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ポーラの日焼け止めで紫外線対策を!ホワイティシモの薬用UVブロックシールドホワイトプラスを使ってみた

ポーラホワイティシモUVブロック シールドホワイト プラスの50代の口コミ

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日焼け止めといいますと、

 

  • 塗ると白くなってしまう
  • なめらかに伸びてくれず塗りムラがある
  • 毎日使うのが苦痛
  • 皮膚が息をしていないような重たさがある
  • 肌が乾燥する

このようなことがあって、意外と選ぶのが難しいと思いませんか?

 

日焼け止めは、下地として使う人もいまして、ベースメイクのように目立つものではないのですが、無いと困るものです。

 

日焼けどめを軽視できないのはきちんと対策をしないと、日焼けだけの問題ではないからです。シミやしわ、たるみなどの「肌老化」は8割が紫外線が原因だからです。

 

 

今回ご紹介する「ホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラス」は、国内最高レベルのUVカット効果(SPF50+・ PA++++)を持つという一見すると、すぐに乾燥しそうものなのに、肌にうるおいを与えるスキンケア効果を持ち、美白にもなるというスグレモノの「薬用美白日焼け止め美容液」なのです。

 

それに、どの人もいうのが、「ポーラにしては、お手頃価格」という日焼け止めなのです。

1本が50mL入りで、3,800円(税込4,104円)ですからね。

 

ポーラさんは、成分はいいもの使っているのですけどね。どうも値段がお高いのです。憧れのポーラの製品を一度は使ってみたかった!という人には、この日焼け止めならポーラスタートによろしいかと思いますよ。

 

 

 

 

>>>ポーラの日ヤケ止め

 

ホワイティシモUV ブロック シールドホワイト

 

ホワイティシモの日焼け止めの成分が気になる人に、外箱写真の成分表示を

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美容界では最高レベルのUVケア(SPF50+・PA++++)強力カットの優秀日焼け止めなのです。

 

「SPF」は紫外線B波、「PA」は紫外線A波をカットする目安となります。

 

 絶対焼かない!

それくらいに思っている人は、これくらいのレベルの最強の日焼け止めを使ってみてください。

 


海や海岸、山、校庭など紫外線の強いところだけ注意するのでなく、日常的に私たちの肌は紫外線にさらされているので、ちょっとした外出も注意です。


少なくとも、毎日SPF30、PA++以上の日焼け止めを使用しましょう。

 


紫外線量そのものは、1年の中で最も多くなるのは5月〜8月ですが、紫外線の種類によっても違うので、通年で対策です。

 

 

ポーラの「ホワイティシモUVブロックシールドホワイトプラス」は、紫外線をブロックする数値もすごいですが、同時に美白もするという「薬用美白日焼け止め美容液」です。

 

美白有効成分ビタミンC誘導体と角層ケア成分でつくられたポーラのオリジナル複合成分「ファンクションC」を配合していますから、美白美容液でもあり、日焼け止めでもある美容液なのです。

 

日焼止めを必ずこまめに塗ることはマストなのですが、 外を出歩いた後のスキンケアがとても重要といわれるくらい、紫外線を浴びたあとを放置しておくこともご法度です。

 

それならば、日焼け止めをぬっている最中も、角層ケアできるのは、願ったり叶ったりです。

 

美白有効成分が入っているからなのか、つけていると、ワントーン明るくなるのがメリットですわ。

 

それに乾燥しがちな肌にもうるおいを与えてくれますよ。

 

では、ポーラオリジナルの複合成分ファンクションCとは何か?

 

なのですが、美白有効成分ビタミンC誘導体と角層ケア成分となる美容成分(甘草エキス 、マジョラムエキス、クジンエキスクリア、ルイボスエキス、クリアモイスチャー、ダーマルレギュレーター )からできています。

 

 成分に関しては、心配なものは入っていないかの確認したい人もいることでしょう。上に貼った写真の外箱の成分名がわかりにくいので、こちらをお読みください。

 

肌に刺激があるとか、肌荒れしてしまうなどは、個人差が大きいので、まずは成分の確認をしておいたほうがいいですね。

 なお、美白有効成分は「アスコルビン酸2-グルコシド」です。

 

水、軽質イソパラフィン、グリセリン、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、パラメトキシケイ皮酸オクチル、トリシロキサン、BG、メチルシロキサン網状重合体、アスコルビン酸2-グルコシド、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、トリメチルシロキシケイ酸、ジメチコン、イソステアリルグリセリルエーテル、2,4-ビス-[{4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ}-フェニル]-6-(4-メトキシフェニル)-1,3,5-トリアジン、サリチル酸エチルヘキシル、グリチルリチン酸2K、ジメチルシラノール・ヒアルロン酸縮合液、マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル、エクトイン、水酸化大豆リン脂質、桑エキス、カンゾウフラボノイド(2)、ゴボウエキス、マヨラナエキス、クララエキス-1、アスパラサスリネアリスエキス、クエン酸Na、水酸化K、エタノール、クエン酸、ビタミンE、濃グリセリン、硫酸Mg、2-[4-(ジエチルアミノ)-2-ヒドロキシベンゾイル]安息香酸ヘキシルエステル、トリスエチルヘキシルオキシカルボニルアニリノトリアジン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、香料

 

「性質の異なる複数の紫外線防止剤をバランスよくブレンドすることにより、高いUVカット効果となめらかな感触を両立」と書いてあったので、複数の紫外線防止剤が入っているから、国内最高レベルの高いUVカットなのですね。

 

これで、ウォータープルーフタイプなのですよ。水に濡れてもUVカット効果が持続するから、海や川でも活躍です。

真夏のリゾート、レジャーにも頼もしいですよ。 

 

使用方法は、ポーラの日焼け止めテクニック、動画をみると参考になる

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使用方法なのですが、箱の中にも書いてあります。箱の内側も見てくださいね。

 

使い方ですが、私が説明するよりもポーラの動画でわかりやすいものがあったので、あとで動画を貼りますが、それを見てください。

 

それに、こうやればいいのか!と、驚きとひらめきがありますよ。

 

日焼け止めですが、1本が全顔に使って140日分となっています。 

公式サイトの注意書きに「現行品と新製品で顔の使用量の目安が異なりますが、粘度が異なるため、使用期間に変更はございません」との記載がありました。

 

以前の製品を使っていた人は、この点が注意ですね。(「+」と書いてあるボトルが新製品ですね)。

 

日焼け止めを1本使い切るのは、顔だけなのか、デコルテや首もなのか、と使用部位等によっても、使用期間には個人差がありますよね。

 

中には、腕にも、足にもといろいろ塗る人もいるかもしれません。1本を使い切る日数は、あくまでも目安、ということです。

 

顔全体には、100円玉硬貨大が目安量です。

 

 あとで、動画を貼っておきますが、

顔使用の場合

1,朝、スキンケアの後、適量を手にとり、額・鼻・両頬・あごの5点に置いてから、顔の中心から外側に向かってムラなく伸ばしてください。

 

5点置き、して伸ばしたあとは、手でちょんちょんと重ねつけです。

 

2,顔全体に伸ばした後は、Tゾーンや頬などの紫外線を受けやすい部分には、さらに重ねづけしてください。

 

2回つけておくと、完璧です。

 

 最高レベルのUVケア(SPF50+・PA++++)の数値ですので、落とす時、洗顔料で落ちるのだろうか?と心配する人もいるかもしれませんが、落とす時は、専用のクレンジングとは必要ありません。

 

「専用クレンジングは不要です」と書かれていました。水や汗に強いウォータープルーフ設計なのに、専用クレンジング不要というのは、すごいですよね。

 

楽ちんで助かります。クレンジングでゴシゴシは、肌によくないですからね。

 

お手持ちの洗顔料やクレンジングでいいのです。丁寧におとせば大丈夫ですよ。

せっけんで落とせるのは、いいですね。

 

ということで、すぐ見終わりますので、やり方を動画でどうぞ。

 

 

体使用の場合

「直接肌の上に線上に置き、手のひらで円を描くようにムラなく伸ばしてください」

 

落とし方については、「ボディシャンプーなど普段お使いの洗浄料をよく泡立てて、ていねいに洗い落としてください」

 

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 箱にも、からだの場合は、「肌の上に線状に置く」と書いてあります。

 

ウォータープルーフ対応のミルクタイプですから、汗で落ちると心配だとか、海岸やプールサイドで心配だということもないのです。

顔だけでなく身体にも使用できるのは便利です。

 

最高値のUVカット効果なのに、うるおいを重視したからか、つけ心地も良く

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以前の製品よりも、UVカットはもちろんなのですが、使い心地を追求したとか。 

 

 私は、以前の製品を使っていないので、比較ができないのですが(使っていたとしても忘れているでしょうが)、肌になめらかにのびる心地よい感触が魅力です。

なめらか~な感触です。

 

ベタつきがないですし、なめらかに伸びていくから心地よさがあります。

するするするです。

 

それと、日焼け止めをぬって、白すぎたりしないで、白浮きがないのは、けっこう大事です。

 

それなのに、ウォータープルーフタイプだから、汗を心配したりしなくてもいいという便利さもあります。

 

 実際に使ってみるとわかりますが、ほんと乳液のようで、伸びがよくて白くなることはなく、テクスチャーの色合いは透明になりますね。

 

保湿成分が入っていることは、つかってみればすぐにわかりました。

 

 

 

 香りは、ナチュラルハーブと書いてあるのですが、なんと表現したらいいのか。無香料ではないです。

 

私は清々しい香りに感じました。香りに関しては好き好きがあるのはわかりますが、私は、結構好きな香りでしたよ。

 

口コミの中には、香りが受け入れられないと書いてあったのも見ましたが、もしかしたら、以前の商品の時代だったのかもしれません。

 

 

ポーラ日焼け止め
ホワイティシモUVシールドブロック

 

左が手にのせた直後の写真で、右がすこし伸ばしてみたところです。

みてわかるように、保湿感がありますでしょ?なめらかなベールです。

 

このようにジェルのように伸びがよくて、すぐに透明になってくれるので、白くなることはありません。

 

肌がワントーン明るくなったように感じます。

 

透明になってしまうので、最強レベルのUVカットでありながら、つけたことを忘れてしまうほどです。

 

肌が呼吸できないような圧迫感もありません。

 

これだけ軽いと落とすときに、せっけんでいいというのは忘れずにすんでいいですね。もし、専用のクレンジングを使わないといけないのなら、忘れてしまいそうなくらいだからです。

 

 日焼けをさせるのは UV-B波と呼ばれる紫外線の波長なので、7月、8月がピークと言っていいですが、5月くらいから気をつけないといけません。

 

さらには、UV-A波という、肌の深い部分にまで届くほうは1年中ですし、肌を老化させますから、いずれにせよ、しっかり防がないといけないわけですよ。

 

ポーラのUVブロックシールドホワイト+は、UVカットだけでなく、美白成分も入っているので、一挙にできます。

 

日焼け止めを塗ったから、すぐに外出するのでなく、家にいるうちにつけておきましょう。効果を発揮するまでには15分は必要と言われていますから、洗顔後すぐ塗っておいていいですね。

 

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洗顔のあとに、この日焼け止めで、紫外線から守ってくれて、うるおいを肌にあたえて、美白もできるという優秀さ。

 

日焼け止めで、うるおいというのは、なかなかないですよ(乾燥するもの多し)。

 

ポーラを使ってみたかった。そういう人こそ、日焼け止めから始めてみましょう。

 

美白と肌にうるおいを与えるスキンケア効果を持つ「薬用美白日ヤケ止め美容液」です。

 

「ホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラス」は、50mL入りで、価格は、3,800円(税込4,104円)です。 

 

最強UVカットの効果だけでは満足できない、大人の女性に。

 

高いUVカット効果と美白・うるおいケアを両立したという「日焼け止め」の実力を、ぜひあなたの肌で試してみてください!

 

>>>ポーラの日ヤケ止め

 

ホワイティシモUV ブロック シールドホワイト

 

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