブログは多くの方へ化粧品、コスメの使用感など情報提供をしているブログです。記事の中にはPRリンクを貼ってあるものもあります。

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