美肌を語るシミず先生

スキンケア化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。美肌への道は「保湿に始まり保湿に終わる」自分と体質が似ている姪の悩みのニキビについてもケアについて書きます。

コーセーで50代に合うファンデーションを探した

5役のファンデーションでUVカットも化粧品業界最高値

「50代の年代でも使えるファンデーションを探している」

「オールインワンのもので、1本でいろいろ済ませたい」

「くすみやシミをファンデーションで隠したい」

 

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化粧品に関しての美容雑誌を見ても、20代、30代の肌にあっているファンデーションは次から次へと特集が組まれているのに、アラフィフのための情報はないに等しいではありませんか。

 

私たちの年代だって、ファンデーションについて知りたいですよね。

そのような不満を持っているあなた、いいファンデーションありますよー

 

コーセーからでている「澄肌CCクリーム」なのですが、どのような点がいいのか、、、、

 

今回は、それについて書いておきましょう。

 目次

 

50代は時間がない、化粧もぱっぱと済ませましょう。だから時短メイク 

なんて言ったって、化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダー、クリーム、そして日やけ止めまで、1本で5役です。

 

「化粧下地」としては、毛穴を目立なくしてくれますし、時間が経つとテカリに悩まされる人には必要です。

 

「ファンデーション」としても、くすみを隠してキレイな肌色のままです。なぜかというと、中に配合されているパウダーが違うから。ずっとくすまないでキレイな肌色のままなのです。

 

「フェイスパウダー」も「さらさらエアインパウダー」が役目を担います。中が空洞になっているので、長時間さらさらの肌にしてくれます。しかも、ほうれい線も目立たないのです。

 

これだけのことが1回で済むとなりますと、今、はやりの時短メイクということになりますね。

 

紫外線予防はすべての肌の基本ですから日焼け止めも忘れてはいけませんね。

 

米肌CCクリームだけでしたら、これくらいのコンパクトな箱でやってきます。

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コーセーらしく箱を開けたら、「RICE POWER No11」の文字とともに、メッセージが書いてあります。

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米肌の商品パンフレットやら、リーフレット、お手紙、納品書やらともに、米肌CCクリームと、おまけの米肌の化粧水サンプルが入っています。

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コーセーのサイトで見てみる>>>>澄肌CCクリーム 

50代はシミも気になるから、日焼け止めとしても強力で

日焼け止めに関してですが、化粧品業界界ではこれ以上無いというくらいの国内最高レベルであるSPF50+、PA++++なのですから、日差しが強い時期でも安心です。紫外線防止効果で「澄んだ美肌」を目指します(澄肌CCクリームですから)。

 

箱にも、ファンデーションの文字の前に「日やけ止め」とも書いてあります。「強力な紫外線をカットし、気になる毛穴をしっかりカバー」ですからね。頼もしいです。

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(ぜひとも、パッケージ箱の文字を読んでみてください!)

しかし、数値的には合格だけど、付けたら皮膚が呼吸できないような感じになるようなものでは困りますよね。コーセーですからCCクリームも、軽くてなめらかなのが特徴なのです。

 

さて、CCクリームではカバー力が足りないととかく言われていますよね。

 

しかし、そこがコーセーです。くすみ、シミ、さらには毛穴もカバーしてくれます。カバー力が違います。

 

カバー力があって、肌しっとりのスキンケア力もあるというのは、なかなか両立しないのですが、そこが長年化粧品メーカーとして続いてきたコーセーだからこそ、できるのですね。

澄肌CCクリーム

 うるおいが大事な年代だから!CCクリームに配合されている有効成分は何でしょう?

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この澄肌CCクリームには、お米由来の成分が入っています。だから、流行りの美容液配合ファンデーションに近いものをイメージしていただければ、わかるかしら。

 

保湿成分は米胚芽油です。お米の胚芽や米ぬかから取れる油です。ご存知の方も多いでしょうが、今、お米の成分が注目されていますが、植物由来、お米由来の油ですから、しっとりとしてなめらかです。それがまた保湿になるのです。

 

さらに、うるおいを逃がさないといわれる大豆エキスも配合されています。紫外線による乾燥からも肌を守ってくれるのです。

 

箱にも書いてありますが(細かい字が書いてある写真↑の1つ上の写真のほうを参照ください)、ノイバラ果実エキスも配合です。ノイバラ果実エキスの成分が抗酸化作用や美白に効果があるといわれています。

澄肌CCクリームの使い方 

私の色は明るめのほう(00番)を選んだのですが、このような色合いです。

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 澄肌CCクリームはちょっと、一手間かけるといいのですよー  

それは手の甲にボトルからプッシュして出しますよね(ノズルはプッシュタイプ)。その時にべちょっと出したままにしないで、手の甲のうえで、すこし伸ばしておくのです。それから顔に塗りますと、適度な分量で顔に置くことができます。

 

すべてやさしく、塗り込むというよりは押し込みながら伸ばすイメージですね。

 

ただ、少量をつけるタイプの人は伸びがいいので、澄肌CCクリームにプラスして別途、パウダーをつけておく必要があるでしょう。

 

それと、自然な透明感をめざす人にはいいのですが、とにかく顔を真っ白にしたい人には物足りないかもしれません。

 

それにしてもコーセーのファンデーションは、肌なじみがいいですよね~伸びがよく、気持ちがいいです。しっとりしていて、紫外線カバーできるって、これぞ、50代のためのファンデーションです(40代でもいいけれど)。

 

目指せ!透明美肌

私が驚いたのは、コーセーの「澄肌CCクリーム」のサイトに載っていた写真です。

 

瓶に入ったパウダーの写真(ページを下まで読んでいくと、真ん中あたりです)です。

一般的なBBクリームに入っているパウダーって、こんなにくすんだ色なのかぁって、思いましたよ。

 

澄肌というくらいですから、紫外線を防止すること同時に、くすみに対しても研究されて作られたファンデーションなのですね。

 

さて、澄肌CCクリームのお値段は、送料無料で、3,500円(税抜)です。

日やけ止め買って、化粧下地買って、ファンデーション買って、と3つも4つも買うよりよりは、これひとつで済むからコスパがいいですよ。

 

 澄肌CCクリームのサイトは、こちらから

 

>>>>米肌【澄肌CCクリーム】

  

 

40代、50代の憧れの石田ゆり子さんのオルビスの基礎化粧品のCMをみて

 オイルカットのオルビスで肌本来の保湿を

 

美肌をめざすには「保湿に始まり保湿に終わる」と言われます。

 

アラフィフの女性があこがれる石田ゆり子さんのCMをみて、ますます保湿、すなわち、水分保持できるのかかどうかが肌のうるおいの違いなのだろうなと、感じました。

 

 

アラフィフと言われるのに、若い頃と変わらない石田ゆり子さんのCMを、あるきっかけで、見つけまして感じたのですよ。

 

オルビスの「エクセレントエンリッチ」のCMです。CMをみているうちに気になりまして、オルビスの基礎化粧品のことを調べてみました。

 

オルビスはオイルカットで有名で、オイルカットのオルビスと書かれていました。一体オイルカットとは何だろうと興味を持ちました。

 

オルビスの場合、うるおいは油分より水分だということで水分を重視しているのです。それでオイルカットのオルビスと言われています。

 

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では、オイルカットとは何だろうということですよ。水分重視はわかるのですが、わざわざオイルをカットする?肌のオイルをなくしたほうがいいのかな?とか、疑問がわきました。

 

そうしたら肌に必要なのはオイルではなく、水分だというオルビスの考え方とのことでした。肌につけるのは、オイルではなく、水分ということ。

 

確かに、うるおいは水分ですからね。

 

そのうえ、油分を肌につけますと、オイル自体、気をつけないと意外と酸化しやすく肌に悪い結果になることもあるわけですよ。

 

保湿が大事だということは、美容に詳しい人に聞いても、そういいます。お医者様に聞いても保湿の大切さをいいますよね。オルビスにおいては油性ではなく、保湿成分を利用して肌本来の水分保持を強化しているそうですよ。だから「オイルカット」です。

 

普通、化粧水で補った水分を逃さないようにするために保湿液をぬりますが、それがオルビスは違います。

 

油分でお肌のうるおいを保ったり、油分で肌からの水分が逃げるのを防ぐというのではなく、反対に、油分を使わないでお肌のうるおいを保つのです。エイジングケアの製品で、これはなかなかないことです。

 

ますます興味を引きました。なぜかというと、最近、保湿を目的とするのはいいのですが、肌がベトベトになるものがありまして、保湿が大事とわかるからこそ、水分は欲しいけど、油分はいらないなぁと思っていたからです。

 

ただ、オルビスの製品でも肌本来の水分が保てないような人、例えば、ある程度の年齢以上の人の肌のようなイメージでしょうね。そのような肌自体の油分も欠けている枯れてきたような人もいますので、そのためにもエクセレントエンリッチには、「クリーム」もあるとのことでした。

 

興味を持ったので、まずはエクセレントエンリッチエッセンスを

 そこで、まずはエクセレントエンリッチのエッセンスのほうの口コミを調べてみました。

 

 

「エクセレントエンリッチのクリームの前に使用するといい」

「美容液なのに、さらっとしているが使っていると透明感が出てきた」

「さらっとしているので夏に使ってもベタつかなくていい」

 「高年齢オルビス愛好者にお勧めしたい」

「乾燥肌には美容液がマッチする。ただ、朝に使えないのが惜しい」

 

オルビスのサイトで確認してみたら、この美容液はあくまでも夜使うものなので、朝ではなく、夜にお使いくださいとのことが書いてありました。

 

 

おおむね好評でした。朝使えないのがちょっと困るという人がいるくらいです。どの人もベタつかなくていいとか、つけ心地がいいとか書かれていました。翌朝のハリが違うとか、もっちり肌になるとかという翌朝のことを書いている人もいました。

 

やはり保湿は大事なのはわかるけれど、だからと言って、アブラがベタベタとか、ギトギトするのは困っていた人が多かったのでしょうね。

 

特に暑くなってからはベトつくのはイヤですからね。

 

このようにボトルにも、「オイルカット」と書かれていますね。

 

 

>>>>オルビス(ORBIS) エクセレントエンリッチエッセンス 35ml

 

オルビス(ORBIS) エクセレントエンリッチエッセンス 35ml

 

 次はエクセレントエンリッチクリームのほうに

クリームのほうも確認してみました。本来は、美容液、エクセレントエンリッチのエッセンスだけでもいいのでしょうが、それを蓋するために使う人もいるのかなと思っていました。

 

しかし、けっこうライン使いしているようですね。

 

「エクセレントエンリッチクリームを使ったらキメが整ってきた」

「肌が明るく透明感が出てきた」

「乾燥肌の人や40代以上の人にはおすすめ」

「クリームだけど春夏でも使えた」

「油分たっぷりのクリームを使うとにきびができたが、このクリームはしっとりするけどしっかりうるおう」

「肌がベタベタしないけれど、クリームはこってりした質感がある」

 「クリームなのに、肌がすべすべでベタつかない」

 

などと、今まではアブラぽさがネックになっていた人や、クリームは夏に使えないと 思っていた人にいいようです。

 

それとひとつ買うと長く使えるのがいいという声もありました。

 

ある程度の年齢層以上を狙っていたのでしょうけど、このベタつかなさがあるからか、若い人でも使えるという意見もありました。

 

>>>>オルビス(ORBIS) エクセレントエンリッチ クリーム 30g 

 

オルビス(ORBIS) エクセレントエンリッチ クリーム 30g 9316

 

エイジングケアのための成分が入っていますが、若い人も早めに対処しているかどうかで、その後の肌の違いが出てきますからね。若いからと安心しているといつの間にやら、他の人より肌の衰えが目立つようになっていた、なんてことになりかねませんからね。

 

女優さんたちも、あれだけ肌に気をつけているのに、どうしても老けて見える人、若く見える人の違いが出てくるのは、若いうちからのこまめな手入れだそうですよ。

 

それだけこまめにやっていた人は、肌の表面そのものよりも、その奥の真皮の状態のが違ってきているそうですからね。

 

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50代のための美白美容液!ホワイトショットCXの口コミ書いた!【RX追記】

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 ホワイトショットCXの成分には

次から次へと出る美白美容液、どれも同じと思っているあなた。

ポーラの美白美容液は、ちょっと違いますよー

 

今回は口コミでも高い評価のホワイトショットCXについて書きましょう。

この前は、ホワイトショットSXについて書きましたので、今回は、ホワイトショットCXとなります。

 

目次

 

 

kesho.hatenablog.com

 

美白というがホワイトショットSXとは、どう違うの? 

 

ホワイトショットSXはポイントを集中美白となるのに対して、ホワイトショットCXは顔全体に使えます。

 

ピンポイントで、ここ!という部分にはホワイトショットSXがいいのですが、そばかすだとか、くすみのような広範囲に渡る場合は、ホワイトショットCXの美容液のほうがいいのです。

 

ホワイトショットCX_LP

 

美白対策は肌のくすみ対策でもあります

さて美白というと、シミやそばかすへの対策がメインと思われがちですが、あなたは、くすみが気になりませんか。

 

透明感のあるお肌にあこがれますよね。

 

透明感のある肌にあこがれながらも、それなのに肌自体が疲れたようにみえてくすんでいませんか?

 

黄色っぽくくすみということはありませんか。

 

くすみは、老けてみられますので、要注意ですよ。 くすみを取るのは、どの化粧品メーカーが言うことです。

 

しかし、ポーラが得意とするのは、黄ぐすみ、すなわち、糖化対策なのです。  

 

黄色っぽくくすむのは、「糖化」というのです。酸化ではなく、糖化なのですね。  

 

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ホワイトショットCXの有効成分とは

 

ホワイトショットCXには、ホワイトショットSXと同じポーラオリジナルの有効成分が入っています。ルシノールと、ビタミンC誘導体に美容成分を加えたポーラオリジナルの複合成分ルシノールEXです。それと、SCリキッド(ビワの葉から抽出)です。

 

それにプラスして、ホワイトショットCXには、YACエキス(よもぎから抽出)とEGクリアエキス(レンゲソウから抽出)も配合されています。

 

これらの成分は何のために入っているのでしょう?

 

そこがポーラが他と違うところです。

 

メラニン抑制はもちろん、どの化粧品会社でも考えることです。

 

ポーラは肌本来が持っているチカラ、本来はシミをやっつけるチカラも持っているのですが年齢とともに衰えてきます。

 

肌本来の機能を高める成分が入っているのです。無理やり白くさせるのでなく、自分のチカラでなんとかさせる、それがポーラのやり方です。

 

いうなれば、漢方薬で治すときのように、自分が持っているチカラをバックアップするのがポーラの有効成分なのです。

 

毎日のお手入れに加えることができる美容液です。

 

 肌のくすみケアには化粧水タイプの美容液

 

先ほど書いたポーラ独自の美白有効成分、ルシノールは、10年もの歳月をかけて研究されて売り出された成分なのです。メラニン色素をロックするものなのです。簡単にいえば、メラニンを作るチロシナーゼの活性を抑制するという成分です。

 

さらにメラニン色素をおさえる、というのはよくありがちですが、肌本来の機能を高める、セルフクリア機能に着目した成分が入っています。

 

人間に備わっている肌本来の機能を高める方法での美白を目指しているのです。

 

だからこそ、今までの美白を超える効果をもたらしてくれる美白美容液なのです。

 

 

ポーラのホワイトショットCXの効果が出る使い方

 

さて、ホワイトショットCXは、美容液なのですが、使い方としては美白化粧水のようにして使用します。なるべくなら、ホワイトショットSXを使う前にホワイトショットCXを使うとより効果的です。

 

順番としては、洗顔をして、ローションを塗って、ホワイトショットCX→ホワイトショットSXという順番です。

 

その後、乳液やら、クリームやらを使っていきます。ですから化粧水ではなく、あくまでも美容液なのですね。

 

 

先にどんな感じの液体か、ドアップでお見せしましょう。

 

 

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ホワイトショットCXはシミにもいいのですが、ソバカスやくすみに

美白化粧水みたいに使えるのだ、ということがわかるかと思います。だからこそ、顔全体に広がるソバカスとか、気になるくすみに良いのです。

 

液体なので、以前に書いたホワイトショットSXのようなピンポイント使いではなく、顔全体に使います。手のひらに乗せ、顔全体を包み込むようにして、しばらくそのまま押し込むようにしておくといいです。もちろん、力いっぱいではありませんよ。やさしく包み込むのがいいんですよ。

 

前もって手のひらをこすっておくとさらにいいです。

 

ホワイトショットCXには25ミリリットル入りと、50ミリリットル入りがあります。

 

とりあえず、始めは効果があるかどうかを確かめるために、25ミリリットルで試してみるといいですよ。

 

人によって使う量は多め、少なめありますけど、それでも1瓶で1ヶ月は使えますよ。25日分から50日分くらいはあるかと思います。そこは化粧水ではなく、美容液ですから、そんなにバシャバシャつけるわけでもありませんから。

 

まずは一瓶使ってみると、ホワイトショットCXは、どれくらいの実力があるのかわかってきますよ。

 

ホワイトショットCX_LP

 

以下、ホワイトショットRXの追記です。

 美白美白といいますが、うるおいも大事でホワイトショットRXジェルタイプ

エアコンというものは冷やしてくれるのはいいのですが、思った以上に肌を乾燥させます。乾燥でキメが乱れますと、肌が暗い印象になります。透明感のある肌からは遠くなってしまいます。

 

それに肌がうるおい不足だと、化粧馴染みが悪くなりますので、使っているのに、効果が出ないということにもなりかねません。

 

 このホワイトショットRXは美白クリームとなっていますが、タイプとしてはジェルタイプですね。使ってみるとわかりますが、たぷんたぷんしています。

 

シミ、そばかすを防ぐなら、他のホワイトショットでもいいのですが、RXなら、このみずみずしいテキスチャーでうるおいもプラスされるということです。

 

もちろん、ポーラオリジナルの美白有効成分であるルシノールも配合されています。

 

そうそう、シミによくないこととして、テレビの「ガッテン」でもやっていましたが、ゴシゴシ擦るということもよくないです。シミを増やす原因にもなります。

 

ですから、乾いて硬いクリームをなすりつけるよりは、みずみずしいテキスチャーのもので、たっぷりとつかってこすらないで優しく肌に塗るという点にも気をつけておいたほうがいいですよ。

 

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ホワイトショットRXは冷やして使っても良し! 

 このホワイトショットRXの裏ワザ的使い方として、冷蔵庫で保管するという手があります。美白ケアしながら、ひんやりも楽しめるということです。

 

水分が多くてこのホワイトショットRXだけでもひんやりですが、さらに、ということですね。

 

 以上がホワイトショットRXの追記です。

 

 あなたもさっそく開始しましょう

 

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本来は美白は一年中行うものなのです。特に冬は日差しがそれほど強くないので、紫外線も少なめです。

 

紫外線が強くなってからですと、このような美白対策しても、肌にとって+となる美白対策でも肌にとって-となる紫外線が多いので、プラスとマイナスで、見える範囲ではゼロ程度にしか感じられなくなります。

 

いくら美白対策で今までよりも透明感のある肌になっても昼間になって太陽の下にいったら、それを戻そうとする紫外線が降りそそぎますからね。

 

しかし、もし今、何も対策しなかったらどうでしょう。考えてみてください。

 

肌にとって、マイナスばかりになりますね。

 

皮膚科の先生に聞きますと、日焼けは肌の老化のもとになると行っていましたから、色黒になるだけでなく、老化まで招いてしまいます。

 

 

だから、知っている人は始めています。ポーラの美白対策で。

 

 今から始めればまだ間に合います。

 

ホワイトショットCX_LP

ニキビ跡を消すためにヨクイニンなど

ニキビ跡によいヨクイニンでサプリメントのランキングを考えようかと

知らない人が多いようですが、ニキビだけでなく、赤ら顔、シミ、シワなどにもヨクイニン(ハトムギ)の美肌効果があるのです。

 

コラーゲンやセラミド、真珠の粉などいろんなものを試した人が最後に試したのがヨクイニンだったそうです。しばらく飲み続けたら、皮膚の調子が良くなってずっと飲んでいるそうですよ。

 

どうしても人間は年をとりますと、若い時と同じ状態ではいられません。シミが完全になくなるなんて、医療として治療しないといけませんが、ヨクイニンを続けると、けっこう皮膚にツヤがもどってきたり、若々しい印象になったり、お化粧のノリがよくなったりと改善効果があるそうです。身体全体から改善するからでしょうか。

 

漢方薬でもにきびには、ヨクイニンや、桂枝茯苓丸加薏苡仁などが使われます。

 

Amazonと楽天でサプリメントを調べてみた

 

そこで手軽に毎日摂取するのなら、サプリメントだろうと、Amazonならびに楽天で調べてみました。「ヨクイニンのサプリメント」として検索して、上位にくる商品を確認して、何が売れているのかを見ましたよ。

 

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楽天でも、Amazonでも出てきたのが、こちらのお店でした。

 

>>>>ハトムギCRDエキス+舞茸エキスのサプリメント

 

ハトムギと舞茸エキスで作ったサプリメントです。

にきびもそうですが、主に肌の状態を良くするためのサプリメントですね。

 

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こちらは、主に楽天で見ました。「サプリ」と書かれているので、これですね。

1日1粒でいいそうです。さすがサプリメントです。手軽になっています。

漢方薬ならそうはいきませんね。1日3回飲むことになりますからね。

 

>>>>【メール便で送料無料】気になるポツポツをすべすべに♪〓★国産はとむぎエキス★〓《約12ヵ月分》■メール便送料無料はとむぎ/ハトムギ/ヨクイニン/送料無料/サプリ【1福】/【79hato】

 

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あとは、医薬品になりますね。 

 これとか。どれも第三類医薬品です。にきび、漢方薬としますとヨクイニンが出てきます。

 

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これらは医薬品(第三類医薬品)となりますので、サプリメント(食品扱い)のような気軽に取るというものではないですね。おそらく長く続けても大丈夫だと思いますが。

 

 ヨクイニンはなぜ、皮膚に良いのか

 

漢方として使われてきたヨクイニンですから、ハトムギは全く意味なし、ということではありませんよ。ヨクイニンは主に、皮膚のターンオーバー、簡単に言えば、新陳代謝ですね。

 

人間の皮膚は毎日同じ、というわけではありません。皮膚は一般的には28日周期で修復されると言われていますね。

 

 

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新しい細胞が生まれ、古い角層を押し出します。肌が生まれ変われば、ニキビ跡もなくなっていきます。

 

ヨクイニンは、そのターンオーバーを正常化して、古い角層を押し出し、炎症を抑えるいわれてます。

 

ヨクイニン、ヨクイニンと書きましたが、要は、はと麦ですよ。ハトムギにそのような力があったのです。

 

漢方薬としては、薏苡仁湯が有名ですが、こちらは、はと麦以外のものが入っているので、使い方に気をつける必要がありますが、ヨクイニンのほうはハトムギの種子を使った生薬です。

 

もちろん、ヨクイニンを飲んでいれば、シミがなくなり、ニキビもなくなって若い頃の肌に戻るという夢の薬ではありません。ですが、皮膚がみずみずしくなったり、キメが細かくなったりということに期待がもてるのです。

 

ネットでヨクイニンと探せば、漢方薬を扱う薬局のページも出てきます。

 

生理痛を伴っている人のニキビ跡の場合、桂枝茯苓丸にヨクイニンをプラスして処方されることもありますね。

 

ただし、ヨクイニンですが人によっては、冷えを感じることもあるようです。身体を冷やす作用があるとのこと。漢方の考え方では、食べ物は身体を温めるタイプと冷やすタイプがありまして、はと麦はどうも冷やすタイプなのですね。冷えが強いタイプ、虚弱体質ですと使えないこともあるようです。

 

地味ではありますが、侮れないハトムギの効果です。ピーリングのように、かえってシミができたということも聞きますが、このような身体の内部から効いてくるものは、身体全体でゆっくり改善していくのです。

 

 

ハトムギCRDエキス+舞茸エキス

 

背中ニキビに関して製品を比較した記事も書いています。定期購入の場合の「しばり回数」のことなど注意点にも触れております。

 

 背中ニキビケア比較