美肌を語るシミず先生

スキンケア化粧品を中心に「使用感」を書く口コミブログ。アラフィフ(45歳から54歳くらい)の参考になるようにブログ書いてます。美肌への道は「保湿に始まり保湿に終わる」自分と体質が似ている姪の悩みのニキビについてもケアについて書きます。

コーセーで50代に合うファンデーションを探した

5役のファンデーションでUVカットも化粧品業界最高値

「50代の年齢でも使えるファンデーションを探している」

「オールインワンのもので、1本でいろいろ済ませたい」

「くすみやシミをファンデーションでカバーしたい」

 

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化粧品に関しての美容雑誌を見ても、20代、30代の肌にあっているファンデーションは次から次へと特集が組まれているのに、アラフィフのための情報はないに等しいではありませんか。

 

私たちの年代だって、ファンデーションについて知りたいですよね。

そのような不満を持っているあなた、いいファンデーションありますよー

 

このファンデは、なんと言っても国内最高レベルのUVカットですから。

 

肌老化の原因は紫外線ですが、UVカットだけでは私たちの年代には足りないのはご存知ですか?

 

紫外線防止は、UVカットにプラスするといいものがあるのです。効果アップするものが。

 

それを兼ね備えているのが、私の調査では、コーセーからでている「澄肌CCクリーム」なのですが、どのような点がいいのか、、、、

 

結論から先に言いましょう。

 

紫外線対策で優れていることが2つ兼ね備えていました。紫外線は1年中対策するべきですが、特に、紫外線が強い時時期はおすすめです。

 

今回は、それについて書いていきましょう。

 目次

 

50代は時間がない、化粧もぱっぱと済ませましょう。だから時短メイク 

まずこのファンデーションは、化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダー、クリーム、そして日やけ止めまで、1本で5役です。オールインワンということです。

 

肌老化の原因は紫外線が大部分を占めることはあなたもご存知かと思います。

 

紫外線によってメラニン色素(シミの元のようなもの)が作られますし、表皮が厚くなるなどの変化も起こします。

 

紫外線は、肌の表皮だけでなく、その奥の真皮まで到達しますので、肌のハリを保つコラーゲンが劣化し弾力を失います。

 

それで肌にたるみやシワができるのですね。

 

紫外線は、日差しの強い暑い時には対策する人が多いのですが、冬でも毎日降り注いでいます。

 

紫外線予防はすべての肌ケア(シミ、たるみ、シワ対策)の基本ですから、時短メイクが流行りですが、オールインワンでも「日焼け止め」の役割を忘れてはいけません。

 

米肌CCクリームなら、SPF50+、PA++++です。UV防止効果は国内最高レベルです。

 

米肌のCCクリームは、ちまたのCCクリームにありがちな、化粧下地にしか使えないCCクリームとは違います。紫外線をブロックしながら色付きも良い、ファンデーションにもなるCCクリームなのです。

 

「ファンデーション」としても使えるというのは、くすみを隠してキレイな肌色のままを保ってくれるからです。夕方まで皮脂くすみを防ぎます。なぜかというと、中に配合されているパウダーが違うからです。

 

配合されているパウダーについては、「皮脂吸着パウダー」が毛穴から出る皮脂をしっかり吸収してくれますし、「毛穴ロックポリマー」が、目立つたるみ毛穴やひらき毛穴をしっかりカバーしてくれます。毛穴レスの肌を目指したCCクリームです。

 

 

特に夕方になると毛穴やテカリは目立ってきますよね。毛穴ロックポリマーが毛穴レスのさらさらお肌に保ってくれます。

 

紫外線は気づかないけど1年中、特に日差しが強い時はコーセーのCCクリームでブロックしながら、シミもくすみもしっかりカバーしてくれるということをお忘れなく。

 

けっこう疑問に思う人が多いと思いますが、CCクリームとBBクリームとどちらを選んだらいいのかについてです。私はコーセー米肌の会員なのですが、会員通信に書いてありました。

 

シミが目立つ、毛穴が目立つという悩みを抱えていたら、CCクリームのほうがおすすめ、と書いてありました。とにかく、紫外線が強い時期はコーセー米肌のCCクリームですね(BBクリームは乾燥には強いが、SPFは30だし、PAは+が1つ少なかった)。

 

コーセーのサイトで見てみる>>>>澄肌CCクリーム 

 

CCクリームがやってきた

米肌CCクリームだけでしたら、これくらいのコンパクトな箱でやってきます。

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コーセーらしく箱を開けたら、「RICE POWER No11」の文字とともに、メッセージが書いてあります。

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米肌の商品パンフレットやら、リーフレット、お手紙、納品書やらともに、米肌CCクリームと、おまけの米肌の化粧水サンプルが入っています。

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コーセーのサイトで見てみる>>>>澄肌CCクリーム 

 

50代はシミも気になるから、日焼け止めとしても強力で

日焼け止めに関してですが、化粧品業界界ではこれ以上無いというくらいの国内最高レベルであるSPF50+、PA++++なのですから、日差しが強い時期でも安心です。

 

それと、ここが重要なのですが、シミを増やさないためにはUVカットが重要です。日焼け止めは必須ですが、日焼け止め単独では足りていないことを知っていましたか?

 

私は知りませんでした。

 

あのSPFやPAの数値は、かなりの量(顔全体だと500円玉分くらい)を塗ったうえでの数字なのだそうです。多くの人は塗る量も足りていないですし、しかも汗が流れたり、手で拭いてしまっていたり、です。

 

だから、外へ出る時は日焼け止めだけでなく、粉が入ったCCクリームのようなものも一緒に使っておく(パウダーファンデーションや粉おしろいでも可)と、中のパウダーが紫外線散乱剤と同様の効果を発揮します。

 

日焼け止めだけに頼るのでは、肌老化の原因65%を占める紫外線を防御するのが難しいのですね。(『正しいエイジングケア事典』54ページ参照)。

 

コーセーの澄肌CCクリームは箱にも、ファンデーションの文字の前に「日やけ止め」とも書いてあります。「強力な紫外線をカットし、気になる毛穴をしっかりカバー」ですからね。頼もしいです。

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しかし、市販の日焼け止めにありがちな付けたら皮膚が呼吸できないような感じになるようなものでは困りますよね。コーセーですからCCクリームも、軽くてなめらかなのが特徴なのです。さらっとしています。

 

ところで、CCクリームではカバー力が足りないととかく言われていますよね。

 

しかし、そこがコーセーです。

 

カバー力があって、肌しっとりのスキンケア力もあるというのは、なかなか両立しないのですが、そこが長年化粧品メーカーとして続いてきたコーセーだからこそ、できるのですね。

澄肌CCクリーム

 うるおいが大事な年代だから!CCクリームに配合されている有効成分は何でしょう?

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この澄肌CCクリームには、お米由来の成分が入っています。だから、流行りの美容液配合ファンデーションに近いものをイメージしていただければ、わかるかしら。

 

保湿成分は米胚芽油です。お米の胚芽や米ぬかから取れる油です。ご存知の方も多いでしょうが、今、お米の成分が注目されていますが、植物由来、お米由来の油ですから、しっとりとしてなめらかです。それがまた保湿になるのです。

 

 

コーセーのサイトで見てみる>>>>澄肌CCクリーム 

 

澄肌CCクリームの使い方 

私の色は明るめのほう(00番)を選んだのですが、このような色合いです。

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 澄肌CCクリームは一手間かけるといいのですよー  

このひと手間が、肌にムラなくのばすポイントなのですぞ。

 

それは手の甲にボトルからプッシュして出しますよね(ノズルはプッシュタイプ)。手の甲のうえで、指先で平らにすこし伸ばしておくのです。それから顔に塗りますと、適度な分量で顔に置くことができます。

 

指の腹でスタンプを押すようにペタペタとほほ、額・あご・鼻の5ヵ所に平らに置いていきます。指を使って、顔の内側から外側に伸ばします。

 

その後、そっとやさしくたたき込むことで、肌にしっかり密着させるのです。ドンドンと強く叩き込みますと、シミの原因になりますから、気をつけましょう。

 

それと、自然な透明感をめざす人にはいいのですが、とにかく顔を真っ白にしたい人や厚塗りしたい人には物足りないかもしれません。素肌のような仕上がりですから。

 

しっとりしていて、パウダーと日焼け止めの両方含んでいるからこそ、紫外線カバーできるって、これぞ、50代のためのファンデーションです(40代でもいいけれど)。何度も言いますが、肌老化の65%が紫外線が原因です。

 

目指せ!透明美肌

さらに、私が驚いたのは、コーセーの「澄肌CCクリーム」のサイトに載っていた写真です。

 

瓶に入ったパウダーの写真が公式サイトにあります。一般的なBBクリームに入っているパウダーって、こんなにくすんだ色なのかぁって、思いましたよ。

 

澄肌というくらいですから、紫外線を防止すること同時に、くすみに対しても研究されて作られたファンデーションなのですね。

 

ここで短文にして、まとめましょう。

 

  1. 紫外線は肌老化の原因の大部分を占める。
  2. 紫外線はシミにも悪いし、肌のコラーゲンを劣化させシワやたるみの元凶。
  3. 若いと肌のターンオーバーを期待できますが、40代くらいからは期待しにくくなる。
  4. UVカットももちろん大事だけれど、それだけに頼っての紫外線防止は難しい。
  5. UVカットと同時にパウダーの粉が紫外線を跳ね返すので、パウダーは重要。
  6. コーセーの「澄肌CCクリーム」に入っているパウダーは、きれい。

 

さて、澄肌CCクリームのお値段は、送料無料で、3,500円(税抜)です。

 

通販限定ですから、店舗の人件費分は安くなっているので、質に対してコスパよしです。

 

さらに、日やけ止め買って、化粧下地買って、ファンデーション買って、パウダー買って、と3つも4つも買うよりよりは、これひとつで済むから実はお得なのです。買わずに損するのはあなた。

 

 通販限定の、澄肌CCクリームのサイトは、こちらから